キスの一匹温燻 - 薩摩キスナビ

キスの一匹温燻

いよいよ温燻の段取りになった。

全く未知の世界

上手くいくかどうか、とりあえずこの前ゲットした10匹を使って2時間位煙に当ててみる。

スモークウッドはりんご

その時の記事はこちら確かに良型が釣れる場所だ

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2時間温燻した時点での燻製器内部の温度は73~75℃の間

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温度計では「温燻」するのに必要な温度内

まだ煙っている。

最後は温燻ギリギリの80℃まで上がったので小窓を開けて温度調節

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結局2時間半位たっても煙は収まらず加えて小窓だけでの温度調節も追っつく状態になく「熱燻」の領域まで上昇するので上蓋全部をはずして熱と煙をいっぺんに逃し一旦全部を冷やして改めて蓋をしてもまだ80℃を保っている。

説明書にはウッド1本で3~4時間燃えると説明してあるが、実際はその半分で3時間位は煙を出し続けることがわかった。

おおよそ3時間以上で煙は落ち着いたが温度が80℃を保ったままなので温度が下がるまで様子見

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そして煙も落ち着き取り出した「温燻キス」がこれ

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熱燻」より良い色に仕上がったような気がするが・・・



【編集後記】

チップ・ウッドどちらも燻製した後は燻製器にびっしりタールがこびりつく。

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それを落としてくれるものがこれ

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ただスプレーするだけでタールが勝手に落ちてくれる。

後は水をかけて洗い流し干して乾かすだけ 何事もなかったように綺麗に落ちる(笑)

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他にも100均にこんなものを売っておりこれもいいようだがまだ試していない。

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2017.05.02|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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