これで格好がつく - 薩摩キスナビ

これで格好がつく

近々に霧島の友達に会う必要がある。

霧島と言ったら海には遠い。

当然、海の幸にも縁遠くなる。

そこでキスのフライを仕立てて何時ものお礼のつもりで差し上げる予定を立てた。

そのためには1パックじゃ格好がつかない。

1パックに6匹入れて5バック作るとしても30匹は必要だ。

せめて3乃至5パックは揃えないとと思い、取り急ぎ二潟に釣行した。

ここ最近風来坊・オリムさんらと釣行している場所だし「何とかなるだろう」との思い

他にも野暮用があるのでそう長くはおれない。

目標の数をKeepできたら帰らないと予定が崩れてしまう。

現地に着いたのが午前6時半過ぎ位だったか?

海は凪いではいたが波口付近は濁りが入っている。でも十分釣りにはなる。

CIMG4054.jpg

早々にタックルを組み立て、右手からさぐってみたがゴミがかかってくる。

凪だけど海の中は結構荒れているな・・・」と思いながら1投目は素針

当たらない。

2投・3投してもアタリは拾えない。

こりゃいかん」と思って今度は左に移動

左手の真ん中辺りが一番よかった。

2色(50m+力糸13m)を切った辺りから波口の間で良型のアタリを拾え目標の30匹強をKeepできた。

CIMG4060.jpg

数的には50匹はゆうに超えてはいるがメダカサイズなのでリリース

おまけのヘダイも釣れたのでこれもフライ用にして一緒に・・・

良型だったので刺身にして自分で食べようかな~とも思ったがま!!いいか~

自分は次があるし・・・とりあえずは友達優先

小キスは、自分で食べる分にはKeepしてもいいが、これらを捌いてフライ用に仕上げてもサマにならない。

11時前には納竿

帰りにこの前見つけたフキの群生地帯でバタバタしながら摘んで急いで帰ってきた。

群生しているので簡単だったけど・・・・(笑)

不思議なもので数を数えていたわけじゃないが「も~この位あったらいいだろう」と思って釣りを止めたのだが、帰って数えてみたら35匹あった。

CIMG4065.jpg

丁度良かった」と思うと同時に苦笑いが出てしまった。

5/19に会うので早々に仕上げて済まさないと・・・


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2018.05.18|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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