温燻 - 薩摩キスナビ

温燻

過日(5/31)釣ったキスを温燻した。

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温燻に使った燻製器は日本製のこれを使った。 ホンマ製作所 / サン・フィールド ステンレススモーカー F-240S

もともとはストーブを造るのが専門らしい。


温燻(温燻・熱燻両方使える)で使いたくて買ったのだが何かにつけ外国(特に中国生産)で作られたものが多い昨今  やはり日本製がいい。

気分的に安心する。

使ってみたが作りもしっかりしていて温度計もついているし値段的にもお手頃感がありしっかり燻製できた。

サクラチップもおまけで付いてきた(笑)

燻製器も色々販売されている中で値段的にも機能的にもこの位のもので十分と思う。 これ以上の物はいらないと思った。

この燻製器を使って作った他の燻製記事はこちら最近は「温燻」が気に入って・・・



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下矢印
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今度のソミュール液の濃度は私の口にあった。

燻製して出来上がったキスを食べてみたがグ~

ついつい何匹かつまみ食いしてしまった。

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この要領を定着させて安定した味に仕上がるように心がけたい。

これができるようになったら手頃な数に仕分けして真空パックしストック予定

今日作った燻製キスは食べた後の感想を貰うことを条件に友達に全部あげた。

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さ~口が違えばどのような感想になるか?

ストックしたキスは好きな時に自分で食べたり人に差し上げたり色々使いみちは出てくると思う。



【追伸】

今日使ったウッドは「SOTO(SOTO) スモークウッド りんご ST-1552」

このウッドを使うのは2回目だが使ってみた感想は温度管理が楽

放っておいても温燻の範囲(50~80度)までしか温度は上昇しない。

着火してからおおよそ1時間位してようやく50度強になりマックス60度から70度の間で止まる。

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それに比べて進誠産業 スモーク・ウッド の場合は気をつけないと放っておいたら80度はゆうに超えてしまい熱燻の域(80~120度)まで達してしまう。

進誠産業 スモーク・ウッド」 を使って燻製した時の記事はこちらキスの一匹温燻

逆に言うと熱燻の場合コンロでチップを燃やして80度以上の温度にして煙を出しその煙で燻すわけだが進誠産業 スモーク・ウッド の場合温燻式でウッドを燃やしただけで80度以上の温度をKeepできるのでコンロで下から熱を加えなくても熱燻ができるのでは?とも思った。

違うのはかかる時間だけ

熱燻はおよそ10~15分・温燻は1~3時間

機会があったらやってみる。

SOTOスモークウッド と進誠産業 スモーク・ウッドの違いを書いた記事はこちら燻製ウッド」を増やした



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2017.06.02|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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