キスの多点仕掛けを作る要領 - 薩摩キスナビ

キスの多点仕掛けを作る要領

キスの多点仕掛けを作る要領は色んな書籍や雑誌で紹介されています。
初心者の方々は参考にして作成にチャレンジしてみてください。

今日は私が作成している要領をご紹介します。


もう少しパソコンスキルが高かったり段階的に仕掛けを作る画像を確保出来たら細かくご説明できるのですが作成した本人が見て「チットわかりにくいかな~」と思えるところがありましたがわからない所は書籍の情報等で補充してくださいね。

私もパソコンスキルupに勤めます<(_ _)>

私は基本的に6点を多用します。

キス釣を始めた頃は色々試すつもりで針数が10点以上の仕掛けも作ってみましたが投げた時にトラブったりエサ付けが面倒だったりして結局この針数に落ち着きました。

 モトスとエダス


枝ハリスの結び方 


上記の図はある書籍から抜粋しましたが仕掛け作りになれた人はわかりますが初めての人はわかりづらいかもです。

私が作る要領です。


エダスの長さ 第一関節の長さ 印をつけた画像

何時もは秋田キツネの7号を使って仕掛けを作るのですが8号がいっぱい残っていましたので今回は8号で作りました。

CIMG2216_convert_20110830212019.jpg 

最後はこの仕掛け巻きに巻いてガムテープを細かくちぎって止めマジックで番号をふります。

この仕掛け巻きは10組巻けます。


ほどく時は番号の大きいほうからほどいていきます。
今のところこのような仕掛け巻きを活用して仕掛けを持っていくことで落ち着いています。


この方法も以前書きましたように最初はマニアの人の発想から始まり業者或いはメーカーが作りはじめ全国に広まったのではと思います。


一部のマニアの方々のお蔭で私どももこのような恩恵を受けているわけです。

よかったら以前書きました『jマニアの仕掛け巻き』の日記もあわせて御覧下さい。

感謝!

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