薩摩キスナビ

ソミュール液を作ってみた。

ネット情報のコピーなのだが自分なりの「ソミュール液発見の旅」に出かけてみた。

迷子になりながらオリジナルを作っていくことになる。

5/22の記事で「キス釣りはそこそこ でも釣ったキスの燻製の味は抜群」と言わしめるそこがおいらの立ち位置」をKeepし「キスを釣りそれを燻製する薩摩釣遊」としてのユニークセーリングプロポジション(通称USP)の確立を目指すと書いたがそのスタートラインに立ったことにもなる。

5/22の記事はこちら同じ場所でも日によって違うことを改めて実感した

ネット情報を盗み見しながら数種類作る予定だがとりあえずは1個だけ

真似して作ったソミュール液はいい飴色になったものの舐めてみると結構しょっぱい

こんなにしょっぱくていいのかな~」と思いながらも「猿真似第一弾

真似る」は「学ぶ」の始まり(笑)

CIMG1798.jpg

一番簡単な情報をチョイスして作った。

その内容は水1000㏄・塩70g・砂糖(三温糖)60g・ローリエ2枚

これらを一緒に沸騰させて冷ましただけのものだ。

やって試して失敗しながら自分好みに調整していくつもり

その間に何匹・何十匹のキスが必要になるのだろう。

道は遠い(笑)

マタマタこの液に漬けるキスを釣りに行かなくっちゃヾ(@°▽°@)ノ あははぁ



【追伸】

チョット外出ついでに買ってきた。

CIMG1806.jpg CIMG1807.jpg次に作るソミュール液に使う予定



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2017.05.24|コメント(0)トラックバック(-)Edit

2回目の温燻

2回目の温燻を試みた。

今回使った燻製ウッドはこれ

CIMG1605.jpg 
当初使った燻製ウッドと比べてみた。

まずその違いとしてSOTO(SOTO) スモークウッド りんご ST-1552 の場合

point8_2s_201705231558001df.pngしっかり着火しないと立ち消えする
実際2回消えたがしっかり着火すると能書きでは1ブロック1.5時間燃焼と説明してあるにかかわらず実際は3時間近くは煙を出し続けて燃え尽きた。

2_20170523163320dab.jpg 11_20170523163319a6f.jpg
4_201705231951393a6.jpg

point8_2s_201705231558001df.png温度の上がり方が至ってスローペース
1.5時間経過後にようやく50℃位まで温度が上昇
point8_2s_201705231558001df.png温度も60℃強位までしか上がらなかった。
60℃強位までがマックスのようだ

CIMG1763.jpg

それに比べ当初使った進誠産業 スモーク・ウッド リンゴの場合

CIMG1421.jpg 
point8_2s_201705231558001df.png 着火が簡単でよく燃える。
このウッドの能書きにも一本で3~4時間燃焼と書いてあったが実際にはその半分で3時間は燃えて煙を出し続けた。
point8_2s_201705231558001df.png 温度の上がり方が早い。
ドンドン上昇し温燻の域である50~80℃のまではすぐに上がる。
point8_2s_201705231558001df.png 温度は80℃強以上
温度調節しないと熱燻の域まで簡単に上昇してしまう。

出来上がりはどちらもそん色ないと思った。

ちなみに今回の「SOTO(SOTO) スモークウッド りんご ST-1552」 で作った出来具合はこちら

10_2017052316233295f.jpg 
12.jpg 
過日進誠産業 スモーク・ウッド リンゴで一匹燻製した時の様子はこれだ。

CIMG1555.jpg 
一匹燻製の記事はこちらキスの一匹温燻

どちらも出来上がりは優劣つけがたくそん色ない。

ただ煙の量は進誠産業 スモーク・ウッド リンゴのほうが3倍は多かった。

温度管理はSOTO(SOTO) スモークウッド りんご ST-1552のほうが放っておいてもマックス60℃強までしか上がらないのでやりやすい。

逆に進誠産業 スモーク・ウッド リンゴの方はチョクチョク温度計をチェックし熱を逃さないと熱燻になってしまう。

その違いは燻製ウッドの作りの違いか?

その違いを書いた記事はこちら「燻製ウッド」を増やした

味は「ソミュール液」次第ということになりそう

私は何時も薄い塩味にするので2回ともマァマァと言ったところだが、今回の物は月桂樹の葉を足してソミュール液を作ってみたものの味や臭いにその存在感を感じなかった。

私の努力すべき部分かもしれない。


課題は多い。

1つには天日干しの加減    
天日干ししすぎると燻製の段階で更に脱水するためにかたくなりすぎるきらいがある。

2つにはソミュール液の工夫
ネット情報では人それぞれ工夫されているようでかなりの数の情報が出てくる。自分にあったものを作るまでには試行錯誤が必要なようだ。

そしてここにこそ燻製の醍醐味が隠れているような気がしてきた。



【編集後記】

燻製器にはウッドやチップを燃やすのでタールが着く。

掃除の際にそれを落とすものとして色々調べて試してみた中で今回はネット情報として拾ったこれを試した。

CIMG1729.jpg CIMG1730.jpg
タールが落ちなことはないがおすすめはできない。

それよりもこちらの方が抜群に且つ簡単におちる。

消火液のように白いアワが噴射されタールが勝手に落ちていくので後は水をかけて洗い流し乾かすだけだ。

CIMG1546.jpg


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2017.05.23|コメント(0)トラックバック(-)Edit

同じ場所でも日によって違うことを改めて実感した。

5月21日()小野浜に釣行した。

風来坊・オリム名人らとリョウさんそして私の4名での釣行だ。

今日の潮周りは悪かった。

午前4時前が満潮

私は旧暦方式の「潮汐」はそんなに気にしないが上げ・下げの時間帯は気にする方だ。

小野浜の今の時期に釣れる潮周りは上げ潮

上げ潮2時間前から満潮を境に下げに入って4時間位が私の好む釣りタイム

自分流方程式に当てはめてみるとこの日の釣りパターンは午前2時から午前8時までになるが午前2時から夜が明ける午前5時位まではムリ←真っ暗な中で釣る気にならん

そうすると事実上午前5時から8時までの3時間が釣り時間となる。

厳しいサイクルだな~」と思いながらなるべく長く竿を出せるように早めに出発して夜明け前に現地に着き明るくなるのを待った。

大体こんな調子で活動するのでそれ程苦になることではない。

薄明るくなるのを待って浜に出るとはるか彼方にかすかな影として見える「久多島」周辺が異様に明るい。

どこぞの国の工作船」か?(笑)

CIMG1705.jpg

事実、旧い昔に地元の方々も不審に思う明かりがこの島周辺で目撃されている。

そんなことを思いながら「2匹目のドジョウ」を狙ってこの前の場所に直行すると以前とは違ったゴミの堆積の仕方

少しの間に違うもんなんだな~」と今更ながら思った。

CIMG1703.jpg

こういう小さな経験則の積み重ねが判断基準の物差しとなって自分なりの釣り場を見る目が出来てくる。

薄明かりの中で竿のジョイントをようやく揃えリールをセットして投げてみると1投目から波口で小さなアタリを連続でとらえる。

巻き上げてみると小キス

今日の目標は燻製サイズ(18㎝以上)を最低6匹キープしてこの前の分と合わせて20匹にすることだ。

何とかなるだろう」とタカをくくっていたが2投目3投目4投目全部小キスの連

現実はそんなに甘くなさそうだ。

モタモタして釣っている間に1時間以上過ぎてしまい6時過ぎ位だったか?風来坊・リョウさんらが来られたので竿を並べて改めて仕切り直し

自分的には後2時間の勝負 8時が過ぎたら期待が持てない。

8時以降は場所替えするしかないと思っていた。

何投目だったか・・・・・・

ようやく良型のアタリをゲットし釣り上げることができたのは8時前位だったかもしれない。

CIMG1708.jpg

燻製サイズを何匹かはGETできたが思うに任せず端から端まで動き回りながらもクサフグが邪魔して穴場も見つけられず風来坊さんを残してリョウさんと2人天神ゲ尾に転進

ちなみに竿を365に変えてから移動の動きがものすごく楽になった気がする。

オリムさんは早々と小野浜に見切りをつけキャンプ場裏から京田まで大きく動かれたが思わしくなかったようで天神ケ尾で再合流

しかし、ここいら一帯もかんばしくなく二潟までさぐって回りようやくキスの居る場所を見つけ3名でそこそこの釣果をを得て帰路についた。

しかし、3名一緒ではあったが行動サイクルは3名3様

最後まで粘ってさぐりまわっていたオリムさんが一番良型をGetされていた。←画像を撮ればよかったと後で後悔

さすがの一言

やはり我々とは一味違うのだ~

風来坊さんは最後まで小野浜で奮闘し小キスに泣かされたようだ。

さすがの名人も良型を引きよせる魔法のテクニックはなかったようで・・・・

同じ場所でもこの前いい思いをしたから今度もとはいかないもんでごわす。

でもでもマタマタ懲りずに行こう。

中毒かも・・・・(笑)

最近リョウさんも小物を増やしたり下見に余念がなく熱心

その内に追い越される。

CIMG1710.jpg

それはそうと燻製サイズ6匹はKeepできたので温燻の段取りをしなくっちゃ・・・・

釣り仲間で釣ったキスの料理は風来坊・オリムさん両名が抜群に上手い。

私は何時も彼らの真似をしながらやっている。

私の場合キスを釣る部分については彼らと差別化できるところがない。

一般的なキス料理についても格違い。

そうすると彼らと差別化できる独自資源となるべき差別化分野は「燻製」だ。

キスを釣りそれを燻製する薩摩釣遊」としてこの部分に特化し研さんを重ねよう。

そしてこの分野で名人各位との差別化を図ろうともくろんでいる。

キス釣りはそこそこ でも釣ったキスの燻製の味は抜群」と言わしめるそこがおいらの立ち位置

精進の道のりはながい。

これがおいらの趣味に対するマーケッティングと戦略だ~(笑)



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2017.05.22|コメント(8)トラックバック(-)Edit
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