サーフの学問的生態系は・・・・・ - 薩摩キスナビ

サーフの学問的生態系は・・・・・


こんなだそうです。

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以前にも書きましたが水産大学校の須田有輔教授の研究結果です。
上記画像引用先はこちら

この「京田海岸」は須田教授とそのゼミ生の研究資料収集の海岸でした。

秋口に民家を貸し切り長期滞在をして研究資料の収集を一生懸命やっていました。

彼らの行動を横目に釣りをしたものです。

最近見かけませんね。
タイミングが合わないのか資料収集場所を変えたのか・・・・・

同教授の研究論文に「砂浜の生態と保全」というのがあってネット配信されていましたが最近見かけません。

読ませてもらいながら吹上浜のキスポイントを考え・・・・

「沿岸州」がどうの」「岸から100m以内がPOINT」「吹上浜は中間型サーフ」等と言っているのは同人の論文の影響です。

同教授作成の上記画像をご覧いただければキスポイントが近い理由や遠投にあまり意味のないことがよくわかります。

基本は近投時々遠投と言ったところでしょうか。

九州ではメーカー主催の投げの大会の予選が福岡の「新松原海岸」と言うところで開催されます。

ここも「中間型サーフ」です。

したがって基本は近投・100m以内がPOINTと推測されます。

私は2004年に一回だけ出場したことがあります。ツマヨウジみたいなキスを釣って争うことに虚しさを感じそれ以来出場していません。地元では20㎝クラスがボロボロ釣れる頃です。その時も確か近投で釣れました。絶対てはありませんが近投が主体だと思います

サーフの形態を知るとポイントを絞りやすいということを教えてくれます。

併せてトラブルレスの道具立て・サーフの形態等総合的な準備と判断・見極めが釣果を左右することを示唆しています。

釣るために勢い道具立てに目が行きがちですが決してそればかりではないと言うことですね。


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2015.06.15|コメント(2)トラックバック(-)Edit
コメント
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参考になります

あまり遠投に拘ると疲れるだけではなく地合も逃しそうですね
因みに水産大 私の母校だったりして課は違いますが (笑)

2015-06-15 09:09 from きまぐれ釣師

Re: 思いがけないところで・・・・(笑)

> 母校でしたか。
> 思いがけないところでつながりますね。
>
> 京田は須田教授の研究資料の収集場所でしたよ。
> そこで知り合った当時の学生に「波多野」くんという学生がいました。
>
> 彼の卒論も貰ってキス釣りの資料にと読みましたよ。
> 今でも持っています。
>
> 彼もキス釣りが好きで全国制覇を目指して頑張っています。
> 最初水産省に入省しましたが今辞めて大分県庁にいるようです。
>
> 永くコンタクトを取っていません。

2015-06-15 11:13 from 薩摩釣遊

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