薩摩キスナビ

小型の中からフライサイズを拾うのは大変だった。

釣行記事の前に


ついにチョイ投げUさんが27㎝を釣り上げた。

w(@。@;)w オウ~

チョイ投げu




そして私は6/17()京田に釣行

久々に風来坊さんオリムさんと合流

結論から言って

過日の釣行で魚見が散々だったので魚影の濃い吹上浜で仕切り直しと思って彼らに着いて行くことにしたのだが、結果は小型メダカの連につぐ連

魚見漁港での釣行記事はこちら今の時期にこの程度とは・・・?

その中からフライサイズをKeepするのは結構大変だった。

・・・・ではあってもブツブツ文句を言って良型が釣れるわけでもなし、所詮「みずもの遊び」自分が工夫するしかない。

現地に着いたのが6時過ぎだったか・・・

風の強い日だったが追い風で釣りには支障はないので現地に着いたらソソクサと道具を降ろし浜に出てみた。

京田への釣行は久々だ。

一番乗り~

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風来坊さんから彼らが事前に釣った場所を聞いていたので取りあえずはその場所で竿を出すことに・・・・

3回位投げたときに風来坊さんが現れた。

その3回までの間にピンの満点パパ状態が続き今日の釣果を占うような3回だったが「釣れんよりまし・・・」と割り切って釣れた中からフライサイズを拾うことにした。

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それにしても「よくもま~これだけのすごい数のピンが群れてるわ」と半ばあきれて釣っていた時にオリムさん登場

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各自各様の場所で釣っていたが、突然風来坊さんがトラブルを立て続けに起こしてしまい意気消沈した様子で「帰ろうかな~」と言いだす始末

似合わんこと言うな~」と思っていると本当に道具をたたんで帰っていく後姿が・・・

しかし、「エサを捨てた形跡がないから場所を替えるんだろう」と思っていた所に、しばらくして「こっちの場所が型がいいよ」とオリムさんに電話があったらしくオリムさんもピンにしびれを切らして自分の思う場所に転進して行かれた。

あきらめて帰るはずがない。大体キスの方がギブアップして彼の仕掛けに掛かるのだから・・・(笑)

私は面倒だしエサも残り少なかったので最後まで粘って釣ったが、朝より風がますます強くなり、砂を巻き上げ、立っているのがきつくなったので11時過ぎには納竿

ピンの中から選んでKeepしたフライサイズはこれだけ・・・

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どこもかしこもピン太郎ばっかだ。

釣ったキスは何時ものパターンで仕上げ友達行きスタンバイOK

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そしてオリムさんが見つけたというフキの生えている場所

恐らくここだろう」と思える場所に自生していたので、少しだけ採取してきた。

オリムさんの取り残しかも・・・(笑)

これは先行者優先だから仕方がない。

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これで一回分の釣行全ての処理が完了した。


ところで、吹上のキスと頴娃・錦江湾内のキスを捌いてフライにして食べてみた感想だが・・・

どちらが美味いか?

率直に言って頴娃・錦江湾内のキスが美味いと思う。

身の白さも際立ちさばいた時の見た目も美しい。

吹上のキス

吹上浜キス

魚見のキス

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身の硬さも全然違う。

吹上のキスの身は「フニャフニャ」頴娃・錦江湾は「シャキッ」とでも形容できようか!

フライにして食べても頴娃・錦江湾のキスフライはモチモチ感がある。

冷めてもそれなりに美味しい。これは食べ比べをしないと分からない。

両方食べ比べてみた人は恐らく同じ意見だと思う。

言うまでもないが魚影の濃さは吹上浜がピカいち/頴娃・錦江湾内は足元にも及ばない濃いさ

総 括

取り立てて区別する必要はないとはいえ、あえて言うとしたら食べる事がメインなら頴娃・錦江湾内のキス狙い・釣る事に軸足を置くなら断然吹上浜

魚見で釣れたキスを「湯引き」にして食べてみた記事はこちら

良型を交えて快調
10/31魚見漁港釣行

綺麗だから勢い刺身とか湯引きでという気持ちになる(笑)
ピンキスは背ゴシに活用できるので良型・ピンと選ばず全部お持ち帰り~♬
ちなみに2017年の頴娃での釣行記事はこちら

一味違う頴娃のキス

錦江湾内のキスと頴娃のキスは見た目の色合いが似ていると思いませんか?

向かって左の画像が錦江湾内の魚見で釣れたキスで右の画像が頴娃の海岸で釣れたキス

魚見のキス 頴娃のキス

これに伴って身の色も似ている。

下の画像が吹上で釣れるキスだ。

リアルに手に取ってみるとその別が色ツヤ・身のかたさ等から画像以上に具体的にわかるのだが画像だけでは伝わらない所があるとすれば残念

これ以上伝えるすべを思いつかない。

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編集後記

京田には海亀の上陸・産卵状況の調査を25年に渡ってされているAさんと言う方がおられる。

殆どボランティアに近いそうだが超貴重な活動

京田に釣行した際には必ずお会いして言葉を交わすのだが今日もいらっしゃった。

併せてウミガメが上陸した後もあって海亀の卵も見せてもらった。

やたらと公開したら荒らされるので「ブログには書き込まないように・・・」との忠告を受けた中で、公開していいと言われたものだけUPする。

相当深いところに卵を産み付け素人では見つけられそうにないくらいだったが、それでもキツネが掘り起こして食べたりするそうだ。

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2018.06.18|コメント(8)トラックバック(-)Edit

今の時期にこの程度とは・・・?

不安定な天気が続くし、野暮用も色々あっていけると時に行っておかないと・・・

6/9()魚見漁港に釣行

潮周りが好きではなかったがめぐり合わせだから仕方ない。

現地に着いたのは6時半位だっただろうか?

状況はベタベタの鏡状態

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徐々に右手に移動していくつもりで最初は左手に陣取った。

大雑把な感触では釣れる日かどうかは一投目さびいてみてわかる。

釣れる日は一投目からガンガンあたってくるからだ。

この日は違った。

一投目素ハリ 2投目にして初めてアタリを捉えマーマーのサイズを一匹だけGet

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この段階で「お手頃サイズを20~30匹Keepできたら御の字の日だな」と思いながら投げ返してみるが、中々アタリを捉えられない。

釣れても一色以内で小キスのみ・・・・

この状況は左手から右手いっぱいまで移動して投げてみても変わらなかった。

もう少し釣れてもよさそうなものにと思いながら余ったエサを捨てて11時過ぎには納竿

上げ潮がかかる12時過ぎまで粘ったら状況が変わったかもしれないが気分がダレて続かなかった。

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納竿後1人で群馬からデカいキャンピングカーを運転して来た頼もしい25歳の女性とダベって帰ってきた。

種子島のロケットの打ち上げを見に行くそうだ。

世の中には頼もしい「ねえちゃん」もいるもんだ(笑)

こういう決断と実行力のある人は、他の事でも活躍するのかもしれない。

釣果はなかったが、この若い女性と巡り合って何かの学びを感じたのもまんざら「気のせい」でもないだろう。

一期一会」から始まる「学びと気づき」は貴重だ。

釣ることを目的に行っているのだが、こんな出会いと学びも悪くない。



編集後記

頴娃のキスもそうだが錦江湾内のキスを捌いて吹上のキスと比べてみた場合、白さがきわだつ。

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どちらがいい悪い」の問題ではないが、どうしても「白い=綺麗」のイメージに結びついてしまう。

好みはこっちなのだが如何せん思うように釣れないのは残念無念

釣ったキスは、人様に差し上げるには少なすぎるので自分で食べることにしてストックした。

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見た目をどのようにするか実験的に試してみたいことがある。





日をまたいでその後だが・・・・・

気が変わって、実験的に試してみる前に食べてしまった(笑) もう無い。

自分で釣ったものを食べるのは久々

小キスでどうしようもない」と思っていたが、パン粉をつけて油で揚げてみたら一口サイズでいい感じ

バカにならん」が率直な感想

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試してみたいことは持ち越しになってしまった(苦笑)



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2018.06.10|コメント(4)トラックバック(-)Edit

場所替えしてもサイズアップならず・・(涙)

6/2()釣行

向かった先はこの前と一緒の小野浜

着いたのが午前6時30分頃だったが既に4台の車が・・・

目的は今までと一緒で人にやるために釣る必要がある。

今度は従姉妹

過去に何回となく従姉妹の玄関先に「置いといたから後はよろしく・・」と放置状態で帰り「あんたはこんなにいっぱい

持ってきて・・・
」と何回となく怒られているので罪滅ぼしの意味で今度はしっかり捌いてラベルも貼って真空して

従姉妹は私より10歳近く年上

旦那は他界し、子供はそれぞれ独立して一人暮らしの上に事業家

日中は何時も留守

従業員も100名以上いるので超忙しい身なのだが「私はあんたが置いて帰ったキスを捌いて天ぷらにして近所隣りに配っ

たんだよ。遅く帰ってそれから捌いたから終わったのが夜中だったよ
」等とおしかりを受け「すまん」と一言で終わらせて相当時間が経過している。

今回は罪滅ぼしのつもりで超丁寧にしてみそぎを受けようかと・・・(笑)

そんな段取りで釣行したのだが結末は涙 涙

この前の釣行では小野浜がまずまずだったので味を占め行ったのだが小キスとピンだらけ・・・

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日替わりメニューの最悪の日に当たったようでピン・小キスのオンパレード

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その中からフライにできそうなものを選ぶのも大変

しかし、小さくてもフライ用に仕上げたらパン粉がかさ上げしてくれて女性のおちょぽくちには丁度いい具合のお手頃な一口サイズに仕上がるので「ごまかせるな」と思い、選りながらKeepしていると今度は船が網を引き出した。

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仕方ないので場所替え

行った先が恵比寿さんしたの浜一帯

ここはササの葉が打ちあがって波口に沿って帯状にササの葉だらけの「ササの葉海岸」状態

必要以上にウロウロするのも疲れるのでここで竿だしすることに決め「海の中もこんな調子かな~」と懸念しながら投げてさびいてみたが思いのほかゴミは掛からずスムーズにさびけはするもののここも小キスピンキス

なかばあきらめて小キスフライをイメージしながらキープしたが出来上がりが「1パック」じゃ様にならない。

何パック位作ったらいいかな~」と思案しながら「小さいから最低3パック?いやいや5パック?」「身辺を手伝ってくれ

る社員もいるようだからその人にもあげるかもしれない
」等など余計な事を考えながらボックスを持ちあげてみて

この位あったらいいか~」と数えもしないで至ってアバウと大雑把に納竿(笑)

小さいのしか掛からないので気分がダレたのが一番の理由だったのだが・・・・

家に帰って数えてみたら53匹だった。

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今回は「質より量でごまかすキスフライ

全部持っていくつもりでフライに仕上げてみたが「結構様になるじゃん。パン粉様のおかげだな」と苦笑いしながら6パック半できた。

CIMG4186.jpg

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帰りはしっかりフキも採取し、早々にあく抜きして真空パックして凍らせた。

うまい具合に凍っているようなので、今食べているのが無くなったら解凍して調理する。

before

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after

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一段落した後pcを立ち上げてラインを覗いたら、指宿の友達から「タイをあげるから取りに来て・・・」とメッセージ

大きいのはいらない。さばくのが面倒だから小さいのでいい」と連絡して翌日(6/3)取りに行く事に・・・

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6/3は朝からキスを捌いてパック詰め・フキのアク抜きと真空それからタイ貰いに指宿に行ってバタバタの一日で終わった。

片身は刺身で後の片身は燻製・頭と腹回りの身はアラ煮か?

6/4に出来上がったキスパックを全部従姉妹に渡して一回分の釣行は無事終了となる(笑)

魚見は型はいいが数が出ない。吹上のとある場所は超魚影が濃ゆいと諸々情報を貰っているが「どっちもそれなりに魅力だな~

次回は
気の向くまま足の向くままといったところか・・・(笑)


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2018.06.04|コメント(2)トラックバック(-)Edit
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