薩摩キスナビ

寒かった

11/16()に例の場所に釣行

天気予報以上に北風が強く湾の外は大しけ状態

ボックスに掛けているタオルが糸を巻き込み竿にまとわりついてどうしようもない状態

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そんな中でも湾内は殆ど濁りもなく小型ながらアタリも拾えるのだが思った以上に寒く釣り座からは正面風のうえ潮まわりも悪かった。

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錦江湾は両潮釣れるのだが、どちらかというと上げ潮がいい。

残念ながら今日は朝から下げの潮まわり

そんな状況の中での釣り人は私を含め3名Only

この前からお付き合いいただいているUさんと見知らぬ人そして私

Uさんなどは「少し風邪気味なので釣りに来た」とおっしゃる(笑)

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Uさんも半端なく熱心なアングラー

一番最初に寒くてねを上げたのは私だった(笑)

思ったように釣れなさそうだから帰りますわ」と言って帰路についたのが11時頃だったか?

小型を10匹握って帰ってきたが風の強い日は気持ちが続かない。



 そこで課題1つ 


北西風は横風になり数十メートルの高さの崖が遮ってくれるのでやりやすいのだが北風が強い日はこのフィールドの釣り座は正面風

CIMG3320.jpg CIMG3318.jpg CIMG3319.jpg 濁りはなく釣りにはなるが北風がもろにあたって寒い

寒くない時期は十分釣りになることはUさんの経験則で実証済なのだが冬場の北風を避けられる釣り場を見つけなくっちゃ

少し心当たりはあるが釣れるかどうかは試していないので不明

持ち帰った小型キスはから揚げ粉をまぶしてから揚げにして食べてみた。好みとしてはフライよりも好きになるかも・・

今度は背開きにして中骨を取ってやってみる。

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2017.11.17|コメント(0)トラックバック(-)Edit

良型の混じるGoodなフィールド

11/12()例の場所に釣行

自宅を出発したのは何時もの時間だったのだが別の場所を探索していたので例の場所に着いたのは大分遅い時間になってしまった。

Uさんらしき人を目視できたが自分が構えた釣り座からは確信は持てなかったので「ボチボチ近づいて行こう」と思って釣りを開始した。

4点仕掛けで投げていたが一投目から3色辺りと波口でアタリをとらえる。

このフィールドは周年いけるんじゃないのかな~」と思いながらボチボチ釣っていたが私の夏スタイルを見て「寒くな

いですか
」とほほ笑みながら声をかけてくるお父さんがいらっしゃる。

この前まではこのスタイルで丁度よかったのですが今日は肌寒い感じですね~やせ我慢して釣るしかないですわ~」と

会話を交わしながら「タックルを持ってきておられるのなら一緒に釣りましょうか」と声を掛け一緒に釣ることに・・・

持っておられるタックルがすごかった。

スピン385EX+・リールはフリーゲン・ボックスはフィクセル・サーフ キス スペシャル 120

飛距離がのびん」とおっしゃるので少しだけ下知をしたらすぐに半色位は伸びるようになったので「このままのスタイ

ルで意識して投げられたら徐々に伸びますよ
」と言いつつ並んで釣り、再会を約束して納竿したのが満潮前後の午後3時頃だったか

昼飯までゴチになり恐縮したが趣味が一緒だったらすぐ胸襟を開き親しくなれる。

人との出会いが無いと潤いもないし進展もない。

黙々と釣りに徹して釣り味を楽しむのもいいが趣味は年齢に関係なく知らない者同士初対面で違和感なくハードルを乗り越えられるところもいい。

コミュニケーションツールとしては最高

趣味=遊び」と決めつける事なかれ

私の場合開放的な雰囲気の中で知り合い忌憚なく会話を交わし思ってもいなかった人間模様に発展している事もある。

今日の釣果はパッとしなかったが良型もGetできたしフライ用に仕上げて友達に差し上げる分もKeepできた。

マタマタ「湯びき」にして食べるぜい(笑)
           ↓
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CIMG3291.jpg

これで「良し」としたい。

そう言えば11/9()もそうだった。

数十年前に愛着を持って使っていた「投げ名人」という18ℓのボックスを持って来られているアングラーと会い「懐かしいボックスです。まだ使っておられるのですね~」と声をかけたのがきっかけで一緒に釣った。

保冷力は今一だったが今思っても好きなボックス

壊れて補修不能になったので破棄したが付いていたサイドボックスは別のボックスに付けて今でも活用している。

サイドボックスの記事はこちらクーラーボックス改良

隠す 

CIMG3255.jpg 
その内にこの方とも再会できると思うが楽しみだ。

趣味を通じて人の輪を広げるのは自分の人生を豊かにする秘訣の1つかもしれない。




追伸

適当なサイズをさばいて相も変わらず湯びきにしポン酢で食べた。

CIMG3293.jpg CIMG3296.jpg

刺し身にさばくのもいいがそうすると皮を捨てることになる。

キスの皮も美味

なるべく無駄の出ないようにと思ってやはり湯びき

そうすると捨てるところはウロコ・内臓・頭だけとなる。

15㎝もあったら十分な湯びきサイズ

やってみて分かったことだが3枚におろすと骨の部分に結構身がついたままになるのでそれは骨煎餅に仕上げるようにした。

その際、骨の内側に血合いが残る。

これはツマヨウジでこそぎ落としたら簡単に落ちることもわかった。


【参考した動画】




CIMG3300.jpg

これを軽く天日干しして水分を除きそれから油で揚げて骨煎餅にすることになる。

まだ工程途中

酒のアテには最高とよく聞く話だが上手くいくかどうか? 私にとっては初めてのチャレンジ

その後・・・・

11/14()「骨せんべい」を作って食べてみた。

軽く片栗粉をまぶし油であげ塩コショウをふってマヨネーズに一味を混ぜたタレをつけて食べた。

これもユーチュウブで公開されているものを真似てやっただけだがなかなか美味

また作って食べようと思わせる出来具合 満足!

これで捨てる所はウロコ・内蔵・頭だけとなり無駄なく食べることになる。

画像などは次の機会にでもアップしたい。

美味しかったのでパクパク食べていたら撮るのを忘れた(笑)

そして湯びきした残りのキスは従来通りの工程でフライに仕上げ友達行き

これはあげた殆どの方ら好評 自信がついた(笑)

今回も喜んで貰えたらいいのだが・・・・

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2017.11.13|コメント(3)トラックバック(-)Edit

小型・中型・大型一匹

11/9()例の場所に釣行した。

朝一ド干潮からのスタートだったが干潮でも適当にアタリを拾え先でも波口でも湾内どこでも当たってくる。

魚体はスリムで落ちの感じだがどこでもアタリを拾えるので落ちと言った感じから遠のく。

しかし、今日は小型・中型が主だった。

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原因はわからない。

潮によって違うのかこのままの状態で推移するのか検証しようと思っている。

湘南8号にこのサイズがついてきた時には思わず笑ってしまった。

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ここだけでなくマダ行って試してみたい所もあるのだが一通りの感触をつかめるまで一時は通わないと分からない。

釣り人も増えた感じ

平日にかかわらず朝方は私を含め2人だったが気づくと自分を含め10人位並んでいた。

結局良型は1匹だけ

数は数えなかったが幾らだっただろう?

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今日は中学生の駅伝で道路の通行止めにあい帰るに帰れず昼過ぎに納竿

CIMG3263_20171110054759e71.jpg

通行規制解除されたら別の場所を探索すべくそそくさと帰ってきた。

10匹湯ひきにし後はフライ用に・・・・

湯ひきは結構気に入っている。

CIMG3276.jpg

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当分は湯ひきと刺身・フライのパターンかな?


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2017.11.11|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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