思うような色が出せた。 - 薩摩キスナビ

思うような色が出せた。

この前釣ったキスをようやく燻製できた。

天気が悪くて乾きが悪くなかなか先に進まなかったが今日ようやく燻製までこぎつけた。

好みの色づきになったので良かった。

少し食べてみたがいくら白身で淡白な身といえ寒キスは脂がのっているせいかつけた塩味とキスが体にためこんだ脂が口の中でうまい具合にミックスされ美味

これ いけるわ~」が率直な感想

4月中旬までは越冬キス狙いが面白そう

4月中旬から11月まで「サーフでの数釣り」12月から4月中旬まで「越冬キス狙い」のサイクルになりそうな気配

ただいま「釣って楽しく食べて美味しい」を爆進中(笑)


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そしてYouTubeで紹介されていた手順に沿って真空パックしたのがこれだ。

活用した真空袋の記事はこちら裏技を確認しようと思って準備した

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いい感じに仕上がった。

これで袋代が2袋おおよそ24円で仕上がったことになる。

きょうびじん」の真空袋そのものが非常にクリアーな袋のために真空した後も見た目がキレイに仕上がるのも嬉しい。

もう少し工夫するとすればキスを袋にじかに入れるのではなく下敷きの上にキレイに並べその上で袋に入れ真空したら更に見た目が良くなるはず・・・・・

この点については「当初はトレーに並べて・・・・」と考えたが真空袋を探し回っている段階で下敷きも見つけたので難しいことではない。

後は実行あるのみだ。

【真空する時の注意点】

私の場合キスを背開きにして中骨を取り、残った骨を骨抜きで抜いて処理しているが、食べるときに気にならない程に残っている骨でも真空すると袋を圧着するため目に見えないほどの小さな穴を開けてしまいそこから空気が入ってしまう。(針先で突いて開けた穴よりも小さい

刺し身」様に捌いた身なら何ら問題ないと思う。

今まで袋を二重にするなどの工夫もしてみたが見た目があまりよくない。

そこで腹の面をトレーか下敷きに敷いて取り残した骨が袋に直接当たらないように工夫しようと思っているが、とりあえずは2匹のキスの腹を抱き合わせて直接腹の部分が袋の面に当たらないようにして真空している。

今のところこの工夫で袋に穴があくことは避けられている。

今後はもう少し「見た目」も合わせて工夫したい。



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2016.12.15|コメント(2)トラックバック(-)Edit
コメント
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あぶらの乗り具合なら…

旨そうな色ツヤですね。これは焼酎が進むんじゃないですか? 寒ギスなら旨味も文句ないかとおもいます。昆布〆にしても天ぷらにしても産卵期の個体とは違いますよね。
追伸、
寒ギスよりウチのオクサマが体脂肪率ブッチギリでございます。少々の雨なら弾くと思います。

2016-12-16 20:12 from オリムおやじ

オリムさん こんばんは

> 旨そうな色ツヤですね。これは焼酎が進むんじゃないですか? 寒ギスなら旨味も文句ないかとおもいます。昆布〆にしても天ぷらにしても産卵期の個体とは違いますよね。
> 追伸、
> 寒ギスよりウチのオクサマが体脂肪率ブッチギリでございます。少々の雨なら弾くと思います。

まじ
美味いです。

わたしの場合残念ながらレパートリーが貧しいですから今から修行です。

とりあえずは塩味燻製・みりん干し燻製で訓練を・・・・・

ついでに燻製醤油も作ろうか思っています。

それはそうと寒キス釣りも始めましょう。

2016-12-16 20:31 from 薩摩釣遊

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