10/11(日)の釣行処理終わり - 薩摩キスナビ

10/11(日)の釣行処理終わり

11日に釣ったキスをみりん干しに仕上げて全ての処理が終わった。

後は友達に渡すだけ

つくったのは26匹だったが20匹4パック渡して残りの6匹は自分で食べる。

差し上げた友達が「熱いうちはやわらかくていいが、冷めたら固くなる。やわらかいままにできないものか?」との問題提起を受けた。

冷まして食べた感触をつかみたい。

今まで温かい内にしか食べていないので、改めてその点を指摘されると「そうなんだ~」と思ってしまう。

気付かなかった。

どのくらい固くなるのか?

固くなるといっても個人の好みもあるし「許容範囲」というものがある。

別の言い方をすれば「冷めたんだから温かいうちのようにはいかんだろう」という「受忍限度」の問題

こりゃ~硬い。もっともだ!これじゃ食えん」と思えたら再度工夫する。

結局は各個人の感触・感覚の問題で落ち着くのかもしれないが・・・・

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そして焼いて冷まして食べてみた。

焼く過程でみりん干し特有の甘ったるいみりんと醤油の焦げる匂いが漂いまさにイメージ通り

もともと身の薄い魚なので焼きすぎないように気をつけて焼いた。

頃合いを見計らって取りだし冷めるまで放置

冷めたのを確認してかじってみた。

ひと口目のかぶりつきで歯ごたえが・・・・

ぅん! 確かに固い。なるほどこんな固さか」と

噛み始めると身の中まで味がしみ込み正にみりん干し

味そのものはGoodだ。

最初のひと口は固いが後は問題なく噛める。

要は最初のひと噛み

感想として「できればやわらかい方が好ましいが、固いので二度と口にしたくない」と言う程ではない。

そこで弁論を終結して

主文
柔らかくすることは努力目標とするにとどめるのが相当

理由
本件みりん干しの出来具合は総体的に問題はなく、冷めて固くなるのは「許容範囲・受忍限度内」と判断する。

この判決は仮に執行することができる。
訴訟費用は被告の負担とする。

この判決に不服の場合は控訴審でどうぞ(笑)


foodpic9187705.jpg 
ま~そんな話は抜きにしてつくって食べた方がいいよん!

美味三昧だわ(笑)

つくり方は右サイドバー【美味しく食べる】コーナーの【キスのみりん干し】からどうぞ!!



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2020.10.14|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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