薩摩キスナビ

連続釣行

 2/17()1日目 

大隅遊名人さんに同行した。

待ち合わせ場所は天神

駐車スペースに困らない、我々にとっては都合のいい場所

過日名人さんがここで一匹getしておられるので彼にとってはゲンのいい所でもある。

海も凪ぎで釣り日和でもあった事で、相も変わらず帆の港から天神・別荘下に渡って太公望が多数

ところが釣り人にとっては都合のいい日和ではあっても肝心のターゲットさんの御都合・ご機嫌はというと・・・・

投げてみんことには何とも」とい事でお互いルアーを取っ替え引っ替えしながらアチャコチャ移動して投げてみるが何にも

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無情にも時間だけが過ぎていくので「このままじゃな~」と思い転進を提案

行った先は小野浜

ここは駐車スペースに困る事があるのだが、移動した時間帯が中途半端だったせいもあって難なくスペースを確保

降り口からすぐの左手に陣取って二人で投げた。

でも、しかし、な~んにも  同じく時間だけが過ぎていくだけ

大体にしてこのサーフは夕方・About15時以降がいいと思っているのだが、名人さんの帰る時間も考えないといけない事情もあってそうそうマッタリモードでも都合が悪い。

かと言って人間様の都合で考えてもどうしようもない。

何でもいいから掛からんかな~」と思って半ばヤケクソで投げていたら掛った(笑)

エイが・・・

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掛けた直後すぐ正体はわかった。

引き上げてフックをはずし即リリース

エイが掛かるところをみるとベイトもいたのだろうが他魚の反応は拾えず15時前後だったか?仕方なく幕引き(the end)

 2/18()2日目 

この日は行く予定ではなかった。

ではあったが、天気予報・風向きをみると「いいいんでないかい!」「最近こんな日は滅多になかったな~」「また翌日から一時は行けない雰囲気の天気予報だし・・・」の状況に負けて昼前からGO

断定はできない事とはいえ、経験的に「青物が動くとすればどうせ夕方にだろう」とタカをくくって、100均出店の婆さんとこによって何か手頃な野菜でも仕入れてから



ゆっくり出かけた。

現地に着いたら幸いに1か所だけ駐車スペースが開いていて「おぉ~LUCKYじゃん」と心でつぶやき駐車

駐車した後、何気なしに右手を見ると「あれぇ~見覚えのある車

Tsujiさんジャン!」と思った矢先にご本人登場

今様子を見て来た」「今日は置き竿で釣る」とおっしゃる。

ヘダイでも狙うんですか?」と問うと「ベイトをエサに掛かったもんを釣るわ」と

おいらみたいに一つの釣りを覚えたらそればっかでなく、状況に合わせて臨機応変に対応した釣りをされるのがTsujiさんの持ち味だ。

それがわかっていてもやり方はわからないので「Tsujiさん!横でチラ見しながら投げますよ」と言いながら投げることに

見ていると3~4本の置き竿でブッ込式

エサは打ち上がったベイト

この日は沖合から手前までベイトだらけで、海の中もベイトでキラキラひかりかなり打ち上がってもいた。

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釣り人にとってはテンションのあがる状況だ。

ではあったがそのベイトを追っかけているのはどうもブリとかサゴシではないようで、正体は鈴木さんらしい。

ジグ・ペンシルなどは無視され見向きもされない。

何時もいくつかミノーを持ち歩いているのだがこんな日に限って・・・」と悔やんでいるそばからTsujiさんは大型のヒラスズキ・マルスズキをビシバシ釣り上げておられた。

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見ているそばから、でケ~キビレチヌ・黒チヌを立て続けに

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Tsujiさん曰く

やっぱイワシのエサは強いわ!打ち上がったイワシがこんな魚に化けるんだから

ごもっとも」と心でつぶやき、完全にベテランの機転と釣様に一本取られた雰囲気になった。



これほどのベイトがいるのだからナブラやボイルが起きなくても青物は動き回っているはず」と信じて投げ倒し

他のアングラーさんはナブラ待ちなのか?投げる人は少ない。

右え習いすることはない。ルアーを水の中に入れてない事にはチャンスはつかめん。幸運はチャンスと準備の交差点だ!」と自分に言い聞かせ投げまくり

投げる人が少ない中、一人でシャカリキに投げている姿は滑稽に映るのかもしれない(笑)

でも幸運の女神は微笑んだ。

17時前だったか?

ペンシルを投げていると、いきなりゴツン

正体は直ぐわかった。

首をフリフリしてフックをはずそうとしているのか?やたらと竿を叩く。

ブリだ。

今回は無事取り込んで持ち帰りたい。

キス釣り仲間に貰ってもらうためなのだが、かねがね後1~2匹欲しいと思っていながらチャンスを全て逃している。

今から先、また何時掛かるのかわからないし

そう思いながらやり取りしていたのだが、糸が出ていく出ていく。ムチャ元気 元気過ぎ

こりゃでけぇ~と思ってやり取りすること数じゅっ分

何とか波口まで引き寄せて来たタイミングでTsujiさんがギャフで引っかけて揚げて下さった。



助かったわ~

一時は「これ揚がるんかい?」と不安に思う程手こずった。

無事ランディングできて、これで口約束が果たせると思ったらホッとした。

そばで見ていた人が後で教えて下さって、20分かかったそうだ。

揚げてみたらそれほどでもないサイズ

90㎝位

針の掛かりどころが今一だったので魚の馬力が落ちなかったのだろう。

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結果オーライだったので、ま~良かった。

ナブラ打ちだけではチャンスと結果は伴わないという見本みたいな釣りになった。

釣り上げた後、キス釣り仲間のKENZOさんに渡さないといけないので「これで帰ります」とTsujiさんに断って納竿

KENZOさんに渡したのは何時頃だったか?

彼が寸法と重量を計ったら88㎝・6.3㌔あったそうな

これで言ったことを果たせた。

一安心

釣れなかったから、あげれなかった」と、はぐらかす事は簡単

それじゃつまらん

あきらめずにベストを尽くしたら言ったことを実現できた。

これでいいんでナイかい!!(笑)



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2024.02.19|コメント(0)トラックバック(-)Edit

新しい友達ができた。

2/13()吹上 ジギング

べた凪で雰囲気は良かったのだが、当初から全然魚っ㋘がなく「いい雰囲気の日じゃ・・」との思惑もおお外れ(笑)

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バイトは2回ほど拾いはしたものの、最後まで状況も変わらず

当然のごとく0釣果

しかし、新たな釣り友ができた。

しかも女性

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ムチャ熱心でビックリ

次回は御主人も一緒に釣りましょうね」とLineを交換して別れたが、あわせてキス釣りも一緒に楽しむことで合意

ミリン干しつくりにチャレンジしてみるとの事だったので、彼女の楽しみも広がったことだろう。

ひとつながりはこうでなくっちゃいかんな~」と勝手に思った日でもあった。

思えば他人様に勧められるみりん干しのつくり方を見つけて良かった。

知った人も喜ぶし、それを食べた人も又喜び、善循環ができてみんなHAPPYになるのだから

ミリン干しのつくり方の記事は
こちらこの味でいい!

アレンジしてつくったみりん干しの記事は
こちら「カボス液」でつくったみりん干し

カボス液でつくったみりん干しの味の記事は
こちらへぇ~こんななるんだ!

味の再確認の記事は
こちら味の再確認



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2024.02.14|コメント(0)トラックバック(-)Edit

とりあえず500本

今シーズン使うキス針が届いた。

昨年の分が幾らか残っていたので少なめに購入した。

湘南キス5号  300本
秋田キツネ6号 200本

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ホンテロンで巻く予定にしている。
来週中には届くだろう。

巻くのはそれからだ。

足らなかったら買い足すか?量販店のぶら下りを使うか?その時都合のいい方で



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2024.02.11|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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