薩摩キスナビ

「燻製ウッド」を増やした。

キス釣りを趣味とし、それを発展させて釣るだけでなく「如何に調理して美味しく食べるか」という課題解決の一つとして「燻製」を始めた。

そしてそれを新鮮に長く保存する方法の一つとして「真空パック保存」まで広がってきている。

真空パックに関する記事はこちら少し乾燥させたキスを真空パックした

最初は「熱燻」から始め最近は「温燻

温燻」の最初に使ったスモークウッドはこれだが次回はメーカーを変えてやってみるべく別のメーカー品を買ってきた。

最初使ってみたスモークウッドの記事はこちら温燻をするために・・・

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比べてみると太さ・厚さ等形式的部分からしてメーカー―の商品作りのスタンスの違いが明確だ。

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ウッドの圧縮率も違うらしく厚みも全く違う(どうしてここまで圧縮してあるのか能書きで説明してあったらうれしかったのだが・・・・)

最初使ったメーカー品は途中で立ち消えすることもなくよく燃えてくれ色付きもよかった。

出来上がりの記事はこちらキスの一匹温燻

30㎝程の長さで能書きではその長さが燃える時間は3~4時間と表示されていたのでその半分(1.5~2時間)で燻製するつもりで半分だけ燃やしたところ実際の燃焼時間は150㎝(30㎝の半分)で3時間位燃えた。

能書きがいい意味で期待を裏切ってくれたと思う。

今度のメーカー品は最初から3等分に分割されている(全長29㎝位を最初から3等分して切れ目を入れてある)←これは便利

1つのブロックが1.5時間の燃焼と書いてあるが実際はどうなのかやってみないとわからない。

1ブロックで1.5~2時間燃焼してくれたら1つの商品で4.5~6時間燃えてくれる計算になるので「自分の思っている燃焼時間を確保できるかな・・・・・」とは思ってる。

今のところスモークウッドはこの2種類しか知らないので使ってみてどちらか一方に決めるか両方交代ごうたいで使っていくかやってみないことには何とも言えない。

肝心の燻製するキスが無いので違いの感想は後日の記事で・・・・・



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2017.05.15|コメント(4)トラックバック(-)Edit

ふるい釣友と久々に一緒になった。

一頃は頻繁に一緒に釣りをしていたのだが他の所要で同伴できなくなって数年

5月3日()数年ぶりに一緒になった。

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懐かしさと同時に会えたのが嬉しかった。

この釣友も半端ない「好き者

加えて鹿児島の唯一のトーナメント出場の常連

ダイワ・ガマ・シマノ等の大会に積極的に出場してその腕を磨き顔も広い。

鳥取の「弓ヶ浜」はむろん「四国」まで遠征する。

まだ一時は個人的所要で同伴できそうにないが大会だけは出場するという。

彼の健闘を祈りたい。

釣果はお互いにそこそこで小さいのも結構釣れたが良型もそれなりに混じり楽しかった。

笑いながら「これだけ釣れたら決勝間違いないけど・・」と言っていたが彼も久々に順調な釣れ具合に満足そうだった。

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時には恵まれた地元でキスの数釣りを味わってその楽しさを思い出してもらいたい。

私も竿が柔らかい(EX+365)ので良型が掛かった時の感触は今まで以上

アタリを捉えられたのは2(50㍍+力糸)~3色(75㍍+力糸)以内だった。


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また一緒に同伴できる時まで待つことにする。

釣ったキスは捌いてパン粉を付けて友達に配達して既にない(笑)

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【追伸】

5月4日オリム親父さんが1人釣行された。

オリムおやじ当初小野浜に行かれピンに翻弄され吉利に転進して得た釣果

手前が吉利で奥の画が小野浜

吉利はピンはいなかったようだ。





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2017.05.04|コメント(6)トラックバック(-)Edit

温燻したキスを食べてみた。

塩水に20分ほどつけて適当に乾燥させ温燻しただけのものだが香ばしくて美味い。

ソミュール液なるものに拘る必要があるのか?」と思ったりもする。その内にやってみるつもりではいるが・・・・

ただ酒のアテにはGOODだがご飯のおかずにはなりにくい気がした。

やはりご飯のおかずは「フライ」「南蛮漬け」のたぐいか

珍しさも手伝って飲み屋のアテにはいいかも・・・(笑)

出来上がりは「熱燻」より「温燻」の方が綺麗 色づきいいように思う。

今のところ「ヒッコリー」「サクラ」のチップを熱燻で「リンゴ」のウッドを温燻で使ってみたが違いを明確にできない。

ただ個人的な好みを言えば「熱燻」より「温燻」のほうが「しっくりくる」ということだけだ。

精進したい(笑)

気づいた事は機会ごとに記事でUPする。

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2017.05.02|コメント(2)トラックバック(-)Edit
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