道糸と力糸の結び方 - 薩摩キスナビ

道糸と力糸の結び方

一般的に道糸は1.0号とか0.8号の太さの糸を使います。
その時に道糸に錘を直接結びつけて投げたら道糸が当然キレますね。

それを避けるために力糸なるものを結びつけるわけです。

その糸の形状は元のところが細く(08号とか1.0号)と細く先に行くほど太く(5号とか6号)になっている糸です。

ちなみにPEラインの強度ですが一般的にナイロン糸の2.5倍と考えてもらっていいと思います。

したがって08号は08×2.5=2・5×2.5=13・6×2.5=15になりますのでナイロン糸の2号・13号・15号の強さに匹敵します。


PEラインどおしを結ぶ場合良く結ばないとほどけてすっぽ抜けますので今回はその結び方をご紹介します。

投げ釣りテキスト』にも記載されていますがリアルに体感いただく為に動画でも御覧下さい。

今回御案内する結び方は色んな結び方がある中で『電車結び』という方法です。
何回も練習しないと上手くなりませんので頑張ってトライして下さいね。
 

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