薩摩キスナビ

春を食う。

4:月14日()釣行した。



その他に目的が後1つあった。

それはキスを釣るのと併せてこの前に採取して佃煮にして食べて美味しかった「フキ」と新たに「ツワ」をとることだ。

今更ながら言うのも変だが鹿児島は自然いっぱいの土地柄

海に出るまでに野を超え山を越えの道すがらあらゆる植物の新緑に心を洗われ、至る所に咲いている満開の桜を楽しみながらの道中

人工的に作られたそれとは違った正に自然が作りだす造形美

田舎者だけが味わえる特権でもある。

この前たまたま「フキ」が芽を出しているのを人様の畑の土手で目撃し、そのふんわりとした淡い新緑の茎はいかにも柔らかく「美味そう」

ブッシュクラフトはやっていないが、少なからずそれらしきことにも興味を持っている薩摩釣遊である。

今日は帰りにこの前摘んだ残りを失敬して帰ろうと思いながら現場を過ぎる時にチラ見してとりあえず釣り場に急いだ。

目的地はこの前オリムさんが大活躍した「二潟の浜

昨年の今頃は小野浜で本格的にシーズンインと言えるくらいの釣果を得ている。

昨年の今頃の時期の釣果記事はこちらシーズンイン

それを考えると相当数の釣果が出てもおかしくない。

風向きは東

凪だ。

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フキ」と「ツワ」を採取する時間も確保しなければならないので、何時ものように長く釣るつもりもなく急いでタックルを組み立て投げてみた。

一投目から4色辺りで最初のアタリをget

友だにあげる約束もしていたので自分で食べる分も含めて「20匹位」Keepできたら納竿しようと決めてさびいてくるとキスとは違うアタリをキャッチ

?

巻き上げてみると「ホウボウ

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え~ホウボウ 今まで掛ったことがない魚なのに・・」と思いながらとりあえず掛かった本命をクーラーに収めて同じように投げてさびくと同じようにアタリをキャッチする。

揚げてみると同じくホウボウ

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何年か前にエソがよくかかってくるエソの当たり年があったが「今年はホウボウの当たり年かな~」等と思いながら取り急ぎ20匹位Keepしようと思い投げ返すがそんなに頻繁なアタリもキャッチできず、しまいにはキス網が入りだした。

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しかも岸ギリギリに入れてくるので、投げている私の方が退避して釣らなければならなくなり釣れないうえに退避に翻弄され結局はピンをリリースしてキープサイズが10匹位

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一頃とすると型が落ちてきたかな~」と思いながら先を急ぐので友達にあげる分をキープできたし自分の食べる分は次の機会にということで納竿した。

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しかし、フキを採取する場所のめぼしはついているのだが「さ~ツワはどこいら辺をウロウロしようか」と思案しながら何時も通らない道をあっちウロウロこっちウロウロしてやっとかき集めたのがこの画像

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この位あったらとりあえずはいいだろう」と思い帰路についのが午後1時位だっただろうか?

帰り着いてからも忙しかった。

キスを捌いて友達にあげる準備をし、フキの皮をむき湯がいて甘辛く煮つけて佃煮風に仕上げツワの皮を剥いてアクだしのために水につけるまでの作業して寝たのは午後11時過ぎ

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CIMG1306.jpg CIMG1280.jpgCIMG1285.jpg CIMG1308.jpg

これご飯のお伴にピッタシよ。癖になる(笑)

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その間には台湾の友達にもスカイップで連絡を取らなければならなかったし目まぐるしい目まぐるしい・・・・(笑)

ツワはアクが強いのでしっかりアク抜きをしようと思い夜が明けた4月15日の朝もまだ水の中

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指先や爪の中がアクで真っ黒になり当面は落ちそうにない。

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水をかえながらもう少ししてから煮ようと思っている。

ああ・・・・・忙しい

これからキスを友達に持って行ってあげなくっちゃ

このブログを見てくださっているあなた

忙しいから「またね~

ツワのアク抜きが終わってツワの佃煮が出来たらこのブログの続きにupします。

当分はこのパターンが続くかも・・・・・(笑)


【追伸】

【ツワをアク抜きして湯がいたその後・・・・・】

ツワとフキの湯がいた後を比べた場合ツワは煮崩れしないようだ。

フキは煮れば煮るわど柔らかくなり煮崩れする感じがある。

向かって左の画像が湯がいた後の画で右が湯がいた後更に味付けのために火を通した後の画だが結構長く火を通したにかかわらずどちらも煮崩れしていない。

原型をしっかり保っている。

また、生の時は独特の臭みがあったがこの段階では気にならない程の臭い


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また下の画像は向かって左が「フキ」で右側が「ツワ」だが見た目のように「フキ」の方が柔らかく口当たりもソフト

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どちらも美味しく仕上がってはいるものの残念ながら同じような味付けになってしまいこの点は今からの勉強課題となった。

また、色々調べていくうちに「フキの葉」も佃煮になるそうだ。


今まで知らずに茎だけを持ち帰り、葉は捨ててきていたが今からは持ち帰って工夫して料理することにする。

どちらも捨てがたい特徴のある山菜

今まで何でこの食材を軽んじていたのだろう」と反省

道端で拾うこの食材

あなたもいつも通る道端で探して調理して食べてごらんになったら・・・・・

道端に食材が自生しているって素晴らしくないですか。

うれしくなりません?
美味しいですよ。

調理の仕方はネット検索したらいくらでも出てきます。



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2017.04.15|コメント(2)トラックバック(-)Edit

サーフからアタリを拾えるようになった。

4月9日()釣行

2016年(昨年)の同じ位の時期の釣果記事はこちらサーフから釣れだした

同行者は風来坊・オリムさんらと3名

安定しない天気が続き海は時化て濁りの入っている状況が続いている中で唯一日曜日が「晴れのち曇り」の予報

勇んで行って見たがやはり前日までの時化が残っておりゴミは打ち上げられ濁りが入ってキス釣りには?のつく日ではあったが全くできない状況でもなかったので取りあえずは天神ケ尾海岸からスタート

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しかしゴミに悩まされ転身するはめに・・・・・

転進すること3回

結局は二潟の浜で落ち着いた。

ここはゴミもなく濁りの入っていないところもあって何とか釣りになりそうな状態

この浜で底力を発揮したのはオリムさん

コンスタントに良型を掛けてあげている。

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私はというと中々アタリを捉えず最初掛けて揚げたのは干潮になって相当潮が引いた頃だった。

4色強位の距離

揚がってきたのは良型

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竿が365EX+と柔い竿なので竿先が引き込まれる小気味よいアタリが楽しめる。

2匹目も同じような距離でGet

持ち重なり感がないし軽いしなかなか楽しい竿だな~」と一人で悦に入って投げていたが数はそんなに伸びる気配はない。

それでも楽しかった。

いよいよサーフから釣れだすことも実感できたしこの菜種梅雨が過ぎると本格的な梅雨に入るまでは十分堪能できる。

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天気予報では今週中ごろから天気が持ちなおす気配なので楽しみだ。

ところで今年の風来坊さんの装備はすごい。

新商品のオンパレード

ダイワのTOURNAMENTプロキャスター27号にシステマサーフバッグL・それにリール4個を収納して担いできた。

重たくなるだけなので2個位でよさそうなものをきっちり4個入れて持ってくる所がすごい。

CIMG1166.jpgCIMG1168.jpgCIMG1171.jpgCIMG1182_20170410132044920.jpg

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今まで16ℓのクーラーボックスにサイドボックスを付けシンカーや仕掛けを収納したフル装備状態だったのだが何時も16リットルを満タンに釣るので帰りが恐ろしい重量なる。

それを少しでも軽減するための重量分散の工夫だ。

キス釣りにかける情熱がそのまま形になって表れるスタイルを取るのが風来坊流

今度は16ℓの6面真空クーラーボックスをgetする予定だそうな・・・・

とどまることを知らない桜島のマグマのごとき情熱を示す風来坊さんだ。

そんなに情熱を傾ける風来坊さんが口惜しく思っていることが一つある。

それはシ〇〇の最高峰サンドポール(SURF S-HOLDER KISU-Sp)のことだ。

ちなみに私が持っているこの程度のポールで良さそうなものをなんでも一級品を揃えないと気のすまない彼はサンドポールにもこだわって上記のポールを買った。

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ところがこれが・・・・・・

多くは語らないが画像を見ていただければわかる通りガタガタ

値段は1万数千円

一万を超えるサンドポールがいとも簡単に塗装が剥げ見る影もない姿に・・・・

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普通に使ってこの有様だから不満も出ようというもの

購入予定の方は止めたほうがいいと思える。

ここまでひどいと不良品?

新品と交換してくれればいいものを・・・・・・


追伸

釣りから帰る道中の道端の土手に「フキ」が目についたので失敬してきた。

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茎のアクを取って甘辛く炊いて食べたら「佃煮」としてご飯のおかずになる。

キスのフライと一緒に燻製した醤油・ミリン・黒砂糖・料理酒・黒ゴマをまぶして佃煮も作ってみた。

知り合いの栄養士が「白い麻薬」と揶揄している「白砂糖」は仰せを守って使わない(笑)

当然、美味

ではあるが煮過ぎて少し柔らかくなり過ぎた。

今度はシャッキリ感があるように煮る。




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2017.04.10|コメント(6)トラックバック(-)Edit

2017年4月4日の釣行は散々な日だった(笑)

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前日までの波も収まって天気もいいし釣日和とばかりに勢い込んで釣行したが期待とは裏腹に釣れない釣れない・・・

転身すること4回

天神ケ尾小野浜オリムGround天神ケ尾の順

しまいには息が切れて帰ってきた。

釣果は1匹

まず最初向かった先は天神ゲ尾

2投目で1匹Get

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それから何回かカラ針を引いているうちに船のお出まし

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やっぱり来るのか~」と思いながら近寄ってくる前に道具をたたみ小野浜へ転進

昨年は今の時期にこの浜でオリムさんと一緒に良型をgetしている。

しかも4月中旬には本格的に釣れだしている。

昨年の今頃の記事はこちらサーフから釣れだした

昨年本格的に釣れ出した時期の記事はこちらシーズンイン

しかし、この浜も全くアタリなし

何でだろう~」と思案しながら転進先を詮索して向かった先がオリムGround

着いてみるとここには「サゴシ」「ヒラメ」「マゴチ」狙いのアングラーが数人いる。

釣果のほどを聞いてみると「昨年の今頃はサゴシもよく釣れたんだけどな~今年はおらん」と教えてくれた。

他の魚が全くヒットしないのにキスだけがいるとも思いにくいが、折角来たのでタックルを組み立て投げてみること4回

アタリなし

マタマタ道具をたたんで最初の場所の天神ケ尾に行って投げてみたが結果は同じ←違うのは船がいなかった事だけ(笑)

都合4回場所替えして結局1匹とは情けない話だが釣れないんだから仕方がない。

グズッてみたところで自然にはあらがえない。

流れに沿う」事も大事だ。

これもまた良し」として受け入れ、次に期待をつなげて帰路についた。

わからんもんだね。

昨年良かったからと言って必ずしも今年も今の時期からいいとは限らないと実感



編集後記


ソメイヨシノ天気予報では今年のソメイヨシノの開花は記録的に遅いそうだ。

記録的」とは過去から現在までの経験値にないということだろうから「異常な
気象変動
」と言うこと?

最近の気象変動は「異常」が「常態用語」になりつつあるような気がする。

いずれにしてもそれだけ気温が上がっていないということだろう。

それに連動して水温も・・・・・・

今からグングン温かくなるとの予報なので次の釣果に期待したい。『気象予報士がグングンに力を入れて言っていた(笑)』



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2017.04.05|コメント(6)トラックバック(-)Edit
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