薩摩キスナビ

高取&浜村海岸

海は凪だし、日曜日だし、加えて前日はんたーさんが爆釣してるし、行かないテはないだろう!



いう事でまたまた頴娃釣行

その日は6/23(

現地到着は午前6時前

やっぱ 早朝は気持ちいいな~」と思いながら、何時ものコースで釣ることにしてとりあえず高取海岸へ

朝のひんやりした空気感・足跡の着いていない波に洗われて綺麗になったサーフ・遠くに目をやれば障害物1つない地平線

この朝の清々しさを体感しないのは生きてて損をした気分になるのは私だけ・・・

最初の釣り座は文化センター寄りの高取海岸

ここから徐々に高取西に移動し、手頃なところでバックして浜村海岸で〆、帰りに水道を使わせてもらって手足を洗い帰路に着くパターン

何時もこんな感じだ。

当たってくるポイントは何時もの通り近かった。

まさにチョイ投げuさんのスタンスで束釣りできるつもりだったが、現実はパラパラしか掛かってこない。

6点仕掛けに2匹。3匹程度の掛かり具合

今日のエサは石ゴカイonly

心持ち濁りがあるような気がするが「こんな日は青がいいのかな~ま!!赤でも食って来ないわけじゃないし、明日も凪予報だからサーフの粒も荒いしそのうち濁りも取れるだろう。時間の問題だわ」等とあれこれ思いを巡らし・・・・←赤しか持ってきていないのに色々考える(笑)

小刻みに移動して釣っていると突然そこに〇〇さんが出現

この前、こつぜんと透明人間になってしまったあの人

その人の名は?

チョイ投げu」さん

既に30匹キープしているとおっしゃる。

えええ・・・まだ早い時間なのに何処で釣ってきたの?何時に竿を出せばそんな芸当ができるの?そもそも何時に家を出ればそんなことができるの?あなたの家は私よりはるかに遠いでしょうが・・・」←鉄人か?



本人に向かってぼやいている私をしり目にサッサと自分の思っている釣り座に向かうチョイ投げさん

私はそこいら辺をチョコマカと動きながら投げ返してさびいてみるが思うように掛からない。1匹2匹の連続

釣れるのは時間帯が影響か?とも思ったが釣りきらないのだから仕方ない。

手頃な所で浜村海岸に向かってUターン

日曜日とあって浜村海岸には4~5人のアングラーがいらしたが彼らの空いたところに入れてもらい投げることに・・・

CIMG5895.jpg

ここは今までの所よりも魚影が濃く波口ではあったがコンスタントにアタリを拾えた。

CIMG5892.jpg

それからどの位経った時だろう?

釣遊さん!今日は来ていらっしゃいますか?」とウッチィーさんから架電

浜村海岸にいる事を伝え合流して釣ることに・・・・

ウッチィーさん!重役出勤じゃないですか」「欠勤扱いにするところでしたよ」と冗談を飛ばし「至って足元・手ですくえる距離ですよ」と言いながらお互い投げていたが、当初からウッチィーさんの連掛けが続く

CIMG5899.jpg

ウッチィープロと呼ばせていただきます」「またこの前と一緒で欲張りの8点攻めですか?」と尋ね仕掛けを見るとやけに太仕掛け

モトス・エダスは何号?」と尋ねると「5号に2号です」とおっしゃる。

CIMG5900.jpg

でた~針金仕掛け←ま~仕掛けを繊細にいじらないと釣れない釣りでもないし、絡みにくくなるし仕掛けが安定するからいいんだけどまさか5号とは

案外といいかも! ひそかにコソコソとやってみようと思う釣遊でごわした(笑)

ウッチィーさんは人生の大先輩なのだが、何時も屈託のない微笑みを漏らし釣りを楽しんでおられることが良く伝わってくる方だ。

自分もこんなスタンスでずーっと楽しめるように気をつけようと学びを貰える。

2時過ぎ位だったか?

疲れたのでウッチィーさんより先に納竿

翌日伺ってみると113匹だったとの事←すげーぜウッチィーさん

私の釣果はこんだけ

翌日10匹ずつ小分けしたら125匹あった

CIMG5904.jpg

これで当初の200匹keepの目標は2回の釣行で終わってしまった。(50匹ずつ2回でやるつもりだったのだが、連れがいると元気を貰え結局こうなった)

始末はルーチン化している何時ものパターン

CIMG5907.jpg

CIMG5910.jpg CIMG5909_201906241720529d4.jpg

友達にやる分は次の釣行のものに変更

頴娃の釣り期も残すこと後1ケ月と少し
梅雨だから雨で行けない日も続くだろう。

実質何日?
心残りのないように頴娃に行く



編集後記

5/26()に浜村海岸でお会いしたアングラーさんと又お会いできた。

5/26()の記事はこちら高取➡物袋➡浜村海岸

指宿から来た」とおっしゃっていたがキス釣りが好きな方なんだう。

吹上浜にも釣行されているようで、話の中で京田海岸の事も話題にのぼり吹上浜の気になるところ等を立ち話しした。

今度お会できたら「3度目の正直」でメンバーに誘って情報交換をしてもらい、一緒に楽しめたらと思っている。

CIMG5735.jpg私はサーフからあがってきた時いつもここで砂を落とし当たり前の

ようにして手と足を洗うのだが「あたりまえじゃない」事を改めて自覚しないといけないと思った。

南九州市が管理している水道設備だと思うが、これは地元の人たちが不便しないようにとの市の配慮で設置されているものをよそ者の私がチャッカリ使わせてもらっているだけ・・

誰もとがめる人がいないことにあぐらをかかないようにしないとと自戒した。

この日も水道の隣に設置されたグラウンドゴルフ場で練習している地元の人と立ち話したが「おれたちの小さい頃はサーフもまだ広く、50m位は余裕があってそこで良く遊んだもんだよ」と教えて貰ったが、今の状況と比べて想像してみると「変われば変わったものだ」と実感する。

何気ない会話のやりとりだが一言「水道を使わせてください」と断ってから使おうと思いながら帰路に着いた。

この水道と直接利害関係のない人であっても「地元の人」という事を大切にしないといけない。

自分の人間修行でもある(笑)

」の世界で言えば「気をあわせる」という事かもね!


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2019.06.24|コメント(4)トラックバック(-)Edit

6/10(月)の課題解決&釣果

6/10()の課題とは?

当たりの回数の割には針掛かりが悪かった」という事だった。

6/10()の記事はこちら針掛かりの悪いのが気になる

今回は青ゴカイとジャリメの2種類を持って行って試してみた。

どちらでもキスは釣れるのだが、針掛かりの良さはやはりジャリメに軍配が上がったように思えた。

CIMG5862.jpg

6点掛けで釣っていたが、ジャリメの方に満点が何回となくあり食い込みもこちらの方良かったように思う。

CIMG5856.jpg 
ただ、これは今回だけ或はこの場所だけと言う可能性もあるので断定はできない。

いずれにしても「決めつけ」「思いこみ」は禁物という事だろう。

今回6/17()は何時もの通り浜村海岸からスタート

CIMG5847.jpg

ここから始めて状況次第で高取の方に移動するつもりでAM6時過ぎ釣り開始

しかし何回となく正面・左右に放り込んで波口までキッチリさびいてみるがアタリは拾えない。

そこで高取の方に移動することに・・・・

移動と言ってもつながった隣のサーフなので小刻みに投げながら移動することになる。

顔なじみになった地元のアングラーさんに挨拶して移動していると、高取海岸の降り口付近に釣り座を構えた一人のアングラーさんが手を振る。

ここいら辺で知っている人はいないはずだが誰だろう?」と思い近寄っていくと何と何とこの人

CIMG5854.jpg 

見る人が見たらわかる(笑)

転進しながらこのサーフが3か所目とのこと

ひぇぇぇぇ・・・この時間(まだ早い時間)にここが3ケ所目の転進先! 何時に釣り開始すればそんな芸当ができるの?



おどろき・もものき・サンショのき」と思いながら少しの時間雑談して私は目当ての釣り座に移動

そこはまぐれ当たりにしてはいい場所に巡り合ったようでよくアタリを拾え「この調子だったら早く帰れそうだ」と思いながら夢中になっていたが、エサづけしてフと顔を上げて「この人」の方に視線を向けると何時の間にか消えていなくなっていた(笑)

それから間もなくして新たな架電

釣遊さん! 今日は釣りに行っていますか? 私は今魚見に来ていますがパッとしません」とウッチィーさん

今、高取にいますよ。小型ですけどよく釣れます。小型でよかったらおいでください」と言うと合流するとの返事で待つことに

午前中位で切り上げる予定だったが成り行き上仕方ない。

この時点で適当な数をkeepしていたのでこれ以上は次回まわしでも良かったのだが、ここからはダラダラ釣りに変更

それでもよく掛かってくる(笑)

待つこと1時間半位?

ウッチィーさんと合流して一緒に釣ることになったが、この場所はウッチィーさんに譲って私は少し離れた場所で投げることに・・・

CIMG5865.jpg 
CIMG5868_2019061807185389e.jpg

エサもウッチィーさんからもらって「夜中まで釣り続行」状態に

しかし、3時過ぎにはさすがに疲れ感が出、アタリも拾いづらくなってきたので納竿

サーフを帰りがけに歩いている道すがらトサカノリを幾らか拾えたので持って帰って来た。

CIMG5875.jpg

PM3時半前まで海にいて何時も使わせてもらっている水道で手足を洗い帰路に着いたのはPM4時が回っていた。

私はウッチィーさんより先に帰ったが、別れ際に「8点が何回もありました」と嬉しそうにおっしゃっていたところをみるとウッチテーさんも相当な数を釣られたはず

型は小さいものの「多点掛けの楽しさを堪能されたのだろう」と思った。

結局、長丁場の釣りになってしまったが「こんなこともあら~な」という事で・・・

また行こう(笑)

私の釣果はこれだけ

CIMG5871.jpg 

日が明けて6/18()は私の処理能力ではドタバタでごわす たいへんだ~(涙)

そしてさばくのがようやく午前11時過ぎに終わったぞい(笑)←何時見ても綺麗な身ね~♫

CIMG5879.jpg

安心の頴娃

後はおおよそ10匹ずつ真空袋に詰めて真空冷凍保存

数えてないがどのくらいあるか?

この結果次第で次の予定がたつ。



結局小キスの中の小キスを含めて130匹弱あったのでむりやり10パックにまとめた

CIMG5881.jpg

そこで、後10パックということになるがいっぺんに100匹釣るのではなく50匹位ずつ2回に分けてkeepしようかと思っている。

そのほうが無理がない。これで先が見えた。




編集後記

後日ウッチィーさんと話して当日の釣果を聞いたところ、合流後90匹弱を釣られたらしい。

スレもあったらしく「その場所にウジャウジャ溜まっていたんでしょうね!また、ご一緒しましょう」と話しながら「今南蛮漬けの準備中なんですよ」と高笑いされた。

ウッチィーさんのお気に入りの南蛮漬けのタレは「不思議南蛮酢」らしく「これは切らさない」と・・・・

私も以前使ったことがあるが確かに美味い。

気が向いたら作ってみようと思う。

今のところ小キスのから揚げが気に入っているので一時はこれ一本(笑)

小キスのから揚げの記事はこちら小キスが美味い

から揚げ粉を使って中火で2度揚げ(強火は焦げる)←これいいわ(笑)

不思議南蛮酢の記事はこちら「ふしぎ南蛮酢」を買ってきた
南蛮漬けの記事はこちら南蛮漬けが上手くできた

 
以前南蛮漬けを作った際、キスを天ぷら粉で揚げたものをタレに漬け込んで作ったが「から揚げ粉でから揚げの要領で揚げたものを漬けこんだらまだ美味しくなるんじゃ!骨ごといけるし・・・」と思った。

(小キスのから揚げを作った際にから揚げ粉で美味に仕上がったことがヒント  天ぷら粉× かたくり粉×の気がするが・・・)


やっている人しか知らないワンポイント

市販の「から揚げ粉」にも2種類あります。
それは
① 
粉をそのまま食材にまぶして油で揚げるタイプ
CIMG5891.jpg

粉を一旦水で溶かし、それを食材に絡めて油で揚げるタイプ
CIMG5888.jpg

です。

②を使って中火で2度揚げした方がカラッと美味しく仕上がります。

ちなみに①と②の「から揚げ」を比べた場合のイメージがこれ(左手の画像が①で右手の画像が②)

foodpic8730656.jpg foodpic8698177.jpg

見た目も②の方が美味しく見えません? でもあなたが感じ取った方があなたにとって美味しいんですよ(笑)

下駄はあなたに預けます。


こんな感じで考えはじめたら四季を問わず年中「から揚げ」「南蛮漬け」スタンバイと幾らでも小キスが必要になる(笑)

ストックする方法(仕組み)が出来上がっているのが強み
ストックした130匹弱の小キス画像はこちら真空冷凍保存用




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2019.06.18|コメント(4)トラックバック(-)Edit

針掛かりの悪いのが気になる。

6/10()何時もの場所で何時ものサイズを午前中だけ釣ってきた。

CIMG5823.jpg CIMG5825.jpg
CIMG5833.jpg

アタリを全部拾えていたらこの倍はゆうに釣っているのだが掛からない。

CIMG5830.jpg

このサイズで納得して釣っているので全然かまわないし量もこれ以上はいらない。

しかし針掛かりの悪さは気になった。

今まで青ゴカイonlyで通していたが、今度は石ゴカイに変えて釣ってみる。

針が悪いとも思えないので思い当たるフシはエサだけ

試してガッテンだ。次の釣行で変えてみる。



編集後記

最近は地元のアングラーさんとも顔なじみになってよく話をするようになった。

ジグを投げている人・キス釣りをする人それぞれのスタイルで楽しんでおられるが、清々しい朝の空気と水平線しか見えない海を眺めていると浮世の憂さなど消えてなくなる。

至福のひと時とでも言える時間帯だ。

これが日が高くなり太陽が照り付けてきだすとそうはいかない。

至福のひと時が地獄の釜の底に変身する。

私はこの朝の一時の時間が好きで何時も朝一番に行く。

釣りのゴールデンタイムは朝まずめ夕まずめと昔から言われているが、地元の人たちも同じ気持ちなのか日が高くなると釣れようが釣れまいがサッサと引き上げて行かれる。

地元の気楽さはいいな~」と思いながら彼らの帰り姿を眺めているが、しかし、この素晴らしいロケーションの中で釣りができる幸せと釣れてくるキスの美しさが私の気持ちを和ましてくれ、暑くても頑張れる。

魚体の大小は二の次だ。

言うまでもなく今回釣ったキスを捌いても綺麗

foodpic8722905.jpg

欲張ったことを考えずにこの与えられた環境でこのサーフの短い釣り期を楽しもうと思う。

足るを知る」ということ 

このサーフの最終釣り期はお盆位まで←短いでしょう。このサーフの特徴(笑)

そして自分用と人にあげるものを分けてパックし、今回の釣行は終わり

foodpic8723844.jpg

魚釣りという病気は死ぬまで治らない難病であると共に人生という難病を治療する特効薬でもある」と言った人がいるようだがわかるような気がする。

また行くぞ~(笑)

自分用の最後は10匹位ずつ真空パックし日付を入れて冷凍保存

foodpic8720060.jpg

後は気まぐれに取りだして「から揚げ」にして食べるという流れになる。

そして今回その中の一部を「から揚げ」にしたのがこちら良型と言われるキスには不向きな感じがする。

CIMG5846.jpg

ストックする小キスは頴娃か錦江湾のキスに限る。その理由を知っている人は知っている(苦笑)

以前にも書いたが頴娃の釣り期は短いのでこの作業ができるのも今のうち 

型が大きくなって、それを「から揚げ」にしても好みじゃない。  

今まで色んな人に配って、自分用が2パックしかないが20パックは欲しい。

したがって、自分用として後10匹単位で18パックはkeepしたい。

きばらにゃ!←方言なので県外の方は発音のニュアンスで感じ取ってくださいませ(笑)

利他の心」の精神もたいがいにしておかないと自分が不便する(涙)

人間は現実に合わせて生きていくしなやかな生命力が備わっている」とは誰かが言った言葉だが、それをもじって「小キスもしなやかに活用しよう」と提案したい(笑)

釣れてくるキスのメインは小キスなんだから・・・

今度はこの小キスを使って南蛮漬けでもやってみっかな~
┗(~o~;)┓ウッ┏(;~o~)┛ハッ┗(;~o~)┛ホッ



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2019.06.10|コメント(2)トラックバック(-)Edit
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