薩摩キスナビ

心ははやる

キスの数釣り釣りシーズンインにはまだ間がある時期なのは重々承知なのだが

キス釣りマニアは今か今かと釣れるそのイミングを心待ちにしている。

待ちきれない気持ちだけが先走り、体感的に風がぬるくなると頭の中では釣れないことを理解していても「一匹位は釣れるんじゃないの~」と勝手に妄想し心躍らせ思いはサーフへ

現実は違うのに・・・・・

あああ・・・マニアの悲しいサガ

実は釣友が車中泊して2/18()に釣行した。

ナギで雰囲気は良かったらしいがクサフグの生体反応を取らえただけで本命の姿を見ることもなく終わったらしい。

もらったメール原文の一部を抜粋


朝、7時30分よりサーフで釣り開始し!
さびいたり置き竿にしたりで2時間程釣りましたが、当たりなし!
流石に心が折れて11時に納竿でした。
天気は、良かったんですが。。。まだ、ちょっと早かったみたいです。
草フグは、いたみたいです。ハリスを切られましたから(笑)


私も当事者だから気持ちはよ~くわかる(笑)

リールもオーバーホールしたし針もそろえた。
私もスタンバイOK

今年の軸足は錦江湾内の探索

別の釣友が錦江湾内の大体の釣れ始めを教えてくれているのでその前後に釣行してみようと思っている。

それは3/10過ぎ

後20日しかない」という思いではない。

まだ20日もある」との思い(笑)

私も待ち遠しい!

イメージ画像
CIMG3153_20171027051009701.jpg 
永らくこの感触がない(笑)



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2018.02.18|コメント(4)トラックバック(-)Edit

超ベテランは釣る


【速報】

遠投之助さん 越冬キス18~22㎝2時間で11匹キープ


さすが・・・・
極寒でもチャント居る場所を見つけて釣果を出す。

これぞ超ベテランの味」と言ったところだ。

脱帽

刺激される情報だ。

修行が足りんのかも・・・・


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2018.01.27|コメント(2)トラックバック(-)Edit

2018年度の投げ釣りカタログも出たようだ。

Dの投げのカタログが出たようで量販店で貰ってきた。

Sの投げカタログは最近みかけないが経費節減で作らなくなったのか・・・・・

マニアとしては投げ釣りに特化した商品内容を比較しずらくなったが仕方ない。

文句を言って作ってくれるわけでもないしぼやいても仕方ない。

与えられたものの中で自分流に楽しむだけだ。

私はDが投げ釣りに力を入れ始めた当初のタックルを今でも使っている。

それはトーナメントキャスター33号(当時の通称名は赤竿)にTOURNAMENT SURF極細仕様のリール

赤竿 トーナメントキャスター
今から振り返ってみれば15年以上前になるのかもしれない。

当時はハイグレードだったが今じゃそこいら辺にはない代物になってしまった(笑)

去年の年末にリールをオーバーホールに出したら「部品が無くなりつつあるので以降の修理が発生した場合対応できなくなる恐れがある」と添え書きして帰ってきた。

オーバーホールの記事はこちら数年越しのオーバーホールが終わって帰ってきた。

買った当初から振り返ってみるとこのメーカーのタックルの進化はすさまじい。

特にリールはますますよくなっている。

加えて年式を問わずスプールの互換性を考えて作ってくれたりしてする。

このメーカーのユーザーに対する姿勢が伺われてうれしい側面もある。

好感の持てるスタンスだ。

しかし、友達のタックルを見て良くなっている事は十分認識しているが高い買い物

そうそう簡単には手が出ない。

今持っているタックルを大事に使い倒そうと思っている。

今までS&Ⅾどちらもハイグレードな竿とリールを使ってきた。

そして各メーカーは毎年好き者を刺激するキャッチコピーで新商品の紹介をしているが、竿などは特に従来品との違いが体感的によくわからない。

なるほどこれは違う」と納得するだけの違いを感じたこともない。

だから近年キャッチャーなうたい文句に躍ろされず自分のイメージするスタイルで楽しもうと思っている。

時々「竿はどんな竿がいいですか?」と問われることがあるが、できれば「並接ぎ」「自分の体力に合った固さの竿」「グレードにはこだわる必要はない」と答えている。

最近ハイグレード品で穂先だけチタンを使った竿が出ているがこれは試していないのでわからない。

ちまたの噂では感度は素晴らしいらしいがトラブルもあるらしく・・・・

使ったことのある人は教えてほしい。

そこまで感度を追及する必要があるのか?という問題もある。

現在持っている竿でもピンのアタリは拾える。

いずれにしてもメーカーとしてはこんな不愛想なアングラーからは利益は取りにくいだろうが永く愛用してもらったら名誉なのではとも思う。

技術者みょうりに尽きるというもの

恒例のジャパンフィッシングショー2018も終わったし2月の最寒時期が過ぎたらもうすぐシーズンIN

楽しみな時期はもうすぐそこまで来ている。

また「湯引き」を作って食べるぞ~(笑)

CIMG3534.jpg

CIMG3532.jpg CIMG3530.jpg

気になる方は量販店で貰えるのでついでがあったら貰ってこられたら

ちなみに2016年12月~2017年2月までの厳寒期の釣果をまとめた記事はこちら今年初めての連掛け



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2018.01.22|コメント(4)トラックバック(-)Edit
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