気づき - 薩摩キスナビ

気づき

釣ったキスを天日干しあるいは燻製して真空パックすることは過去の記事で何回となく書いた。

しかし、真空後に袋に空気が入ってしまうアクシデントに見舞われ「機械に問題がある」「袋に問題があるのでは・・

台湾に送る際の飛行機の貨物室の気圧の問題・・・」等と色々詮索し、加えて何回となく販売店に問い合わせしたり実験してもらったり機械を変えてもらったりして私も販売店も

原因がつかめずバタバタした時期があったが、その後チョッとしたきっかけでおおよその原因と対応策がつかめた。

原因は簡単だった。

燻製した時のキスの背びれや胸ヒレが乾燥して硬くなり、その突起部分が袋に目視できないほどのピンホールを作ってしまいそこから空気が入ってしまうというものだ。

そしてそれらの問題が解決されるピンホールに強い真空袋があることもわかって今回メーカーからそのサンプルを取り寄せてみた。

ピンホールに強い真空袋の販売サイトはこちらテンポアップ

取り寄せたサンプルはピンホールに強い順に4種類

CIMG1048.jpg

全てピンホール(突き刺し強度)に強い真空袋

貝や甲殻類等の固くて尖った部分を持っているものも真空できる真空袋だ。

3月1日の夕方に届いたのでまだ試してはいないが試してみて問題なかったらこの袋に変えようと思っている。

疑問を持ち続け機会があるたびに調べているうちに見つけたものだが真空機の販売店も

point8_2s.jpg袋に問題があるかもしれませんが原因を特定できません。

point8_2s.jpgキスのヒレの尖った部分で目に見えない穴が開いているの
   かもしれません。


等と茶を濁されてアヤフヤになっていた部分

ただしこの袋はノズルタイプ対応で私が持っている真空機(溝タイプ)には対応していないのだがそこは裏技で対応できる。

純正の真空袋以外でも真空できる裏技の記事はこちら
裏技を確認しようと思って準備した

試してみる。

疑問を持ち続けていたら何時かは問題解決のきっかけができるもんだな~」と実感



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2017.03.01|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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