新しいクーラーの使い心地 - 薩摩キスナビ

新しいクーラーの使い心地

クーラーボックスを新調して使い心地を試す意味も含めてこの前釣行した。

釣果のほどは別の記事で書くとしてとりあえずクーラーボックスの使い心地等を・・・・・

担いだ感じはこの位の大きさが限界かな?と思った。

これ以上大きくしたら私の体格ではかさばり感を感じて持ち運びに不便そうな気がした。

私は鹿児島弁で言う「横ばいのこじっくい」の体つきである。

使い心地は思っていたパーツをつけたこともあってBerry Good
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右のサイドボックスに替えスプール2個とリールを収納
左のサイドボックスにシンカー・仕掛け・ハサミなどの小物類を十分に収納できる。
氷はブロックを2つ入れてみた。
8ℓの時には1個だけだったがボックスが1.6倍の大きさになったからである。

6時間位クーラーボックスに入れたまま外に置いたが氷のとけ具合は3分の1程度で、もち具合もいい感じだった。
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以前は保冷剤を活用していたが、やはり氷の方がいいような気がして、ここ数年氷を活用している。

ただ難点はいっぺんに重たくなったことだ。

ドリンクとデジカメはリュックで背負うことにして、氷が2個・スプール2個・リール1個・オモリ各種5個位の合計を1個にまとめたことになりこれを背負わないといけない。

これまでの担ぐスタイルと違うので慣れるまで辛抱だ。
 使ってみて感じたのだが、このタイプのクーラーボックスには水抜き栓が付ている。
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この水抜き栓をこのまま使っても使えないということに気付いた。
どういうことかというと、この水抜き栓には紛失防止のために抜け落ちないように水抜き栓とクーラーボックスをつないである。
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このつないであるジョイントパーツをひも状の物に替えるか、そのものを外さないと キスをクーラーボックスにためていった場合、キスがこのパーツを押さえてしまい、その重さで水抜き栓が回らず水抜きできないということだ。

このパーツはネジ止めしてあるだけなので早々にはずした。

また、クーラーボックスの底面の足のくぼみに砂が溜まるのを少しでも防ぐ意味で
「ふんばるくん」をセットした。
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≪編集後記≫

 ダイワ CPドリンクホルダーをセットしたのは正解だったように思っている。
今までクーラーボックスの上にのせたり一気に飲み干したりしていたが、ひっくり返したりして不便を感じていた。

これで無理して一気に飲む必要もなく飲み残しはホルダーに置いておけばいい。
当然、ひっくり返すこともない。

このドリンクホルダーはコンパクトに折りたためるところがいい。
飲むときは広げて使い終わったときは折りたためる。

またダイワCPサイドボックスは思った以上に収納力がある。
軽くて丈夫そうで重宝しそうだ。


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