すごいゴミの中での釣りだった。 - 薩摩キスナビ

すごいゴミの中での釣りだった。

最近Mさんグラウンドにはまっている(笑)
今日も梅雨の合間の晴れ間の釣行


現場到着5時30分頃 一番乗り~♪
明るくなって間もない時間だ。

自分はこの時間帯が一番好きだ。
ひんやりして澄み切った空気

深呼吸1つしただけで澄み切ったひんやりした空気が全身に回り体の細胞が生き返ったような気持になる。

今日も車から降りて地平線に目をやり大きく深呼吸
ところがそのあと目線を海岸に向けると👀

「なんじゃ!こりゃゃゃゃゃゃ~」

海面は凪いでいるが海岸一面すごい竹ササ・木くず等のゴミの山また山山山だ。



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「こりゃ~~投げられん~たらしも取れん!」


たらしもとらず4色からチョイ投げ程度ならなんら問題ないが遠投で大きいサイズを掛けたい気持ちのある者にとってはきつい状況だ。

海岸を眺めながら場所を移動しようか?ここで頑張るか? 思案したが見渡すと満潮まで3時間位余裕があったこともあり満ち込まで波口からゴミの堆積部分まで少しの投げられるスペースのある場所がある。

とりあえず、そこで頑張って様子を見ることにして海岸に降りた。
ゴミがすごくてよけながら歩くのも大変な状況だ。
 
なるべくこの前の釣行でよかった場所近くで投げることにしてそこで竿を継ぎ一投してみたら・・・

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のあり様
いっぺんにテンションダウン

しかし少し場所を移動して投げたらゴミのかからない所もある。
そこら辺をチョコチョコ攻めてみることにした。

この前買ったテンビンも試したかったのでゴミのかからないところで投げないと取扱いの具合もわからない。

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実際投げてみると投げ抵抗感と言うか投げにくいと言うか竿の振り抜きに相当な重量感を感じる。

30号を買ったが27号か25号でもよかったかもしれない。

反面タングステンオモリである「トップガン」は容積が小さいぶんだけ扱いやすく飛距離も出る。

そして振りぬきやすい。
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扱いにくくはあるがフロートシンカーの当り感度はさすがに素晴らしい。
いや~すごい
ダイレクトなアタリだけにガンガン・ゴンゴン・ビシバシアタリが伝わる。

ピンギスのアタリもガンガンと表現していいくらいのアタリ感度だからすごすぎ~

それと比べてトップガンのアタリはマイルドな感じ

いやいや!フロートシンカーのアタリがダイレクトに伝わりすぎてその反動で柔く感じるだけかもしれないが・・・(笑)

一長一短だろうな~と思いながらとっかえひっかえして投げを楽しんだ。

ゴミが多くて投げにくかったが今度はゴミのない時にこのフロートテンビンをフルキャストしてみようと思う。


釣果?

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20㎝級2連

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大小色々(笑)
20㎝クラスが5本と後はピン・中型の合計53匹

エサ切れ納竿

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