一味違う頴娃のキス - 薩摩キスナビ

一味違う頴娃のキス

感じ方によっては2味も3味も違うのかもしれない。

7月2日()NZさんと頴娃の海岸に釣行

オリムさんとは事前の打ち合わせはなかったのだが何と何とNZさんと待ち合わせ場所にオリムさんが登場

びっくりしたなも~」 でもチョッと嬉しかった。

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早々に高取海岸から始めることにして移動し海を見ると前日まで風向きが悪く近場は泥水状態

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これは困った」と思う反面「頴娃の浜の砂は吹上と違って粒子が粗いので濁りが取れるのも時間はかからないだろう」と思いながら各自それぞれ適当に散らばって釣り座を構えタックルを組み立て投げてさびいてみると何と何とこの泥水の中でも2色位でアタリを出す。

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今日は「ビックリすることばかりだ」と思いながら釣り座を点々としながら釣っていたが流石に頻繁なアタリは捉えられずオリム・NZんの所まで引き換えしてみると三度目のビックリが待っていた。

そこには風来坊さんが居るではないの

ひとしきり別の場所で釣って思わしくないのでオリムさんに連絡を取って合流したとのこと

連続してビックリするやら苦笑いが出るやらのサプライズの日

結局4名になって「さ~ここがパッとしないとなると次はどこにするか?」と思案した結果、前原海岸に移動することに決め移動

この前の釣行で適当な釣果をえているのでここは濁りも無いし仕切り直してさびいてみるがここも波口で散発的なアタリしか拾えず高取と同じ雰囲気

過日の前原海岸での釣行記事はこちら3年ぶりに頴娃釣行

釣れんよりマシだ」と思って気長に釣っていたところについに出現しました。

頴娃のヌシクロエビス」さん  「話があるんだけど現れないかな~」と思っていた矢先だったのでGoodタイミング

何年ぶりだろう。彼とも久しぶりだ。

頴娃の状況は彼に聞くのが一番  また彼しかいないだろう。

根っからの「海子」 DNAがそうなっている(笑)

ひとしきり立ち話をして改めて連絡先の再確認をし「今日は何処に行ってもこれ以上は好転しないだろう」と見切りをつけ私とオリムさんNZさんは納竿

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そんななか風来坊さんだけは新たなフィールドに転進←「これもビックリだ(笑)」

後日、電話で釣果を聞いてみたら適当な数を釣って帰ったらしい。

独断と偏見で個人的には「頴娃のキスは日本で一番綺麗なキス」と思っているくち 

風来坊さんも気にいったらしく又行きたがっていた。次も同行する予定だ。

興味のある方は一回経験すると納得できるので自信を持ってお勧できるフィールド

今時の流行りword「安心・安全なキス」は「頴娃のキスのことよ」と改めて強調したい。

捌いてみると身が真っ白・当然カルキス等はいない。

個人的には背ゴシで食べたいので「小キス」より「ピンギス」が欲しいのだが思うようには釣れないのが少し残念

見切りをつけた私とオリムさんは帰りがけの道すがら「フキ」を採取して帰った。

オリムさんも「フキの佃煮」が気にいられたらしく当分は二人でキス釣りと併せて「フキ採取」に一生懸命になるかも(笑)

今「フキの佃煮」をつまみながら記事を書き終わった(笑)

フキの佃煮」の記事はこちら釣行帰りに採取した山の食材


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2017.07.04|コメント(4)トラックバック(-)Edit
コメント
非公開コメント

お付き合い有難うございました。

本当に頴娃のキスは寄生虫0でした。
魚体は黒いですけど中味はきれいですね!
釣果は20匹弱でしたが楽しめました。
お付き合い頂き有難うございました。
釣遊さんの浜での移動距離には驚きです(笑)
私は朝からほぼ定位置!おまけに堤防に寄りかかってました(笑)
帰り2時間30分かかりました。
走行距離は350kmでしたが頴娃に前日も行ったんで正確には往復300kmだと思います。
吹上浜と余り変わらないと思います。
毎週とはいきませんが又、釣行したいです。

2017-07-04 19:17 from NZ | Edit

NZさん お疲れ様でした。

> 本当に頴娃のキスは寄生虫0でした。
> 魚体は黒いですけど中味はきれいですね!
> 釣果は20匹弱でしたが楽しめました。
> お付き合い頂き有難うございました。
> 釣遊さんの浜での移動距離には驚きです(笑)
> 私は朝からほぼ定位置!おまけに堤防に寄りかかってました(笑)
> 帰り2時間30分かかりました。
> 走行距離は350kmでしたが頴娃に前日も行ったんで正確には往復300kmだと思います。
> 吹上浜と余り変わらないと思います。
> 毎週とはいきませんが又、釣行したいです。

無事帰り着かれて良かったです。
お待ちします。

欲をいうならもう少し整った条件が欲しいでしたが・・・・・
自然相手はこれがままなりませんものね。

2017-07-04 19:48 from 薩摩釣遊

釣遊さん。お疲れ様です。

確かにカルキスもムシキスも皆無ですね。何より景色が最高です。吹上浜も例年より一月は遅れている感じがしますが魚体のヌメリや卵巣の状態からすると、ここも遅れてるのかなと思いました。
クロエビスさんとお会いできたのも何よりでした。
フキの佃煮は本当に旨いのですが頭の中を(二兎を追うもの一兎も獲ず)のフレーズが巡ります。

2017-07-04 20:42 from オリムおやじ

オリムさん  どもです。

> 確かにカルキスもムシキスも皆無ですね。何より景色が最高です。吹上浜も例年より一月は遅れている感じがしますが魚体のヌメリや卵巣の状態からすると、ここも遅れてるのかなと思いました。
> クロエビスさんとお会いできたのも何よりでした。
> フキの佃煮は本当に旨いのですが頭の中を(二兎を追うもの一兎も獲ず)のフレーズが巡ります。

キス釣りとフキ採取はジャンルが違うので大丈夫なのでは・・・・(笑)
もう少し良型が釣れたらいいのですがいい型が掛かる時期なんですけど

2017-07-04 21:21 from 薩摩釣遊

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