キス・醤油・タクアンの燻製・真空パックをいっぺんに済ませた。 - 薩摩キスナビ

キス・醤油・タクアンの燻製・真空パックをいっぺんに済ませた。

以前から釣って「天日干し」してストックしていたキスとタクアンそれに醤油の燻製をいっぺんに取り掛かると結構忙しい(笑)

タクアンも醤油も食べ終わって切れていたのでキスの燻製と一緒にするいいタイミングだった。

タクアンも「いぶりがっこもどき」なのだがこれが又美味しい。

燻製醤油も食べ慣れたらまずまずの味で醤油の種類を変えたら更に良くなるかもしれないとの期待を持たせる味

試してみるものだ。

なんでもやってみないとわからない」という好例かもしれない。

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鹿児島発台湾行(笑)
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自前で消費分(いぶしたタクアンにハマっている昨今)
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燻製前の醤油
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燻製後の醤油
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400mlの燻製醤油(当面のストック分)
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燻製した醤油は甘みがましてまろやか


【気づき】

ここから広がる発想として「燻製醤油」をキスの「みりん干し」の味付けの調味料の1つとして活用することが思い浮かぶ。

もちろん、その他に色んな物の味付けにも活用できる。

1つのことから派生的にもろもろの問題に活用できるようになることはこの件に限ったことではないが問題の深掘りと取り組み方次第で思わぬ副産物が生まれたり新たな発見ができることは楽しい。

真空機の活用とて一緒のことだ。

私の持っている真空機は専用袋を使うようになっているがこれを活用しないで1件単価を安く真空することを学ぶことによって食材を手軽に気安く真空し鮮度を保ったまま保

存し必要な時に必要な分だけ取り出して友達などに差し上げてコミニケーションツールの1つとして活用できるようになる。

コミニュケーションのパイプも太く深くなるというもの

食材の鮮度を保つ目的の真空機の活用が派生的に思わぬ副産物を生み出してくれる。

楽しく遊んでストレスを発散し確保した獲物を加工する楽しみを味わいつつ低コストで新鮮にストックし人とのコミュニケーションツールに活用する

これ以上の優雅で贅沢が何処にあろうか?」というものだ!

これらの一連のアクティブな行動の中にわれわれ現代人が抱えがちな悩み解消の要素が3つも入っていることにもなる。

鹿児島には「みんからよっかくっから・・・・」との言い方があるがまさにその言い伝えにもかなう。
みんからよっかくっから・・・言って聞かせるより食べ物で説得したほうが説得しやすい」ということ



いっぺんに作るのは100ml単位(マニュアルではこの分量でないと醤油の中まで煙が入っていかず表面だけいぶされてしまうとのこと)

とりあえずの消費分
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2017.01.06|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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