早々に試し真空 - 薩摩キスナビ

早々に試し真空

新しく真空パック機が届いたので早々に真空してみた。

検証の過程で気になった部分で「キスに小骨が残っていてそれが袋に穴を開けたのではないか?」との疑念を100均で買ってきた「フリーザーバッグ」に燻製したキスを並べて入れそれを指定の真空袋に入れて真空した。

過去の経緯の記事はこちらキスの燻製と真空パック

すなわち二重に包装する格好になる。

これで指定の真空袋を傷つけることもないだろう。

1パックは醤油味(上の画像)で後一袋は薄い塩味(下の画像)


薄い塩味のほうは殆ど色は着いていなかったのだが燻製したら思いの外こげ茶色の色になったのは意外だった。

染み込んだ醤油色の白身のキスが燻製によって更に黒くなるはずだ。

やってみて初めてわかった。

真空袋の長さも長めにとって真空してみた。

CIMG0537.jpg

CIMG0538.jpg

CIMG0536.jpg


真空の度合いは「ノーマル」と「ソフト」の2段階切り替えのうち「ソフト」で設定

さ〰
結果は・・・・・

一時放置して様子を見ることにする。

友達が「トレーに並べて真空したら・・・」と気づきをくれたのでトレーを探していたがようやくトレーを扱う卸店が見つかった。

今のスタイルやトレーに並べて真空する方法など試して見た目のいい方を選択しようと思っている。

こんなことまでこだわる必要もないのだが人にあげるのに見た目の良さも大事だろうから一応試して経験しておくつもりだ。

ついでに貰った「ハヤトウリ」も天日干しして燻製し真空パックする予定

CIMG0541.jpg

味は不明

当分は飽きるまで手当たり次第に燻製と真空の予定(笑)


【編集後記】

ちなみに専用真空袋を使わなくても安くでできる方法がネットで紹介されていたのでupしておきます。

当然自分でも試します。

裏技動画➡「専用袋を使わない真空パックの作り方



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2016.11.10|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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