ナギ場を求めて行った先は・・・・・ - 薩摩キスナビ

ナギ場を求めて行った先は・・・・・

8月11日(金)オリムさんと一緒に釣行

先先日まで吹上浜は大荒れだった。

そんな事情で釣行日も「吹上は濁っているだろう」と推測し風裏に当たる錦江湾内での釣りになった。

最初に向かった先は指宿のシーサイドホテル前の小さな浜

シーサイドホテル前の浜での釣行記事はこちら風裏を求めて・・・・・


ただこの小浜はホテルの宿泊客が朝食を済ませた後のリラックスタイムに堤防越しに鈴なりになって見学されるのでその点だけは心にとめておいた方がいいかも・・(笑)

今回はそんなことはなかったが、昨年11月に私が釣行した際は中国からのお客様が多かったのか「らしき人」たちの視線を気にしながら釣った記憶だ。

根かかりしてそれを外すのに一生懸命な姿を目撃されたらチョット恥ずかしい(笑)


CIMG2507.jpg

私が先に着いて竿を出して釣っている後からオリムさんが到着

さ~釣れるか?

昨年の年末以来のこの場所での釣りだ。

時期が違うので釣れることを期待してタックルを組み立て早々に第一投

ところが・・・・・・・・・

4色半強に投げ込み糸ふけを取り巻き上げにかかると「ガツン

あちゃ~根掛かり

まっすぐ引っ張っても右に移動して引っ張っても左に移動して引っ張ってもびくともしない。

悪夢が蘇った。

昨年の6月頃 魚見漁港(知林ヶ島一帯)で一発目から根掛かりさせて高切れさせいっぺんにテンションダウンしたことを・・

知林ヶ島で痛い目にあった記事はこちら泣けた泣けた・・・・

マタマタ糸を高切れさせなければならないのか?」と思いながら「そうだ 横から引っ張ってみよう」と思い直してサーフの右端にのびている堤防に移動しその上からゆっくり引っ張ってみたらラッキ~

この堤防 
とれた。 一安心 ホットした。

何処に根が入っているかわからないな~」と思いながら50~60㍍以内だったら根がないようなのでこの範囲をさびくことにし投げ返すこと数回

ほとんどアタリを拾えない中で数回目に一色半くらいの所で「ガツン グーン」と大きなキスのアタリを拾えたので思わず巻き上げて見ると久々の大物と言っていいほどの丸々したキスが掛ってあがってきたではないか

いいねいいね~(笑)

CIMG2500.jpg 

いるんだ~しかも良型が・・・・

それからほんの一時のあいだ立て続けに一色半くらいの距離で良型のアタリをキャッチし4匹ほどKeep出来たのは良かったがその後がいけない。

CIMG2505.jpg 
バッタリ・・・・・

オリムさんも到着され竿を出されたが可もなく不可もないサイズを一匹だけという振るわない結果だったのでこの場所を諦め魚見漁港の知林ヶ島一帯の浜で釣ることにして一緒に移動

根掛かりを恐れ無難なところから投げ始め小キスを拾いながら徐々に知林ヶ島の方に移動

CIMG2512.jpg 
この場所に詳しいクロエビスさんに連絡を取り根がかりしない場所の御教授をいただきながら投げてみるが小・中型が多く2色以内でのアタリが多かった。

片やオリムさんは果敢にゴロタに近い場所で投げてビッグサイズを掛け「このサイズだったら満足ですよね~」とおっしゃるので文句なく御意

記念にパチリと画像

CIMG2515.jpg 
もう少し粘ってみたかったのだがなんせお盆で田舎に帰省した子供連れの家族が多く危ない感じをもったので清く納竿

後日挑戦しようと思いながら帰路についた。

釣果はこんなもん

もう少しいけそうに思ったがムリをすることはない。

また挑戦


CIMG2521.jpg 
知林ヶ島ロードは全く手をつけず   後日の釣行が楽しみだ。

お盆休みが終わって人が少なくなってから再挑戦予定

ちなみに捌いてみたが寄生虫は0



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2017.08.12|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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