最近は「温燻」が気に入って・・・ - 薩摩キスナビ

最近は「温燻」が気に入って・・・

今回も温燻をやってみた。

CIMG1968.jpg

温燻で出来上がった色付きが気に入っている。

CIMG2003.jpg

CIMG2004.jpg 

使ったウッドはSOTO スモークウッド りんご ST-1552

↑詳細を知りたい方はこちらで説明されています。

三分割されていて使いやすいのも理由の1つだが温燻をするのに温度管理がし易いのが一番の理由だ。

【燻製ウッドに関する記事はこちら】
燻製ウッドを増やした
2回目の温燻

難点は着火しにくいこと

だが最初しっかり着火してやると問題なく燃えきり、立ち消えすることはない。

CIMG2008.jpg

CIMG1970.jpg CIMG1972.jpg

CIMG1974.jpg

CIMG1975.jpg

着火後おおよそ30分経過すると40度

CIMG1981.jpg

 60分で50℃ 

CIMG1983.jpg

 90分で60℃位 


CIMG1990_20170616152653099.jpg

 150分で60℃強 

CIMG1991.jpg

 150分~で65℃強位 マックス

CIMG1997.jpg

こんな感じで温度が上昇する。

説明書きでは1ブロック1時間30分と説明されているが、実際は2時間30分~は燃え続ける。

今回作った温燻のキスの味はマアマアの味(可もなく不可もなくといったところ)だが少しかたく仕上がった。

酒のアテにはよさそうだが歯の悪い人にはきついかも

自分で食べたいところだが何時も世話になっている「飲んベー」さんに持っていくことにする。

私的には万人受けする味とかたさに仕上げたいところだ。

その「万人うけするとは・・・」と問われると少し困るけど・・・・(笑)

自分も勿論そうだが最終的には他人様に美味しく食べてもらうことを目標にしている。

ストック方法として真空パックを選択したのもそのためだ。
point8_2s_2017061621305164e.png長持ちさせられる
point8_2s_2017061621305164e.png衛生的
といったことが理由

【真空機に関する記事はこちら】
キスの燻製と真空パック
気づき

次は温燻する前の「天日干し」の加減を調整して温燻してみようと思っている。

天日干し」で水分を飛ばし「温燻」で更に水分を飛ばしているのでどうしても食材がかたくなる傾向にある。

工夫のしどころだ。

いずれにしても「キスの温燻」をネットで検索しても出てこないところをみると(熱燻はやる人がいるようだが・・)先駆けになりそうな気配



あなたの1クリックが当ブログの栄養源
             ↓
   人気ブログランキングへ


2017.06.16|コメント(3)トラックバック(-)Edit
コメント
非公開コメント

燻製サイズ釣れました

今日は11時から3時半まで風来坊グランドの,サボテンから右側に行ってきました。
持ち帰ったのは32匹でしたが,そのうち18cm以上が11匹,15〜17cmが8匹で形が揃ってました。チャリコがいっぱいいます。

2017-06-17 19:13 from リョウ | Edit

Re: リョウさん こんばんは

> 今日は11時から3時半まで風来坊グランドの,サボテンから右側に行ってきました。
> 持ち帰ったのは32匹でしたが,そのうち18cm以上が11匹,15〜17cmが8匹で形が揃ってました。チャリコがいっぱいいます。

今日行かれたんですね。
釣れて良かったです。

この前などは小キスだらけでした。
釣れ具合も日替わりですね。

明日6/18()は頴娃に行ってきます。
永く行っていません。

釣れたら次回にでもご一緒しましょう。

2017-06-17 20:03 from 薩摩釣遊

追伸

土曜日は最初頴娃に行く予定でしたが,南西の風が昼頃から吹く予報だったので,急遽風来坊グランドに変更しました。知覧道路 から
露出道路 27号へ行く予定で,文化会館より右側を攻める予定でした。土曜日は、満潮12時前後が時合ではないかと思い釣行としました。皆さんの爆釣となります様に。

2017-06-17 20:52 from リョウ | Edit

Copyright © 薩摩キスナビ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます