薩摩キスナビ

10/20(金)魚見漁港釣行

今日は北東の風の予報だったので波があって釣りづらいのかと思って行ったがそうでもなかった。

知林ヶ島がいいあんばいに東風を遮ってくれているのだろう。

当初知林ヶ島の方の先端に陣取ったが全くアタリなし

今度は大きく移動して湾の一番奥で投げてみたら適当にアタリを拾い中型を35位持ち帰ってきた。

錦江湾のキスはツマヨウジサイズも持ち帰る。「背ゴシ」にして食べるためだ。

キスの背ゴシの記事はこちら3年ぶりに頴娃釣行」の【追伸】

頴娃で釣れるキスも同じ

吹上浜のそれは寄生虫のイメージがまとわりつきどうもその気にならない。

今回も8匹程ツマヨウジサイズとピン太郎が混じったので持ち帰り「瀬ゴシ」☜(骨付き刺身)にして食べた。

骨も気にならず美味しく頂けた。

釣る数は私の処理能力からしてこの位が一番手頃な数かもしれない。

針数も27間の4点  BOXもサッサと8ℓに変更

また個人的な好みになるのだろうがキスフライに仕上げるには中型位が一番食べやすい気がしている。

今日の釣果は全てキスフライ用に仕上げフライにして真空パックのうえ例の外国行

手間暇のかかる〇〇で困ったものだ(笑)

今度はこの場所も含めてもう少し南寄りを探索してみようと思う。

遠投之助さんから場所の御教授をいただいてから余計なことを考えたり無駄な動きをしなくてよくなった。

感謝!


満潮の時は一面海原だが・・・・
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潮が引いてくるとロードが出現
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他府県の方々には珍しい光景かもしれないので「指宿市観光課」と「NPO法人 指宿ムービープロジェクト」が公開している動画もご覧頂きたい。





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2017.10.20|コメント(6)トラックバック(-)Edit

生見海水浴場一帯は完全に落ち

10/11()生見海水浴場と生見漁港で2時間程竿を出してみた。

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結果は生見海水浴場で爪楊枝キス2匹にアメイオ3匹・生見漁港では生体反応無しで終わり

9時30分過ぎには納竿  後はそこいら近辺を眺めて回った後次の目的地に・・・・・

この日のメインの用が別にあった。

錦江湾の主」と言っていい位に錦江湾のキス釣り場に精通している昔からの釣友と会う予定になっていた。

丁度この日は彼の休みで何時でも会える人ではないので貴重な日  釣りよりこちらがメインの用事

ところで『人に授けるに魚を以ってするは、漁を以ってするに如かず』という中国の老子の格言がある。

人に魚を与えると1日で食べてしまうが人に釣りを教えれば生涯食べていく事が出来る」と言う意味にも解釈され世界中で語られている含蓄深い言葉だがこの格言を思い出し「

りは
その時だけの楽しみだが釣り場を教えてもらえたら何時でも好きな時に行って好きなように楽しめる」と自己流の解釈に変更しこのタイミングを逃したら又何時あってもらえるかわからないとの思い

ポ谷で待ち合わせ  10時開店なので釣り場からボチボチ行ったら丁度いい時間になると思ってそちらに向かった。

旧友もせっかくの休みに時間を割いてくれるのだから私の都合で長い時間拘束したり振り回すわけにはいかない。

ポ谷に着き一階の待合で待つこと20分位

約束通り彼が現れた。 何年ぶりだろう? 久々の再会  相変わらず元気そうでなにより・・・・

一時雑談した後2階にある円卓に場を移し店に備えてある個別の釣りマップを参考に個別の釣り場を教えてもらうことに・・・・

話を聞いていくうちに「え~そんな場所でも竿を出してるの?」とビックリする位にマメに且つ細かく釣り歩いている事には驚かされた。

その甲斐あって彼は昼間から尺をGetした実績も持っていた。

加えて過去に記事投稿していたり前職の習慣からか?几帳面な記録と証拠写真の山には驚かされた。

実は彼は30代半ばまで白バイに乗っていて運転のプロ  その頃からの知り合い

メインに動いているフィールドが違っていたので疎遠になっていたが彼の事を書いた私のブログ記事を読んでメールを貰ったのがきっかけ

私がキス釣りを覚えたての頃にはすでに並継を持って本格的に投げ釣りをやっていた人 キス釣りの先輩でもある。

彼が言うには枕崎から頴娃・錦江湾に回り込む一帯の釣り場のキスには寄生虫は居ないとのこと(鹿大水産学部の教授からも確認済み)・・・・

また生見海水浴場などアメイオが釣れるという事は落ちのお告げの印だそうで・・・・・

そして吹上のキスの身と比べて白さが際立っている事には改めて知らされた思いだ。

吹上と錦江湾のキスの身を比べた時の記事はこちら生見海水浴場にリベンジ

どちらが「いい悪い」ということではなく違いをご確認いただきたい。

どうりで当たらないはずよ」と思いながらも話を聞いていたが、そうは言っても彼は私より数日前に釣行し50匹弱キープしている。

しかも15㎝以下は全てリリースしてだ。

話を聞いて「こりゃ~まだまだ修行がたりんな~」と実感

これで錦江湾内の「キス釣り場」特に「越冬キス釣り場」がわかった。

後は実践あるのみ・・・・・

今年は後2回は行く。後はクロ釣り・・・」とおっしゃっていたのでその際には「カバン持ち」で同行させてもらう予定

また「キス釣りフォーラム」のメンバーにもなってもらえた。

ハンドルネームは古い昔に釣り雑誌に投稿していた頃に使っていた「遠投之助」を使うことに・・・・

頴娃一帯は頴娃のヌシ「クロエビスさん」←「彼はあの世に行っても竿を振る(笑)」が頑張っているし錦江湾内は「遠投之助(えんなげのすけ)さん」そして吹上浜一帯は私らグループとそれぞれ個性と特徴を持ったアングラー集団が見えつつある。

過去に薩摩のキス釣りフィールドの事について書いたことがあるがこれで錦江湾内・頴娃一帯・吹上浜全般の情報ソースはKeepできた。

後は錦江湾内の対岸一帯情報がKeepできたら薩摩の釣り場は殆どカバーしたことになる。

薩摩のキス釣りフィールドの記事はこちら薩摩は全天候型釣り場


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2017.10.13|コメント(4)トラックバック(-)Edit

10/8(日)釣行

まず向かった先は小野浜

まだ夜が明け切らぬ内に現地についたが既に数台の車

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当然あとから風来坊・オリムさんが来られる予定になっているのだが「この調子だったら駐車スペースが確保できるのかしら・・」と心配するくらい次々に車が来る。

そんな中「後で合流すればいい」と思いとりあえず1人で釣座まで・・・・

釣座に着きタックルを組み立て一投・二投カラバリ  見た目バッチシなのだが・・・

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この段階で「?」を持ったが三投目で5連はしたものの「?」の気持ちは消えない。

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前日までの情報ではいい情報しか聞こえてきていなかったのだが「やはり水物の世界だな~昨日と今日じゃ全く違う」と実感

五投くらいして場所替えを決心

道具をたたみ帰る途中でSeyeosさんとお会いしその後すぐにNZさんとも・・・・

この早い時間に鹿児島のサーフに姿を現すNZさんには恐れ入る。

取り急ぎ向かった先は通称「キャンプ場裏」の浜だったがこの浜でも二投して退散

釣れる時は一投目から何がしかの反応を得るので何回か投げてさびいてみると釣れるか釣れないかは感触でわかる。

さ~次はどこに向かおうか?」と思案して向かった先は「帆の港

着いてみると半端ない数の車が駐車している。

おや~宮崎ナンバーの黒い〇〇 NZさんもこっちに移動したのか」と思いながら浜に出ると「あら~お久~フォーラムのメンバーの1人Mr・HASIGUCHI」さんじゃありませんか。

お久しぶりです。横に入らせてもらっていいですか」と断りを入れ彼のボックスを覗くと良型が・・・・・

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それを見るとがぜんやる気が出る(笑)

NZさんは適当に離れた所で竿を振っているのを確認しながらタックルを組み立てなおし「60m位の所で当たるよ」と教えてもらったのを参考に第一投

近距離でアタルね。

しかし良型のアタリを拾うのだかそこには「サゴシかサメか?」と思わせる伏兵がいた。

掛かったキスに襲いかかって仕掛けを切りまくり仕掛けがいくらあってもたまったものではない位にかじられる。

キスは掛かるがぶんどられて揚げられないうえにかなりの仕掛けロス

近くで釣っていた別のアングラーの仕掛けは太仕掛けだったのか?中々切れずに竿を弓なりに曲げてやり取りしてるのを横で見学していたが結局は波口で反転され仕掛けを飛ばして姿を見ることはできなかった。

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そうこうしてダラダラと釣っている間にアタリも遠のきダラダラが更に「ダダダ゛ラララ」状態になっていると手ぶらのリョウさん見参

チョイ投げUさんも来ていらっしゃったようだが挨拶するタイミングはなかった。

竿を持ってくれば良かったのに・・・」と思いながら立ち話をしているとやにわにNZさんがドローンを持ちだした。

わお~ドロン買ったの?

6万した

たか~

等のやり取りをして一時はNZさんのドローンを見て楽しんでいたがすでに気持ちはダレまくり状態だったので昼前だったか?

納竿

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帰ってきた。

NZさんはそのまま別の場所へ移動

移動先でどんな釣果だったのかな~

それにしてもこのドローンは150mまで上昇できるそうで今回は100m上空からの撮影

NZさんがドローンの免許皆伝になり次はどんな動画を撮ってもらえるか楽しみだ。

釣りなんかそっちのけだった。  大人のおもちゃは楽しそう(笑)

彼が練習がてら撮った動画がこちら↓



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改めて
どうですか? 他府県のキス釣りマニアの皆さん! こんな感じのサーフが延々と47㌔続くのが日本三大砂丘の一つ鹿児島の吹上浜です。

NZさんが100m上空から撮った画像ですよ。
いい眺めでしょう!



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2017.10.09|コメント(6)トラックバック(-)Edit
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