薩摩キスナビ

結構良型が釣れた。

味醂干し風天日干し」のためのキスをKeepしたくて7月27日ひとりで釣行した。

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7/26に出来上がった「味醂干し風天日干しキス」が上手くできたのでもう少し数を増やしたかったからだ。

7/26の記事はこちら「味醂干し風」キスの天日干しの出来上がり

総数で50匹位にするためにはもう少し頑張って釣る必要があった。

おかげで本日達成

それにしても日中は暑い。

早く数をKeepして帰りたいと思いながら釣っていたが午前11時過ぎには型と数をKeepできたので逃げるようにして帰ってきた。

熱中症でバテたら洒落にならない。

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これで一応天日干し分は終わり

今度は燻製用を30匹程追加しフライ用の小さめのキスを50匹程確保する予定



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2017.07.27|コメント(0)トラックバック(-)Edit

「味醂干し風」キスの天日干しの出来上がり

麺つゆ」に漬け込んで「味醂干し風天日干しキス」の出来上がり

見た目「ま~ま~

絶対いい」等と高飛車なことは考えないので「ま~ま~いける味」で十分

味は何時も使って食べている甘口の麺つゆなので食べてみる前から「いいんじゃないのかな~」と想像しているが・・

次の課題は味見後「見た目よく真空パックするには・・・」という段階になった。

麺つゆで美味しく仕上がるようであれば漬け汁を作る手間が省け過不足なく偏りのない味が出せるので簡単に且つ大量に作れるかも・・・・

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全体的に上手くできたらオリジナル造語を作る予定(笑)


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2017.07.26|コメント(0)トラックバック(-)Edit

時合いを掴みきれない。

7月23日()頴娃釣行

メンバーは風来坊・オリム・釣遊の3名

風来坊・オリム両氏は私が惨憺たる結果に終わった7/16()好釣果(70匹程度)を得ているので「今日こそは束を・・・・」と張り切って餌もドンブリいっぱい・飲水もクーラーいっぱい持って準備万端

7/16の釣行記事はこちら7月16日(日)頴娃釣行

そしてその条件を満たした釣日和だった。

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集合場所は文化センターの駐車場に午前6時

遊びとなると時間だけはしっかり守る3名(笑)

まずは馬渡川河口付近からということで集合場所から移動し現地に着いてみると釣り人いっぱい

釣り人がいるという事は釣れいてるという事・・・・」と心躍る思いで3名各々釣り座を構え釣り開始

ところが・・・・・・

投げげども投げどもサビけども殆ど・・・いやいや全くと言っていいほどどアタリは捉えられない。

せっかくケイムラ仕掛けを作ってきたのに・・・試すいいチャンスなのに・・・」と思いながら粘って投げ返すがダメダメモード

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結局出会いがしらの衝突事故で4匹拾いダメモードがあきらめモードに変わったのが午前9時前後

しかし。あきらめて帰るには早いし「さ~どうしたものか・・・」と3名で思案した結果大きく移動して吹上に行くことにした。

40~50分位かけて移動し現地に着いた時はだいぶ潮が引いて最干数時間前だった。

気もそぞろに釣り座に急ぎ早々に投げてさびくと一投目からガンガンあたった来る。

正に「入れ食いモード

今日はミリン干しを作るために40~60匹Keepできればいいと思ってきたのでまったりモードでも十分Keepできそうな雰囲気だ。

そんなに釣る気はもうとうないが、釣った後の処理能力にも限界があるので釣ってもマックス100

事実、釣行日の翌日(7/24)は釣ったキスをフライ用に加工しミリン干しに仕上げるのに手間取ってブログ記事をupできたのが翌々日の今日(7/25)

フライ作りは従来通りだが今回はミリン干しを作るタレに「麺つゆ」を使ってみた。

これに「一味」を混ぜてピリ感を出した。

今天日干し中だが見た目はGood味は?なので乾し終わったら試食してみたい。

可もなく不可もなかったらこの方法を活用する予定

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ところで釣れ具合は頴娃とは対象的に順調に釣れ続け必要な分だけキープするのに時間はかからなかった。

蛍光赤を使った仕掛けにもガンガン当たってきた。

ここは気にしている「寄〇〇」も皆無ではなかったがほとんど目立たない。

当分はケイムラ・蛍光赤・蛍光グリーン・全国版的オーソドックス仕掛けを適当に使いまわして試してみる予定だ。

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魚影の濃さは頴娃の比ではない。

頴娃の浜の良さは経験的に知っているつもりだが個性的というかクセが強いというか「キスが釣れる時合」をにわか訪問者ではなかなかつかみきれない苦しさがある。

古い昔は満潮・干潮両方の潮で釣れていたような記憶だが最近は違ってきたのかしら・・・・・

いい時は「なんちゅはならん」←『方言なので鹿児島以外の方はニュアンスでご理解を・・・(笑)』という位よかった旧い記憶だが中々気を許してくれない浜

アングラーの方が頴娃には頴娃の吹上には吹上の良さも欠点も受け入れて楽しむことが一番

それぞれの特徴を持つ自然にあらがうこと自体が間違っている。

後一回行くかどうか・・・・

11月でも釣れた」という風評を得ているので気が向いたらブラリと行くかもしれない。

基本は以降軸足を吹上浜に移し年末まで楽しむことにする。


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2017.07.25|コメント(4)トラックバック(-)Edit
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