薩摩キスナビ

久々の吹上浜

頴娃の釣り期が終わって久々の吹上浜釣行

台風接近前で東風

ベタベタの凪だ。 キス釣りにはBestコンディション

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行った先は小野浜

今更ながら・・・さすがに魚影が濃い

一投目から3色辺りでアタリを連続で拾いニタリ顔でいたら直後にゴツン  プチッ

巻き上げてみると全部ちぎれて無くなっていた。 サゴシか何かだろう。

新たな仕掛けをセットして投げ返し同じような距離で連続でアタリを拾い4連

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最近は4点・5点仕掛けで通している。

投げるたびにアタリを拾い釣り溜めて10時頃には納竿

いい気分転換になった。

当分は吹上と湾内を行ったり来たりすることになりそう。

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頴娃ももう少し釣り期がながかったらうれしいのだが、現実はそうではない。

こちらの方が釣り場の状況に合わせて楽しむほかない。

ただ楽しむ分には「よく釣れる場所」で釣るのが一番なのだがそれだけでは芸がなさすぎる。

また、鹿児島の釣り場に精通しているとも言い難い。

頴娃には頴娃の吹上には吹上げなりのいい所を良く掌握してそれらの特性を活用しながら楽しむには現場をよく知らなくっちゃ・・・

錦江湾内にしてもしかりだ。

そうでなければ恵まれたフィールドを活かしきれずもったいない。少しでもフィールドを広く活用したい。



思って動いているのだが・・・

でもでもですね~

自分の思いのままに釣るのが一番よ(笑)

だって基本は「趣味」と名のついた遊びだから

遊びにもある程度のポリシーはあった方がいいのかもしれないが、そんなに深刻に考える事柄ではない。



【編集後記】

そしていつものパターンで粉をまぶしてパン粉を付けてフードパックに詰め真空して友達行き

45匹あったがさばくのに汗ダクダク  30匹位でよかったかも・・・・

基本的に私の場合釣って捌いてすぐ人様に差し上げるパターンが多くためこむことはないのだが

考えて見ると釣ったものをそのまま人様に差し上げていたが、最近は捌いてフライ用に仕上げて真空してラベルを作って貼り付けて見栄え良くして等々

以前よりかなりハードな事になってしまっている。
成り行きだから仕方ないか~

遊び心や利他主義の精神にもかなうことだし・・・(笑)

さ~次はこの流れをどうアレンジして発展させるか?
新たな課題


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2018.08.11|コメント(2)トラックバック(-)Edit

今年の頴娃も終わった。

8月は厳しいとわかってはいても心残りのする場所なので「居残りが幾らか釣れないかな~」と思い釣行した。

居残り組の中の5匹だけ針掛かりしてくれてお持ち帰り(笑)

5匹以外にも何回かアタリは拾ったが空振り

未練たらしいが7月下旬の台風で来れなかったのが口惜しい

仕方ない。 また来年

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次回から吹上と湾内のかけもち釣行予定



【編集後記】

たった5匹の釣果!」とあなどるなかれ

しっかりおかずになる量

骨も血合いを取って骨煎餅に・・・

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2018.08.05|コメント(6)トラックバック(-)Edit

釣果は乏しかったが期待の持てる場所

7/28()田良浜(魚見)からシーサイドホテル前の小浜そして以前より気にしていた場所を回る予定で釣行した。

ぶっちゃけ3時間位かけて田良浜で投げシーサイドホテル前で投げしてみたが、田良浜で小キス1匹釣っただけでホテル前ではアタリすら拾えなかった。

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今年、魚見等は春先から盛りの今の時期までよかったためしがない。

古い昔話になるが地元のアングラーが「おれらは秋になったらここで釣る」と言っていた事を思い出す。

point8_2s_20180715053650158.png魚見やその周辺は秋以降でないとダメなのか
point8_2s_20180715053650158.pngそれとも今年だけか
point8_2s_20180715053650158.png考えを改めないといけないのか

等と思案しながら一番気にしていた場所へ転進したのは10時過ぎ

去年のブログ記事を見直してみよう」とも思った。

ちなみに去年の記事を見てみると2017年8/11(金)にオリムさんと二人で魚見一帯で釣っており、オリムさんが良型をGetされ少ないが良型交じりの釣果が出ている。

2017年8/11()の釣行記事はこちらナギ場を求めて行った先は・・・・・



最終目的地で投げてみるとアオサが仕掛けにまとわりついてきて釣りづらく乏しい釣果には終わったが「いけるかもしれない」と感触を得た場所だった。

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海底は砂で根掛かりはない。良型も期待できそうだ。

又良型の越冬キスが釣れてもおかしくない感じのする場所でもあった。

又機会を見ていく。次ぎ行く時は最初からここ・・・

少し寂しい釣果だが、それなりに収穫はあった。 薩摩半島の裏表を満遍なく掌握するにはトライ&エラーの繰り返ししかない。

薩摩は全天候型釣り場

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2018.07.28|コメント(4)トラックバック(-)Edit
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