これで一通り揃った。 - 薩摩キスナビ

これで一通り揃った。

今年使う針が届いた。

いつもの通り秋田狐

4号・5号・6号を各200本づつ合計600本

予備のスプール1個

後はハリとスプールにそれぞれ糸を巻くだけだ。

CIMG0956.jpg

いずれにしてもこのタックルの出番は3月後半以降

1・2・3月中旬まではmyオリジナルタックルの方がBetter

昨年の釣り初めの記事はこちらサーフから釣れだした

4月16日頃にはすでに浜から本格的に釣れだしている様子がわかるシーズンイン



【追伸】

そしてスプールに糸を巻いた。

CIMG0962.jpg

私が持っている従来機種と違う所は「糸止め」の位置がここになっていること

糸止画像

30㍉ストローク」のスプールなので少しでも糸の放出をスムーズにするための工夫か?

CIMG0971.jpg外出ついでにこんなシンカーを買ってきた。

背丈15㌢程の23号のウッドシンカー(謀有名なアングラー監修とのこと)

正直いいのか悪いのかわからない。

気持ち的には使い勝手もよく耐久度も十分だということが長年使ってみてわかっている「バルサシンカー」を使いたいのだが長い間には持っていたバルサの殆どを力糸ごと飛ばしてしまって今手元にあるのは33号1個だけ

今回買った23号のオモリとバルサシンカー33号(これしか手元にない)の長さを比べてみたらバルサ33号でさえ0.5㎝短かった。

14センチ1 13.5センチ1

ましてや23号どうしだったらバルサの方が更に短いことは容易に推測できる。

同じ号数でもボディーが短いと竿にのせやすく投げやすいことは言うまでもない。

CIMG0978.jpg

10.5センチちなみに、このシンカー(25号)も上のウッドシンカーと同じ

名人が監修されたシンカーだが全長は10.5センチと短く投げやすい。

アタリも鮮明に捉える。

しかし、ボディーのフロート性とアタリの鮮明度についてはバルサ

のほうに歩がある。

また、ボディー部分と鉛部分の割合も気になる。

ボディー部分に対して鉛部分の割合がアンバランスだったら水中でボディーが立ちにくいのでは?とも思ったりする。

このシンカーのボディー部分のスレ具合を見るとシンカー全体の海底に接地している割合が大きすぎる感じがし接地していないボディー部分の細さからしてそのフロート性に?がつく。

従って、このシンカーの個人的位置づけは「固定テンビンの変形バージョン」という位置づけにしている。

そもそも論になってしまうがアタリ感度をあげるにはオモリ部分とボディー部分の比重差が大きい方がいい。

そこに着目して湘南地区で開発されたウッドシンカーなのだがバルサシンカーはウッドよりも軽いバルサ材と同じ比重の発泡ウレタンを固めて作られたシンカー

従ってウッドよりもオモリ部分とボディー部分の比重差は更に広がりウッド以上に小さなアタリも拾えるという理屈だ。

バルサシンカーはバルサとウッドの比重の差が大きくキスのアタリの違いに現れることに着目して作られている秀逸もの

10.5センチのオモリもボディーが擦り切れるほどに投げてさびいてみたがその違いを超えていないように感じる。

バルサシンカーはコンパクトで竿乗りがいいだけではなくボディー部分の比重がウッド以上に軽いので立ちやすい。

バルサシンカーのレビュー記事はこちらバルサシンカー

しかし、手に入れる段取りをしていないのでとりあえずこれを使って見る予定

ウッド部分はニスを塗っただけのものでどのくらいの耐久度があるのかも不明



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2017.01.26|コメント(2)トラックバック(-)Edit
コメント
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揃いましたね!

私も老眼鏡かけて針結びをボチボチしていますがコタツに座ると睡魔に簡単に負けてしまいます。
柔めの短竿に軽量リールの組合せは盛期の吹上浜には最適ですよね。

2017-01-27 14:19 from オリムおやじ

オリムさん  ご無沙汰です。

> 私も老眼鏡かけて針結びをボチボチしていますがコタツに座ると睡魔に簡単に負けてしまいます。
> 柔めの短竿に軽量リールの組合せは盛期の吹上浜には最適ですよね。

無くても済むものですが誘惑に負けてしまいました(苦笑)
ブログを遡って見てみると昨年オリムさんと小野浜で「はしりのキス」を釣ったのは4月初旬のようですよ。

2017-01-27 15:48 from 薩摩釣遊

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