これは何に使うのでしょう~?(笑) - 薩摩キスナビ

これは何に使うのでしょう~?(笑)

画像は園芸用の「パーライト」です。
キス釣で園芸用のパーライトを何で何処で使うの?

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知っている人は知っている・・・知らない人は知らない・・・・(笑)
どうでもいいと言えばどうでもいいことなのですが夏場の暑い時は特に私はこだわります。

じゃ!!
何に使うの?と言う事です。
 
ズバリ
エサの管理です。

私の場合このように使っています。
まずエサの量は赤ゴカイの場合は大体30㌘から50㌘を持っていきます。

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前日からブクブクで管理していた赤ゴカイを出発直前に中央の小物入れに移し上からパーライトを適当にふりかけスポンジを濡らして上からかぶせます。 

殆どの赤ゴカイ君は這い出すこともなくスポンジの下で元気にモゾモゾ動いています。

それだけです。
赤ゴカイ君は体から出るヌメリがパーライトで吸い取られて気持ちがいいのか一日中元気ハツラツです。

もともとこの部分はエサを入れるように作られたものだとは思っていませんが私はこのように活用しています(笑)

チロリの場合も同じ要領です。
鹿児島はキスの魚影が濃くそんなに量や種類を多く持っていかなくても釣れます。


それだけ恵まれた環境なのです。
30㌘で束釣直前まで釣果を伸ばせたこともありました。

パーライトを使用するとエサの元気度が違うような気がして長くこの方法で通しています。
1回試して感想などをお聞かせ下さい。

コメント
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パーライトは20数年前から使ってますよ!

餌を針に付ける時の滑り止めが目的でしたが・・・

パーライト以前は炒って水分を飛ばした石粉を使用してましたが

雨天時の数釣り大会などで、水分が入ると(濡れると)

粘って天ぷらの衣のようになり使い辛いものでした。

パーラートは濡れても粘らないので重宝しました!

今は 拙者の投げ釣りで紹介されてる物を使ってますが

やはり水気が入ると使いずらいかな?

2011-10-18 07:10 from 1701

良いかも、笑。

薩摩釣遊さん・・・こんばんは☆彡。

そうですね
園芸用パーライト、使えます!笑。

石粉より纏わり着かずに良い感じです。

2011-10-18 19:25 from どかた | Edit

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