台湾の友人が「月餅」を送ってくれた。 - 薩摩キスナビ

台湾の友人が「月餅」を送ってくれた。

日本の十五夜を台湾では「中秋節」として盛大に祝う文化がある。

日本の「お正月」に等しいらしく国民総出で祝う大切な行事

当然「祝日

国民はこぞって「バーベキュー」をしたり「ゆず」←(台湾の「ゆず」は日本のものと違って甘いらしい)を食べたり色んなイベントを楽しむらしいが、その中でも日本人にとって聞きなれない「月餅」という「中秋節」には欠かせないお菓子を食べる習慣がある。

毎年この時期になると友人が送ってくれる。

今年も届いた。

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これが地域によって作り方はバラエティーらしく友人が送ってくれた「月餅」は3種類の味

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早々に一パックだけゴチなってみたが中に「あんこ」の入っている甘すぎない上品な味のする「月餅

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こちらはしつこくない甘さにアーモンドと黒ゴマの味がアクセントを添えていい感じのクッキーor菓子

何のことでもそうだが「ここまでの味にたどり着くまで相当な試行錯誤があったんだろうな~」と思いながら戴いた。

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毎日スカイップでしゃべる習慣ができて5年位になるが「新竹のビーフンを食べたい」とリクエストしたらそれも一緒に入っていた。

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台湾でビーフンと言ったら「新竹産」という位にメジャーな産地の「新竹(シンチク)」←(地名)

このビーフンの袋を見ると面白い。

もろに日本語読みできる漢字もあるがカタカナ表記してあるところがある。

新聞は一面漢字←(当たり前だけど)漢字の国なのに何で・・・・

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他に日本で言う「カップラーメン」と「駄菓子

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CIMG0117.jpg 日本のカップ麺は正にカップに入っているがこちらは袋に入っている

それから友人手作りの・・・・・←『内緒のBerryグ~(笑)』

釣遊さん!  早く台湾においでよ。桃園まで迎えに行くし台湾在住の日本人や日本語のしゃべれる台湾人を紹介するから・・・」と言ってくれるがなかなか腰があがらない。

まだキス釣りも忙しいし(笑)
 
あと一人の台湾人の友人はアフリカに住んでいて時々アクセスしてくる。

台湾在住の友人と共通の友達だが「釣遊さん! アフリカにおいで いい所だよ」と社交辞令で言うが、こちらには絶対行きたくない。

冗談で「彼はゴキブリみたいな生命力を持っているからアフリカでも北極でも生きていけるよ」と話をするが、私はまだシマウマにけられたりライオンにかじられたりしたくない。

命が惜しいからそんなご招待は無視

彼はシマウマをタクシー代わりに使い、ライオンを手なずけてペットにできる男だからそれでいいのだ!

台湾在住の友達に「キスの燻製を送るから~」と言って久しいが色々あって実行できていない。

プレッシャーになってしまった。

いずれにしても異国の人と身近に話しができ、異文化に触れ多用な価値観に接することができるデジタル化の普及はありがたい。




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2016.09.13|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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