燻製醤油と燻製塩を作った - 薩摩キスナビ

燻製醤油と燻製塩を作った

釣ったキスを捌いて天日干しする前段の味付けやソミュール液を作るときなど何かにつけて使うのが塩

ここ最近もっぱら岩塩を燻製して使っている。

今回ストックがなくなったので燻製塩と燻製醤油を作った。

塩にしても醤油にしても燻製すると味がマイルドになり口当たりが良くなって味に深みが出るような感じを受ける。

一口に言って「うまみが増す」とでも言おうか・・・・

ただ煙を通すだけなのだがこれがまた何もかもいい方にいくから燻製とは不思議

書店に行って燻製関係の書籍を見ると結構な数が出版されていることがわかるが「燻製は男の趣味」の一つなのかもしれない←(何故か著者は男性か多かった)

いずれにしても煙を通すことで食材にうま味が増すのだからやらなきゃ・・・・・

食べる」事を「美味しく食べる」事に昇華させるために加工する方法の一つとして「燻製」があるのなら燻製器がなくても手軽にできる燻製を活用しないてはないと思うのだがいかがだろうか?(笑)

例えば百均で揃う道具としてこんなサイトが見つかった。
メシ通

肩肘張らないで手軽に出来るところも魅力だ。

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最近これらは「いぶりがっこ」もどきのタクアンと併せて定番になっているので切れると何かもの足りない気がする。

そんなにバンバン使うものでもないのでこれだけあれば結構な期間もつ。

燻製醤油はなるべくオリジナルなものを作りたい。

過去にも作ったが、今回も燻製した塩に酢と黒ゴマ・黒砂糖をブレンドして口当たりの良いように調整して作った。

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話が逆行するが今までキスを釣ってもそのまま友達に丸投げして貰っていたのだが自分で捌いて燻製や調理するとなるとそれに付随する事が色々出てきて末広がりに「ああしてみようか こうしたらどうなるのだろう」と思うようになる。

自分流のオリジナルが見つかって定番になったらいいのだが・・・・・

オリジナルじゃないが今まで色々やってみて「いぶりがっこもどきタクアン」や今回の「燻製醤油・燻製塩」は良かった。

これもやってみないことには気づかなかったことだ。

今からも懲りずにチャレンジ

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過去に書いた「燻製醤油・燻製塩」の記事はこちら魔法の調味料



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2017.06.30|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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