薩摩キスナビ

「ケイムラ」が紫外線にあたったら・・・・・

こんなふうに発光します。

イメージ的には光りの反射で・・・・・

紫外線を反射させている=紫外線は海底深く届く光なので、それを反射して光っていると捉えたほうがいいそうだ。

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試しにチモトにもつけてみた「遊び(笑)」

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ケイムラに関する記事はこちらカラミ防止パイプ超ケイムラを買ってきた



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2017.07.21|コメント(0)トラックバック(-)Edit

カラミ防止パイプ超ケイムラを買ってきた

オリムさんに習って「超ケイムラ」を買ってきた。

頓着無くて知らなかったがケイムラのケイは蛍光のこと、ムラは紫の意味なのだそうだ。ケイムラを略さずにいうと蛍光紫(けいこうむらさき)という言葉になるとか・・・・・・

このケイムラは加工したルアーやサビキ仕掛けに使うと普通のものよりもよく釣れるのだそうで深い場所まで届きやすいといわれる紫外線に当たると青白く発光し、このケイムラに

最も近い色が昔からあり沖釣りでアジやサバ釣りの擬餌針によく使われているハゲ皮がそうなのだそうだ。

このハゲ皮は、ウスバハギの皮で乾燥すると白く濁って硬くなるが水につけると途端に軟らかくなって、淡い紫色に変身するとのこと

これらの情報はネットの書き込みの解説で知ったが、今まで蛍光グリーン・蛍光ピンク・蛍光でないピンク・パイプ等を使わないオーソドックスな仕掛けを使ってみた中でケイムラは初めてだ。

事実オリム名人のすさまじい実績を拝見しているので間違いないことは確かな事実だが、昔から使われている知恵の現代版がこのケイムラのようなので試してみる楽しみが1つ増えた。


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2017.07.19|コメント(2)トラックバック(-)Edit

7月16日(日)頴娃釣行

同行者は風来坊・オリム・リョウさんと私の4名で釣行した。

待ち合わせ場所は文化センターの駐車場

暑い日になりそうだがそこはそれ毎年経験していることなので・・・・・・

時間通り集合して馬渡川河口辺りから始めることにして一緒に移動

最初は風来坊・りょうさんとオリム・釣遊と二手に別れて釣座を構えた。

オリムさんは自分の視野にあるので釣れ具合を目視できるのでチョロチョロ目をやっていると当初からコンスタントに掛けている。

多点ハリに3~4匹も掛かると頴娃のひきの強いキスに何回となく翻弄され前のめりになって巻き上げているオリムさんの姿があった。

時にはひったくるようなアタリを拾って良型を釣り上げている。

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片や私はというと全くアタリを拾えない。

小刻みに場所を移動しても拾えない。

風光明媚なこの風景でこのサイズ  最高だぜ~」と言いたいところだが交通事故程度に掛かってきたキスのサイズがこれ

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これも悪くはないのだが「交通事故程度」というのがどうも気に食わない。

ちなみに下の画像を御覧いただきたい。

CIMG2288.jpg

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上がオリムさんの途中釣果で下が私の釣果

最終的にはこれに追加しているので60匹以上にはなったはずだが私の釣果はこれで終わりだった。

ここまで極端に違うと私の釣りは何かが間違っているはず

だが釣り場では思い当たらなかった。

あまりに釣れないのでオリムさんが気を使って「赤に食ってきた」「青と赤とあんまり違わない食いつき方に変わった」と助言してくれるが「私の釣れない」病はビクともしない(笑)

これほど極端に違うと全くテンションも上がらない。

最後は浜村海岸(文化センター下の浜)で風来坊・リョウさんらと合流したが彼らも適当な釣果を得ていた。

私は完全に孤立状態

何が違う?

エサ? サビキの具合? 投げる距離?

エサは赤でも青でも大して違いはないようだ。

風来坊・オリムさんは2種類のエサを使い分けていたがリョウさんは青だけで通して好釣果

サビキの具合も手を変え品を返してサビいているので問題視することでもなさそうだ。

投げる距離も皆と一緒

わからん」いや! 気付かなかった。

そもそも盛りの時期に「ツ抜け」さえも出来ないとは腕の善し悪し以前の問題があると思わざる得ない異常なことなのだが・・・・

その異常なことが起きてしまった。 起こしてしまった。

心も折れて納竿したのが昼の2時過ぎ位だったか?

いやはや・・・・・

朝早くから午後2時まで投げ続けサビキ続け釣果がこれとは誠に記念すべき7月16日)になった。

この記念すべき日を忘れないように日記に記録しておこう(笑)

そこで自宅に帰り冷えた冷や麦とコーラをがぶ飲みしほてった体を冷やし腹をダップンダップンにゆすりながら今日の釣りを改めて検証してみて「これが原因だったのじゃ・・・」思いついたのがこの仕掛け

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針は無難に秋田キツネ5号を使っていたので問題はないと思う。

問題は赤の蛍光パイプ

この色が海の中で紫外線を反射させキスを警戒させていたのではと思い当たった。

近寄るな~食いつくな~この仕掛けは危ないぞ」と警告しながら6時間も投げ続けていたことになるのかもしれない。

そうであれば私の釣果はまさに交通事故釣果(まぐれアタリ)ということになる。

考えて見ると赤色って人間の視覚にもどうかと思う。 この原色だけでも要注意色なのにこれが海中で紫外線と相まってキスに違和感と警戒を与えたのでは・・・・というのが総括

永いことキス釣りをやっていて気付かないとは間抜けと言えば間抜けだ(笑)

ちなみに

オリムさんの仕掛けは吹上・頴娃の別なくエリアを選ばないで釣れている。

知り合ってズーット見させてもらっているが一番無難で確実性のある仕掛けのように感じる昨今だ。

風来坊さんは赤の蛍光パイプ・蛍光グリーンのパイプの2種類を作って持ち歩き状況で使い分けいてる。

リョウさんはオリジナル仕掛けの探索中

名人ともなると確かな自分流の仕掛けを持っている。

そう言えば頴娃でこのタイプを投げたのは初めてだ。

これが吹上ではいい事もあるのだが少なくとも頴娃では×のよう

蛍光グリーン・透明パイプは問題ないようで昨日の風来坊さんのパイプは蛍光グリーンだった。

7月中に再度、頴娃でパイプなどを使わないシンプル仕掛けで検証してみたい。

頴娃の浜での釣りは仕掛けも「Simple is best」ということなのかもしれない。

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ちなみに6時間のうちに開聞岳の様子が何回変わったことか  

釣りをしながらチラチラ開聞岳を見ていたがこれだけでも楽しかった。

知覧の特攻基地から飛びったった特攻機はこの開聞岳を数回旋回し日本に別れを告げていったという。

特攻隊員はキット日本を象徴する「富士山」に思いを重ね「日本よ!  さようなら 永遠に平和を・・・」と念じつつ、開聞岳の上空を旋回して清く飛び去ったに違いない。

日本の悲惨な歴史と現実を知っている開聞岳

知っているからこそこの美景を保って時空を超え平和な姿で居座っていてもらいたいものだ。

今日も開聞岳はせみしぐれのざわめきにびくともしない美形を見せていた。

また近い内に会いに来るよ! 薩摩富士

何回訪問しても心の震える記念館知覧特攻平和会館



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2017.07.17|コメント(15)トラックバック(-)Edit
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