薩摩キスナビ

3名で釣行

8月13日()風来坊・オリム・釣遊の3名で釣行
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私とオリムさんは8月11日の祭日も釣行したが風来坊さんは数週間ぶりの釣りということでフラストレーションマックス

なんと1000円分のエサを持参し10点針で徹夜で釣り倒す勢い(笑)

ボックスもそれに対応した6面真空の16ℓ 実際これいっぱい釣るから恐ろしい。

昨日の海の中での「キス町」ではズーッと退避勧告発令中だった(笑)

キス町の町長から「町は大パニックだ。何とかならないの?」とメールが来たが「どうにもならん」と答えておいたヾ(@^▽^@)ノ わはは


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釣るのは楽しいのでいいのだが、その後の処理能力に問題のあるわたくしとしてはそこそこの釣果で十分

実際8月11日の釣果分をようやく処理し終わった直後だけに「また捌かないといけない」と思うと気分がダレる。

少しまじめな話、本当に意識してcontrolしないと釣った後の処理に手間取り他のことに全く手が回らなくなる。

釣って捌いていく中で学び反省すべき点として意識しないといけないように感じる昨今

後々の事を勘案せず釣ることだけを楽しんだらこんなことになるという戒めでもあろう。 

断捨離の一つとして意識すべき事かもしれない。

帰り際にボックスを担ぐと数はそうでもないが型がよかったので結構ズッシリ感があって重たかった。

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翌日(8/14)その中から20匹程良型を選んでミリン干しにすべく捌いてみたら数匹の寄生虫は抜いたもののその他は殆どおらず綺麗な身だったのは嬉しかった。

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只今タレに漬けて干す準備中

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そしておおよそ2時間タレに漬け込んだあと天日干し

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後の分はフライ用に・・・・・・

これだけでも疲れるので後はコーヒーでも飲んでから取りかかるとするか~(-^〇^-) ハハハハ

捌いて処理するには50~60匹程度が負担もなくいいような気がしている。

ところで吹上浜は西風に弱い釣り場でその風裏にあたる錦江湾内の釣り場をどうしても開拓したくて昨年から錦江湾内もウロウロしているが昨年は中途半端になってしまった。

今年もその思いで先日も錦江湾内で釣ってみたが今のところ「知林ヶ島一帯」のSURF位か? との思いだがもう少し情報を集めてみたい。

指宿方面の釣り場の記事はこちらナギ場を求めて行った先は・・・

知林ヶ島一帯については殆ど知らないので人が少なくなる時期を見計らって再釣してみたいと思っている。

この前の釣行ではお盆の帰省ついでに訪れる親子づれが多くて危なくサッサと帰ってきた経緯



 魚見漁港の「ぞえちゃん」さん情報  



印付きマップ  
グーグルマップ

 ぞえちゃんメール原文のまま転載

お疲れ様です
ブログ拝見しましま
少しですが知林ヶ島情報
キャンプも好きで昨年の10月と今年の5月に指宿エコキャンプ場に泊まりその時投げました
何の情報もなく2回とも写真の赤印の所から青印の方に投げて4から5色ぐらい1時間ぐらいで平均22センチぐらいの良型を20匹釣りました〔2人でキャンプだったのでその日に食べきれる量で納竿したのですまだまだ釣れそうでした〕
5月は4〜5色 10月はまだ近目で当たりました、根掛かりはなかったです。
干潮時に知ったのですが青印の先に石積みの堤防が有りましたあそこに投げたら仕掛け1発できれそうです。
干潮時に石積みの上から短い竿でキス釣りしている人が何人かいました、さんこうまで




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2017.08.14|コメント(2)トラックバック(-)Edit

ナギ場を求めて行った先は・・・・・

8月11日(金)オリムさんと一緒に釣行

先先日まで吹上浜は大荒れだった。

そんな事情で釣行日も「吹上は濁っているだろう」と推測し風裏に当たる錦江湾内での釣りになった。

最初に向かった先は指宿のシーサイドホテル前の小さな浜

シーサイドホテル前の浜での釣行記事はこちら風裏を求めて・・・・・


ただこの小浜はホテルの宿泊客が朝食を済ませた後のリラックスタイムに堤防越しに鈴なりになって見学されるのでその点だけは心にとめておいた方がいいかも・・(笑)

今回はそんなことはなかったが、昨年11月に私が釣行した際は中国からのお客様が多かったのか「らしき人」たちの視線を気にしながら釣った記憶だ。

根かかりしてそれを外すのに一生懸命な姿を目撃されたらチョット恥ずかしい(笑)


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私が先に着いて竿を出して釣っている後からオリムさんが到着

さ~釣れるか?

昨年の年末以来のこの場所での釣りだ。

時期が違うので釣れることを期待してタックルを組み立て早々に第一投

ところが・・・・・・・・・

4色半強に投げ込み糸ふけを取り巻き上げにかかると「ガツン

あちゃ~根掛かり

まっすぐ引っ張っても右に移動して引っ張っても左に移動して引っ張ってもびくともしない。

悪夢が蘇った。

昨年の6月頃 魚見漁港(知林ヶ島一帯)で一発目から根掛かりさせて高切れさせいっぺんにテンションダウンしたことを・・

知林ヶ島で痛い目にあった記事はこちら泣けた泣けた・・・・

マタマタ糸を高切れさせなければならないのか?」と思いながら「そうだ 横から引っ張ってみよう」と思い直してサーフの右端にのびている堤防に移動しその上からゆっくり引っ張ってみたらラッキ~

この堤防 
とれた。 一安心 ホットした。

何処に根が入っているかわからないな~」と思いながら50~60㍍以内だったら根がないようなのでこの範囲をさびくことにし投げ返すこと数回

ほとんどアタリを拾えない中で数回目に一色半くらいの所で「ガツン グーン」と大きなキスのアタリを拾えたので思わず巻き上げて見ると久々の大物と言っていいほどの丸々したキスが掛ってあがってきたではないか

いいねいいね~(笑)

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いるんだ~しかも良型が・・・・

それからほんの一時のあいだ立て続けに一色半くらいの距離で良型のアタリをキャッチし4匹ほどKeep出来たのは良かったがその後がいけない。

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バッタリ・・・・・

オリムさんも到着され竿を出されたが可もなく不可もないサイズを一匹だけという振るわない結果だったのでこの場所を諦め魚見漁港の知林ヶ島一帯の浜で釣ることにして一緒に移動

根掛かりを恐れ無難なところから投げ始め小キスを拾いながら徐々に知林ヶ島の方に移動

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この場所に詳しいクロエビスさんに連絡を取り根がかりしない場所の御教授をいただきながら投げてみるが小・中型が多く2色以内でのアタリが多かった。

片やオリムさんは果敢にゴロタに近い場所で投げてビッグサイズを掛け「このサイズだったら満足ですよね~」とおっしゃるので文句なく御意

記念にパチリと画像

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もう少し粘ってみたかったのだがなんせお盆で田舎に帰省した子供連れの家族が多く危ない感じをもったので清く納竿

後日挑戦しようと思いながら帰路についた。

釣果はこんなもん

もう少しいけそうに思ったがムリをすることはない。

また挑戦


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知林ヶ島ロードは全く手をつけず   後日の釣行が楽しみだ。

お盆休みが終わって人が少なくなってから再挑戦予定

ちなみに捌いてみたが寄生虫は0



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2017.08.12|コメント(0)トラックバック(-)Edit

鹿児島発➡Taiwan行「いぶりがっこもどき」の出来上がり

人と約束事を作ると履行するのに大変

じゃ! そんな面倒なことをしなければいいじゃないか」という事にもなるが人付き合いをしていくうえでそういうわけにもいかない。

ミリン干し風キスの天日干し」「燻製キス」「いぶりがっこもどきタクアン」が送ってくるのを心待ちにしているのが毎日のスカイップでうかがわれるのでなおさらだ。

美味しかった。また食べたい」と言われたらほっとけないし・・・・・(笑)

ミリン干し風キスの天日干し100匹 いぶりがっこもどきタクアン4本までの段取りはついた。

次は燻製キス(温燻)の作成

後ひと踏ん張り

 燻製前 

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 燻製直後 

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 燻製後1日寝かしたもの(冷蔵庫で保存)

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煙をあてるとあれが・・・・こうなる(笑)

そもそもこれは「釣ったキスをどのように調理していくか?」という1つの課題に「燻製」を加えたことから派生的にやりだしたことだ。

燻製も「熱燻」から始まって「温燻」にまで手をのばしている昨今

凝り性」と言えばそれまでだが1つの問題から末広がりに色んな課題・問題・やってみたいことが見つかってそれなりに楽しいものがある。

振り返ってみれば「いぶりがっこもどき」も拾い物をした1つ



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2017.08.09|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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