薩摩キスナビ

ピートスモークパウダー

買ってみた。

熱燻・温燻の際にチップ或いはウッドの上に好みの適量をふりかけて一緒に燃やし、燻製食材を香ばしく豊かな香に仕上げるというものだ。

植物が地中で推積し炭化したもので、本場スコットランドではウイスキーの香り付けや麦芽の乾燥に使われ、燻製材やBBQのチップとしても使われているそうだ。

次の温訓の時に使ってみる。

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2017.07.15|コメント(0)トラックバック(-)Edit

宮崎の釣友NZさん  我慢しきれず幸島・石波海岸に出撃

天気がぐずつき中々釣りのタイミングがつかめない中でNZさんが地元の幸島・石波海岸での釣果をメールで教えてくれた。

私は部屋ごもり(笑)

どうも風来坊さんも近場に釣行したらしい。

だれもかれも日曜・祭日となるとじっとしていない(笑)

ヒョットするとオリムさんもか?

幸島・石波海岸てどんなとこ?」と思ってグーグルで検索してみた。

いかにも風光明媚

幸島・石波海岸1 

指宿の「知林ヶ島」のような所みたい。

釣果も結構あったらしく一時の梅雨の晴れ間の釣果にしてはGOOD

NZさん!

マゴチの刺身は最高に美味いよね~♬
┗(`o´)┓うっ┏(`○´)┛はっ┏(`o´)┓うっ┗(`O´)┛ほほっ

幸島・石波海岸2

幸島・石波海岸3

幸島・石波海岸5



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2017.07.09|コメント(6)トラックバック(-)Edit

一味違う頴娃のキス

感じ方によっては2味も3味も違うのかもしれない。

7月2日()NZさんと頴娃の海岸に釣行

オリムさんとは事前の打ち合わせはなかったのだが何と何とNZさんと待ち合わせ場所にオリムさんが登場

びっくりしたなも~」 でもチョッと嬉しかった。

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早々に高取海岸から始めることにして移動し海を見ると前日まで風向きが悪く近場は泥水状態

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これは困った」と思う反面「頴娃の浜の砂は吹上と違って粒子が粗いので濁りが取れるのも時間はかからないだろう」と思いながら各自それぞれ適当に散らばって釣り座を構えタックルを組み立て投げてさびいてみると何と何とこの泥水の中でも2色位でアタリを出す。

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今日は「ビックリすることばかりだ」と思いながら釣り座を点々としながら釣っていたが流石に頻繁なアタリは捉えられずオリム・NZんの所まで引き換えしてみると三度目のビックリが待っていた。

そこには風来坊さんが居るではないの

ひとしきり別の場所で釣って思わしくないのでオリムさんに連絡を取って合流したとのこと

連続してビックリするやら苦笑いが出るやらのサプライズの日

結局4名になって「さ~ここがパッとしないとなると次はどこにするか?」と思案した結果、前原海岸に移動することに決め移動

この前の釣行で適当な釣果をえているのでここは濁りも無いし仕切り直してさびいてみるがここも波口で散発的なアタリしか拾えず高取と同じ雰囲気

過日の前原海岸での釣行記事はこちら3年ぶりに頴娃釣行

釣れんよりマシだ」と思って気長に釣っていたところについに出現しました。

頴娃のヌシクロエビス」さん  「話があるんだけど現れないかな~」と思っていた矢先だったのでGoodタイミング

何年ぶりだろう。彼とも久しぶりだ。

頴娃の状況は彼に聞くのが一番  また彼しかいないだろう。

根っからの「海子」 DNAがそうなっている(笑)

ひとしきり立ち話をして改めて連絡先の再確認をし「今日は何処に行ってもこれ以上は好転しないだろう」と見切りをつけ私とオリムさんNZさんは納竿

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そんななか風来坊さんだけは新たなフィールドに転進←「これもビックリだ(笑)」

後日、電話で釣果を聞いてみたら適当な数を釣って帰ったらしい。

独断と偏見で個人的には「頴娃のキスは日本で一番綺麗なキス」と思っているくち 

風来坊さんも気にいったらしく又行きたがっていた。次も同行する予定だ。

興味のある方は一回経験すると納得できるので自信を持ってお勧できるフィールド

今時の流行りword「安心・安全なキス」は「頴娃のキスのことよ」と改めて強調したい。

捌いてみると身が真っ白・当然カルキス等はいない。

個人的には背ゴシで食べたいので「小キス」より「ピンギス」が欲しいのだが思うようには釣れないのが少し残念

見切りをつけた私とオリムさんは帰りがけの道すがら「フキ」を採取して帰った。

オリムさんも「フキの佃煮」が気にいられたらしく当分は二人でキス釣りと併せて「フキ採取」に一生懸命になるかも(笑)

今「フキの佃煮」をつまみながら記事を書き終わった(笑)

フキの佃煮」の記事はこちら釣行帰りに採取した山の食材


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2017.07.04|コメント(4)トラックバック(-)Edit
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