シールを濡れても大丈夫なように加工た。 - 薩摩キスナビ

シールを濡れても大丈夫なように加工た。

フライ用に加工してフードパックに詰め、シールを張り付けた事を紹介したが、実際やってみるとインクが染料インクのために水に弱く、すぐにじんでしまう事に気づいた。

フードパックにシールを張り付けた記事はこちらフードパックにキャッチフレーズを貼り付けた(笑)

ここは一工夫

折角だから印刷された絵柄に光沢も持たせたいし

かといって

光沢用紙に印刷するのもインクの無駄になり、水に強くなるわけでもない。

簡単に解決する方法は?

と思いながら100均の店をウロウロしていたらラミネートフィルムを見つけた。

そうだ!印刷した表面にフィルムを張ればいいんだ」と気づき早々に購入

B6版8枚入り

印刷するのは、はがき大の大きさの用紙なのでB6のフィルムで2枚取れる計算

8枚のフィルムで16枚のシールが作れる事になる。

そして、やってみた結果がこれ

画像からは光沢度が伝わらないが、適当に光沢も出て濡れには強くなった。

とりあえず実用的にはこれで十分じゃないかと思う。

実際に使ってみて不具合があったら又工夫する。

foodpic8235080.jpg

小さな事だけど一歩ずつ進めるしかない。

神は細部に宿る」という言葉が好きだが、ここでも使っちゃおうかな~(笑)

その後、とりあえず10枚(10パック分)作ってストックした。慣れたら簡単 

foodpic8235803.jpg

この作り方は耐水性のあるステッカー作りにも応用できそうな気がする。




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2018.05.14|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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