自然の不思議 - 薩摩キスナビ

自然の不思議

8月16日()風来坊さんと京田に釣行
待ち合わせは何時もの通り午前6時に何時もの場所

待ち合わせ場所には「何か建物でも建つのかな~」と思えるような整備もされている。

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御池も干上がって当時の面影はなくなり車が入った形跡もある。

7月3日(日)の釣行日記はこちら泥水の中で・・・

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8月16日(火)現在>完全に干上がってしまった。

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同じ場所とは思えないでしょう(笑)
でもよく画像をご覧になってください。

同じ場所に松が生えているので同一場所だとわかるはずです。

釣り場は正面風だが釣りには支障はない程度の風
台風7号の影響もなさそうだ。

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先般ANさんが浜道の草はらいをしてくださったので藪が行く手を邪魔することもなく歩きやすい。

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以前のように藪をかき分けかき分けしながら足さぐりで前に進んでいた時の事を思うと段違

現地に着いて風来坊さんが到着するのを待っていたが、とりあえずANさんにお礼を言いたかったので先に1人で浜に出ることにした。

ぐずぐずしているとANさんは一巡して帰ってしまう。
高台から海をを見るといい具合の波の状態 ウネリもない。

今日も好釣果?」かと思いきや・・・・・・・

丁度、浜への出口でUターンして帰る途中のANさんと会えGoodタイミングだった。

取り急ぎ藪はらいのお礼を言って世間話をしながら一緒に歩いていたが、新たなウミガメの痕跡を見つけたANさんとはそこで別れ一人釣り座に向かって歩いた。

釣り座につき道具を組み立てる準備をしていると遠目に風来坊さんが見える。

同じくANさんと立ち話をしている。
藪はらいのお礼を言っているのだろう。

恩恵を一番受ける我々メンバーはANさんに最大限の敬意を表さなければならない。

今年に限らず過去にもこの「藪はらい」はされていた。

ただそれが誰なのかわからず、お礼の言いようがなかった。

今回ANサンだということがはっきりして、あらためて挨拶できる機会ができたことはうれしい。

我々釣り人がANさんの活動に沿って協力できることは「釣り糸」「釣り針」「ペットボトル」等の人工物を現場に放置しないことだ。

当然と言えば当然だが往々にして無神経な行動になりやすいので改めて自戒したいと思う。

是非、このブログを見て頂いているあなたにもこの点を注意して海のレジャーを楽しんでいただきたいと思う。

そのほうが自分も気持ちいいじゃないですか。

おてんとうさま」がギンギンの目をしてご覧になっていらっしゃいますよ(笑)

風来坊さんと落ち合い道具を組み立て投げる準備をしていると調査を終えたANさん曰く

キツネが穴をほじって卵を半分食べてしまっている」と・・・・・・

人間からすると砂の中に埋まった卵の場所などわかりようがなさそうだが、他の動物の嗅覚は違うらしく探り当てるらしい。

キツネイノシシがウミガメの敵だとはビックリ

キツネ1 
キツネ2キツネがエサを探しながら海岸線に沿って歩いている様を初めてみた。




上記3枚の画像・動画は吹上浜 海亀塾」の「浜日記より転載させていただきました

浜日記』は知らないことが記録されていて興味深く読め
 ます。 是非読んでみてください。 お勧めです。

ウミガメは物静かな動物のイメージしかない。

海の中で敵と向かい合い、ようやくたどり着いたフィールドで子孫が陸上動物に荒らされ、追い打ちをかけるように人間の無神経さで傷ついて帰るウミガメの姿はスローな行動故かいっそう悲しさを誘う。

基本ウミガメは水中動物ではないのか?

それが「海の中で産卵せずサーフに上陸し、穴を掘って卵を産み、子亀がふ化して海に帰る」という一連の習性は神様が御創りになった「摂理」の1つだろう。

その摂理を災害防止という美名のもとに正当化し、人間の都合だけで乱造とヤユされても仕方がないほど人工物を作り続けることが自然保護という大局的視点から問題があるという認識を立ち止まって考えなければならない事をこのウミガメ調査の一事だけからも学べる。

やはり人とのコミニケーションは大事だ。

ANさんと話をするまで「吹上浜 海亀塾」のホームページの存在は知らなかったし、彼のこれらの活動も漠然と眺めていただにすぎなかっただろう。

当然、リアルに現実的な学びもなかった。

今回を機に海にまつわる現実をまた一つ学べた。


そうそう!
肝心のキス釣りの話(笑)

海の状況よし天気よしなのに釣れない
クサフグだらけ

風来坊さんのシークレット仕掛けには型が掛かるが、その掛かったキスめがけて「サゴシ」が食らいつき仕掛けをブチブチに切って手に負えない様子

しまいには「サゴシ」に対抗心を燃やした風来坊さんが取りだした6号仕掛け

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はい 
これもブッン

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さすがの名人もギブアップ

それにしても自然の移り変わりは早すぎだ。

8月7日の釣行記事はこちら良型がよく釣れた

8月11日の釣行記事はこちら激震に次ぐ激震

8月12日()風来坊さんが一人釣行して散々な釣果

そして今日8月16日()もみじめな釣れ具合

お盆を境にこの変わりようだ。

俗にいう「夏枯れ」か?

大体毎年お盆過ぎ位から一時的に型落ちするのだがそれでも数はそこそこ揚がる。

しかし、今年は型落ちした上に数が少ない気がする。

なんでだろ~何でだろう~」との思いだが私の知識では考えが届かない。

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当分はこの現実を前提に遊ぶしかない。



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2016.08.17|コメント(6)トラックバック(-)Edit
コメント
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どうしたものかぁ~?

11日は良型の激震連発だったのに5日でこんなに悪化するとは…
土用波が弱く、堆砂が沖に出て行かないとか台風が接近しないので藻が岸から離れないとか色々な要素が考えられますが、フグとサゴシには泣かされます

2016-08-17 18:06 from オリムおやじ

オリムおやじ さん お疲れ様です。

> 11日は良型の激震連発だったのに5日でこんなに悪化するとは…
> 土用波が弱く、堆砂が沖に出て行かないとか台風が接近しないので藻が岸から離れないとか色々な要素が考えられますが、フグとサゴシには泣かされます

時期を待ちましょう。
待つのも遊びのうちです。

もうすぐ9月
爆釣シーズンまじかです。

2016-08-17 18:24 from 薩摩釣遊

サゴシ!

去年、2束越えの邪魔しくれたのを思い出します

最悪な日は6点針満点状態を10回近く全部横取りされるのし・・・

今年も一日で市販50本仕掛けが1個消耗するって、どんだけやねん!って感じですかね(笑)

2016-08-17 18:51 from KAWANO | Edit

KAWANOさん こんばんは

> 去年、2束越えの邪魔しくれたのを思い出します
>
> 最悪な日は6点針満点状態を10回近く全部横取りされるのし・・・
>
> 今年も一日で市販50本仕掛けが1個消耗するって、どんだけやねん!って感じですかね(笑)

この前はサゴシの束釣りができるのでは?
というくらいすごかったようです。

まれにですがサゴシに追われたキスが波口に打ちあがってひろえるくらいの時もありますよ。

2016-08-17 20:01 from 薩摩釣遊

すれ違い?

奇遇ですね。
自分も12時から竿を出していました。
ドンブリを狙って1km南下したのですが。
ふぐ・フグ・河豚で嫌になり転戦。
数年ぶりに小湊に行ったのですがここも
フグ×たくさんで嫌になり納竿でしてた。

2016-08-18 10:50 from 無責任な釣師

無責任な釣師さん 暑いですね~

> 奇遇ですね。
> 自分も12時から竿を出していました。
> ドンブリを狙って1km南下したのですが。
> ふぐ・フグ・河豚で嫌になり転戦。
> 数年ぶりに小湊に行ったのですがここも
> フグ×たくさんで嫌になり納竿でしてた。

すれ違いでしょうね。
残念

フグだらけだったでしょう。
早く好転するのを願うばかりです。

2016-08-18 13:46 from 薩摩釣遊

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