エキサイティングな一時だった。 - 薩摩キスナビ

エキサイティングな一時だった。

1/15()ジギングで釣行

潮まわりは中潮

午前10時過ぎから午後3時過ぎまで

2か所転進

一ケ所目はベイトっけもなく何にも当たらず

しかし、この前の海の状況とは全く違う感じで釣れそうな雰囲気プンプン

IMG_2544.jpg

ではあったが結果は相も変わらず「音なしの構え」で撃沈

そこで偶然に知り合い2名と遭遇し、うち1名が「ボラを3匹掛けた」と言っていたので魚っけはそれだけ

昼過ぎ位だっただろうか?

次の場所に転進

転進先も一か所目と同じく穏やかな雰囲気ではあったが、海に向かって左端と右端両方ににアングラーが数人ずつたまっている。

あそこで釣れてるのかな~」と思いながら適当に投げる事何分?

30~40分位経った頃だろうか?

いきなりベイトが打ちあがってきた。

ベイトはベイトでもシラスベイト

IMG_2541.jpg

IMG_2542.jpg

透明で極小だし、音もしなかったので最初は気付かなかった。

気づいて慌ててジグを投げていると今度は沖合でナブラ発生

届く距離ではない。

そしてそのナブラガ消えたかと思うとマタマタ新たに発生

これも届かない。

この繰り返しが4回位あった。

その内の一回は100m前後の「ギリギリ届くか?」と思える距離で発生したので、力んで投げてさびいてみたがアウト

こんな現象が起きるとテンションがあがる(笑)

期待も膨らんで楽しい。

時間を忘れて、投げてはサビき投げてはサビきしていると、左手から「あそこで釣れてるよ。ボンボン釣る人がいて俺には全然釣れん。自信がなくなった。20匹位あがったんじゃないかな~」と地元の顔見知りの人がしょげ顔で話しかけてきた。

一時すると今度は右手から引き返してきた人が「あそこでも釣れてるよ。15~6匹あがった」とおっしゃる。

やっぱあそこで釣れるから溜まっていたのか。でもここでもベイトがあがっているからいるはずだけど・・・」と思いながら投げてみるが全然(涙)

何が悪いんじゃ~どこがいけないんじゃ~どうしてじゃ~」と思案しても思いつかず16時過ぎ、またまたまボウズで納竿

その内ボウズのクセがついたりして・・・(苦笑)

ではあったが

時間を忘れるドキドキした一時を持てた事は成果(笑)

それにしても釣れる場所が「」と本当に狭い領域でしかダメだったとは残念

そして今までのベイトはキビナゴサイズのイワシだったものがシラスというのも初めての経験



こんな極小ベイトの時にはどんな対処方法があるのだろう?」と新たな課題をかかえつつも「いよいよ青物祭りが始まったか?」と思うと次の釣行に期待が膨らむ。

今まで「今年は不作?」と思っていたことが「どんでん返し」になるのか・・・



編集後記

ベイトがシラスというのは初めての経験だ。
今まではイワシの稚魚だった。

それが稚魚の稚魚(シラス)ときたもんだ。
ブリはシラスを捕食するとかしないとか・・・

しないのであればシラスが岸辺にいる間はブリは表れないだろう。
それを追いかけるのはサゴシ・サワラ或はヒラメ・コチ?

もともとこちらはそれらの魚をターゲットとしているので全然かまわないのだが、問題は自分が投げる疑似餌をどういう風にシラスに化けさせてサゴシ・サワラに口を使わせるか?が課題(現実釣っている人がいるのだから「真似したらいい」とはいうものの、残念ながら見る機会がなかった)

シラスベイトをどう克服するか・・・・
経験値の浅いおいらとしてはハタと困った。

そこでジギングを始める当初、教えを請うたYさんに状況を話して彼の経験値を助言してもらうことにし、Lineで連絡をとった。

現在、彼は関東で活躍しておられる。

彼曰く

〇〇してみたら・・・自分でも全然食わせられなくて困ったことがあったが、ある事をしたら突撃するようにそれに食いつき始め釣れ出した」と似たような経験を話して下さった。

自分としては先行者の成功体験・失敗体験をナマで聞けるのだから、これ以上の貴重でありがたい情報はない。

その助言を聞いて、そっくりそのまま真似できる段取りは取れなかったが、似たようにはできた。

次回の釣行で試してみる予定

その後、別のベテランに話を振ってみたら「おれは釣果をあきらめるわ」と意外な返答

釣っているアングラーがいるのに「あきらめる」とな?「それはないだろう!」と思う反面「色んな考え方があるんだな~」とも思い、とりあえずは段取りしたものを試してみることに・・・

色んな考え方がある事がわかった。

数種の考え方があるという事は、その数だけの取り組み方があるということでもある。

個人的には「あきらめる」という選択はしない。

試行錯誤・あの手この手で自分なりの対処方法を見つけるつもりだ。

自分なりの対処方法」即ちAsset(独自の手法)を見つけるという事

この思考方法は大局的にマーケッティングにも繋がる話にもなるが、ここでは狭義の意味でのAsset

この問題を克服できたら少しは進歩したことになるだろうか(笑)

小さな出来事を深堀して思考を巡らすのは、結構好きなんだよね~(笑)





あなたの1クリックが当ブログの栄養源
             ↓
   人気ブログランキングへ

2021.01.16|コメント(0)トラックバック(-)Edit
コメント
非公開コメント

Copyright © 薩摩キスナビ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます