薩摩キスナビ

お知らせ!

2018年3/30現在カタボシイワシは離岸して居なくなりました。釣り予定の方は次の機会に・・・

場所は鹿児島市内方面から向かってサンライフプール手前の鹿児島荷役本社を左折した突き当りの護岸一帯

いたら群れで泳いでいますからすぐわかります。

見つけたらチャレンジしてみてください。個体が大きいのでタックルも強めの方がいいですよ。

そうでないと、抜きあげですから釣り上げられません。

ちなみに、私が使ったタックルは4号遠投竿に5号の糸を巻いた6000番のスピニングリール

サビキの糸も太めのほうがいいです。

30年以上前の道具ですけどね(笑)

私は燻製と酢漬けでしたが刺身・フライ・オイルサーディンもいいらしいです。

そのことを配信している方の記事はこちら「南の海のニシン」カタボシイワシは刺身が美味しい

オイルサーディンとは自家製オイルサーディン レシピ・作り方

小骨が多いのに刺身とは意外でしたね。



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2018.03.31|コメント(2)トラックバック(-)Edit

カタボシイワシに味をしめてまた釣行(笑)

カタボシイワシの燻製と酢漬けが上手くいき、燻製した分は全部友達に差し上げて、酢漬けは今晩で無くなる。

そこで又釣りに行ってきた。

この釣り場の早朝は鹿児島海陸運送の大型トラックが頻繁に行き来するところらしい(知らなかった)

ホコリをまき散らし、行ったり来たりする。

頭からホコリをかぶってたまらん。

20匹位はKeepできたな」と思えたので、ソソクサと納竿

7時過ぎに家を出て、帰り着いたのが9時前

結果は21匹

CIMG3629.jpg

3~4匹いっぺんに掛かるのだが、先般から同じ針を使っているので針先が鈍っているのか、針ハズレが多くポタポタ落ちてKeepできたのはこれだけ・・・(笑)

ま~これだけあれば十分だけど

4号の遠投竿で掛けてブリ上げ(笑)

30年位前にスプリングやカゴ遠投で使っていた、もうすでにこの世にないメーカーNFT(確かSに・・・じゃなかったかしら)

まさか30年後にこんな使い方をするとは思ってもいなかった(笑)

永いこと投げ竿しか使っておらず、投げ竿の感触がこびりついているのでカゴ遠投竿は「やわ~」と感じる(笑)

当然リールもその頃の6000番←動くのかと思ったら動いた(笑)

今度は腹開きにし、工程はこの前と一緒

一旦、塩で水分を抜き、その後に砂糖で再度水分を絞りだし酢水で洗い流して天日干し

CIMG3631.jpg

腹開きなので一匹一匹が結構なボリュウム

CIMG3634.jpg

乾いたらこれを燻製する。

今回は気まぐれに酢漬けようは作らなかった。

CIMG3636.jpg

酢漬けも美味しかったけどな~

気が向いたら今度また作ろうか(笑)


編集後記

カタボシイワシは
point8_2s_201803291636204ec.png背骨はかたいし(はずしにくい)
point8_2s_201803291636204ec.png小骨は多いし(やわらかい)
point8_2s_201803291636204ec.png血合いは多いし
と嫌われている傾向があるが、今回釣って捌いて調理して食べてみたら、カタボシイワシ=小骨が多い=食べにくい&まずいということにはならなさそうだ。

美味しい魚だと思う。

ちなみにユーチューブで動画が配信されているが、こんな面倒なことをせずとも酢ジメをすすめたいな~(笑)




酢〆にして食べた感想

酢〆した後は3日以内に食べるのがいいのじゃないかと思う。

3日目と5日後のものを食べてみたが、5日後のものは柔らかくなりすぎて「ペチャ感」があり、食感が良くなかった。





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2018.03.29|コメント(0)トラックバック(-)Edit

酢でしめたカタボシイワシを食べてみた。

まさに「しめ鯖

捌いた時にやたらと気になった小骨

何処にもない。

消えていた。

口の中の感触は身だけを食べている感じ・・・・

CIMG3620.jpg

CIMG3622.jpg

美味美味

いや~文句なくおいしい(^^♪

燻製してよし

酢漬けにしてよし

嫌う理由が全くなくなった。

次に作るときは少し多めに作ろうと思った。

カタボシイワシの「酢漬け」おすすめです。

薫製」もGoodでしたよ。

冗談半分に遊んで、こんなに美味しく加工できる食材です。

気が向かれたらやってみてください。

料理上手な方には、まだまだ開発の余地があるのでは・・・・


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2018.03.28|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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