ミスマッチ - 薩摩キスナビ

ミスマッチ

12/2() サゴシ釣りに行った。

潮周りは中潮 おおよそ午前9時頃が満潮

海の雰囲気も東風が混じりいい感じだ。

IMG_2451.jpg 
個人的には引潮から最干、そして上げのパターンが好みなのだが、そこはそれジギング2年生としては色んな潮周りの経験値を積み重ねなければならない手前、早朝から上げ潮そして下げの潮周りでの釣りも経験

場所は何時もの所←適当に想像しておくんなさい(笑)

見ると早朝からベイトがウロウロし、それを追っかけるように小型のサゴシがぴょんぴょん跳ねていた。

その様を見て「釣れる」と思い、そそくさとタックルを組み立て投げてみるが、投げども投げどもアタリどころかカスリもしない。

ベイトの中を通してもウンともスンとも

????

何が原因?

わからない。

疲れるだけだわ

そこで、ただやみくもに投げ続けるのもむなしいものがあるので、竿を置いて知り合いの人に声をかけてみた。

答えは「釣れん



言いながら、やにわにポケットからビニール袋に入れて仕舞っていたものを取りだして見せてくれたのがマイクロベイト

一匹だけ打ちあがっていたので拾った」とおっしゃる。

それを見てピンときた。

ベイトとジグのミスマッチじゃ?

そうは言っても「こんな小さなジグ持ってないし、代わりのルアーも持っていない。どうしたものか」と思案しても打つ手なし。

仕方ないのでベイトとは全く違う形状ながら、手持ちの一番小さなバイブレーションを投げることにして投げてみるが当たらん。

対応力不足だな」と思いつつ、やけくそでランガン

150m位の範囲を投げては巻き投げては巻きのチョコチョコ移動で行ったり来たりの繰り返しをしていたところ、ある地点で投げると着底と同時にガツンという程でもなかったがアタリをキャッチ

あまりに当たらんので気持ちも散漫になっていた時の事でドラッグもゆるゆる(笑)

慌てて〆巻き上げてあがってきたのがソゲ

IMG_2456.jpg 

IMG_2454.jpg 
この前、釣ったソゲも確かこの辺りだったような・・・

以前ソゲを釣った記事はこちらサゴシが釣れ始めた

ヒラメ(ソゲ)って居る場所が決まっているのかな~」「であればここのサーフではこの辺りだわ」と思いつつリリース

アタリと釣果はそれっきりで、これほど当たらなかったらサッサと帰るのだが今日は別の目的もあったので粘った。

それは干潮の時の様子だ。

時間は過ぎ12時過ぎ頃だろうか?

だいぶ潮も引いてきた段階で鳥がウロウロ飛び始め、沖合で、或はほんの手前で飛び込むようになった。

干潮の時はベイトがめだつんだな」と思いながら、満潮時とは違う様を確認できたので13時頃には納竿

今度行く時はマイクロジグを投げてみる。

昨年の経験では無かったことなので、新たな経験として覚えておく。

さ~マイクロジグを投げてどのような結果になるか

今回のベイトに似た安物のジグが手に入るので、早々に買いに行かなくっちゃ

高価なジグはいらない。


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2020.12.03|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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