十数年ぶりの浜 - 薩摩キスナビ

十数年ぶりの浜

本当に久々に訪れた浜だ。
素通りして別の浜に行くことが多かった。

行ってみるとこの地区の様子も変わっていた。

十数年前はよくこの浜で束釣りして帰っていた。

釣りながら浜を移動するものだから、もともとの出口を見失い、結局人様の裏庭を通って車の駐車場所にようやくたどり着いてほっとした記憶もある。

何処の家だったか今となれば特定できないほど記憶も乏しくなっている。

浜に着いたのは早かった。
ここは吹上浜のサイクリングコースの出発点で結構広い駐車スペースもある。

車を止めて藪道を抜け浜に出ると「うんうん・・・こんな浜だったよな~」等とかすかな記憶に思いをはせ釣り座を探した。

Mさんからの予備知識があるので大体の見当はつけやすかった。

波の立ち具合・払い出し・丘の地形・サーフの起伏の具合等を見ながら釣り座を決め竿を継いで第一投・・・・・

今日のオモリはまず先般手に入れた25号のフロートシンカー

CIMG6461.jpg 
同じ30号の使い勝手が思うようでなかったのでこの号数を試すべく買い足したものだ。

BX(33号)負荷の竿だから思うことなら27号が欲しかったがすぐ手に入らなくてこの号数にした。

投げる時の重量感に少し不満が残るはずだが、キスのかかり具合にはさほど影響しないと思ってこの号数で妥協した代物だ。

第一投は5色強・6色手前
5色を巻き取る手前で強い当たり・・・・

このシンカーは巻きの軽さとアタリがダイレクトに伝わることをコンセプトとしているがそのうたい文句には偽りはない。

「ゴツン・ゴツン」とした大きなアタリが手元に伝わった。
 チョット大げさなくらい伝わる。

ピンはピンらしく中型は中型らしいアタリが伝わると判別しやすいのだがピンも大きく伝えるために誤解する(笑)

朝一の一投目から良型か?とニンマリして巻き上げると相手はエソ に本命中型一匹

ガッカリ

CIMG6474.jpg 
残念ながらエソと本命のアタリの区別がなかなかつけにくいのが歯がゆい。

同じように3回位投げただろうか?
エソが食いついてくる。

場所移動?飛距離を変える?と思案しながらとりあえず飛距離変更

5色位に投げて4色半位の所でキスのアタリ
巻き上げると中型3連

今日は5色以内が勝負エリア・満ちこんで来たらまだポイントは近くなるはずと思いながら竿を振った。

事実昼前から満ちこんで来たら2色半で頻繁なアタリ・1色半で20㎝強もかかってきはじめた。

Mさんグラウンド程の魚影の濃さは無いが侮れない釣り場だ。
結局の釣果は94匹・エサ切れ納竿
CIMG6476.jpg
8ℓクーラーでは冷気が回らない。
上になったキスが痛む

ボックスを一回り大きくすべきか?

タグキーワード
コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © 薩摩キスナビ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます