薩摩キスナビ

9/13(水)に釣行した。

台風が向かっていて週末の釣行ができそうな気配じゃないしオリムさんから教えて頂いたミリン干しが上手くいったのでマダ増やしたいとの思いもあったからだ。

場所はこの前の日曜日と同じ場所

やはり釣れるという事をみなさん知っておられて平日なのに結構な数の釣り人がいる。

釣り座はこの前と同じような場所に構えた。

釣れる距離はやはり一色以内

波口で結構いい当たりを拾う。

いつも使っている仕掛けではバナナになってしまうのでモトス6号の仕掛けを使ったがまだバナナが2回あった。

今時のキスは食い気タップリ

CIMG2908.jpg

CIMG2911.jpg

CIMG2906.jpg

CIMG2912.jpg

CIMG2917.jpg

台風が去った後の釣れ具合はどのような展開になるやら・・・・・

そして今回は少し段取りがよかったのか?心持早く処理でき只今天日干し中

ではあっだ・・・・
残念ながら天気が悪い。

CIMG2925.jpg 



あなたの1クリックが当ブログの栄養源
             ↓
   人気ブログランキングへ

関連記事
タグキーワード
2017.09.15|コメント(0)トラックバック(-)Edit

「味醂干し」を干し終わった。

9/13にようやく干し終わった。

手頃な「柔らかさ」といい「色合い」といい今までで一番いい感じに仕上がった。

試食したいところだが取り急ぎやらなければならないことがあってとりあえず冷蔵庫にストック

先輩の助言に従って良

その後も色々教えを戴いたのでそれを守って精進しよう!

当分は」「」「のうちの」に徹して・・・・

守・破・離とはウィキペディアより守破離

foodpic7880691_2017091404374988c.jpg



あなたの1クリックが当ブログの栄養源
             ↓
   人気ブログランキングへ

関連記事
2017.09.14|コメント(0)トラックバック(-)Edit

良型爆釣

キスの数釣りにはベストシーズンになった。

一頃の煮えるような暑さも去りしのぎやすい暑さに変わってキスも釣れやすい時期だ。

そんな中9月10日()オリムさんと一緒に釣行した。

風来坊さんはわけあって欠勤(笑)

待ち合わせは現地に午前6時

場所は画像を見ていただければキス釣りをする人には一目瞭然の所

CIMG2866.jpg

オリムさんはエサ屋の都合で到着時間が前後することはわかっているので約束の時間に着いてマッタリモードで道具を降ろしていると思いがけず「チョイ投げ投Uさん」がいらっしゃった。

それにしても次から次に釣り人が現れる。

私がついた時にはすでに車が6~7台とまっていたのだがこの調子じゃオリムさんの駐車スペースがなくなるのが心配になるくらいに矢継ぎ早に車が来る。

瞬く間に10台位

チョイ投げさんがオリムさんスペースを心配してその確保のために立ち番するはめに・・・・

彼の「心ね」の優しさがうかがえる一面だ。

CIMG2867.jpg

それから間もなくしてオリムさんがいらっしゃり3人で手頃釣り座に向かうこと10分位

私はオリムさんとチョイ投げさんの中間に釣り座を構えた。

CIMG2875.jpg

CIMG2873.jpg

CIMG2871.jpg

早々にタックルを組み立て投げてさびいてみるが最初の一投目は中・小型が4連

最初は「こんなもんかしら・・・」と思って取り込んでいたがオリムさんの方をチラ見すると良型の連掛けをしてあげている。

おお・・・いるんだな~」と気を取り直し波口までキッチリさびくつもりでさびいていると1色切った所で良型のアタリをget

CIMG2878.jpg

アタリゾーンは一色以内」とわかると後は楽だ。

後は適当に投げて投げた後の余分な糸をハイスピードで巻き取り残りの一色半を波口までキッチリ巻き取ることの繰り返し

良型のアタリ連発が続く。

良型揃いなので瞬く間にボックスのスペースが埋まってしまう。

私の隣に陣取っていたどこぞのお父さんもボックスにドカッと腰を下ろしまったりモードで良型を3連4連して揚げている。

相当な数の釣り人だったが全員いい思いのできる釣り日和でBOXいっぱいになってサッサと帰る人も続出

12時位にエサ切れをおこしサゴシに仕掛けを切られたのをキッカケに納竿したのは12時前くらいだったか?

最後まで残ったのはやはりオリム名人・チョイ投げさんと私の3名だった(笑)

オリム名人はわけあってマッタリモードで釣ってもボックスの中は良型でぎっしり

CIMG2886.jpg

チョイ投げさんも連掛けで次から次にあげていたので相当な数の良型が入っていたはず

オリムさんが「この浜のポテンシャルは高い」と言っておられたが同感だ。

私が本格的にキスの数釣りを覚えたのもこの浜

永年仲良くさせてもらいこの浜の近くに住んでおられて(亡くなられた)情報を頂いていた方がおっしゃっていたのを思い出す。

この浜ではクーラーいっぱい釣るのは当たり前  この浜で釣れなかったらどこに行ってもパッとしないよ

当時18ℓを持ち歩いていたが正にそうだった。

いつの間にか浜の手前まで舗装になり釣り人も爆発的に増え変われば変わるものだとの思いと同時に「まだこの世におさらばする年でもなかったのだが・・・」とその人を思い出す日でもあった。

私の釣果はほんの少し・・・・

CIMG2891.jpg

いずれにしても良型の大量釣り日和   楽しい半日で終了

そして翌日には夜が明けきらぬ暗い内から地獄の特訓

それはキスさばきとミリン干し終了までのプロセス

午前4時過ぎからさばき始めてたれを作り・漬け込み・味をしみ込ませ天日干し終了時間は何と午後7時頃

ああ・・・・じゅかれた~  完全に終わった頃は「おらは死しんじまっただ~」状態

タレはオリムさん直伝の方法をとったがいい感じに色づいている。

やはり先輩のいう事は聞くもんだね。

オリムさんは釣りから帰った当日このプロセスを全部済ますというからすごすぎだ゛゛゛゛゛゛

どんな要領でするのか見てみたい。修行したらできるようになるのかしら・・・・・?

CIMG2894.jpg

こんな感じの仕上がり具合そして食べてみたいと思わせる色づき具合

CIMG2897.jpg 

CIMG2903.jpg




あなたの1クリックが当ブログの栄養源
             ↓
   人気ブログランキングへ

関連記事
タグキーワード
2017.09.12|コメント(2)トラックバック(-)Edit
Copyright © 薩摩キスナビ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます