裏技を確認しようと思って準備した。 - 薩摩キスナビ

裏技を確認しようと思って準備した。

真空機を活用していることの記事は何回となくUPしたが真空機を買った以降「いかにに安いコストで真空するか」との新たな課題を意識してクリアすべくネット検索を重ねて久しい。

そして見つけた動画がこれ高い専用袋を使わずに利用する方法

世間は広い。

やはり工夫して問題点を解決している人はいるのだ。

そしてわざわざ動画をUPしてくれているのはありがたい。

当初は純正の真空袋を活用するつもりでいたが純正は「食材を手軽に気軽に真空してストックする」という点から考えたとき結構値が張る。

そもそも真空機の販売形態をみてみると本体を安くで販売して消耗品で利益を出す形態と本体を高くで販売して後のコストを抑えられるように販売している2つの形態があるように思えた。

私の場合は前者に属する販売形態の真空機

ところがそのものずばりの解決動画を見つけはしたものの肝心の材料を販売している量販店が見つからなかった。

さがしているのは通称名「ナイロンポリ」だ。

ナイロンとポリエチレンを混ぜて作った袋でこれでないとダメなようなのだが大型店舗を4か所回ってみたもののそもそも販売員がそういうものがあること自体を知らない。

質問すると「ポリ袋ですか?」と問い返してくる。しまいには「勉強になります」等と言われてしまって・・・・(苦笑)

地元の量販店には置いてないと諦めて「最終的にはネット注文かな?」と思っていた矢先に過日トレーを探しに立ち寄った老舗のおろし問屋に行ってみた。

あったのだ~
ナイロンポリ・通称名「きょうびじん

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開ける時の切込みが入っている所がにくいな~
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 70um(厚み)×150mm(横幅)×250mm(縦長)100枚で1103円(税込み)

1枚単価11円位

水きりネットは69円(税込み)

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69円で一生使える量かも(笑)

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そうすると1103円+69円=1172円(1枚単価11円70銭)位で真空できる事になる。

12円弱で真空パックできるなら何ら負担になることではない。

過日、真空パックして冷凍した場合の魚の保存期間は通常6ケ月のところが2年長持ちするとの記事を書いた。

その時の記事はこちら相当長持ちするようだ

それは天日干し・燻製していない魚を真空パック・冷凍保存した場合の事だが、天日干し・燻製の段階を加えて真空パック・冷凍保存した場合12円の単価で鮮度が保てて2年保存できるとしてもめっけもんだ。

そこで試してみる段取りができたので後は実行あるのみ・・・・

結果はキスを釣ってから(笑)

また、中敷きにトレーを考えてそのことも記事としてUPしたが、今回専用の中敷きがあることも知ったのでそれに変更しようと思う。



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2016.11.30|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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