10時間投げたおしたその結果は? - 薩摩キスナビ

10時間投げたおしたその結果は?

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潮周りは小潮

釣行時間 午前6時30分から午後4時30分頃まで約10時間

その間、腰を降ろす事もなく食べることもせず、腹に入れたものはスポーツドリンク1本だけ

釣果 0匹

立派でしょう(笑)

色々野暮用が重なって、ブログの更新ができなく現在に至る(汗)

その日の魚の気配が出始めたのは午後2時40分頃から同4時過ぎ頃まで

カツオ鳥が小魚を狙って飛び込むすさまじい光景だったので思わず時計を見た。

相当大きなベイトの群れなのだろう。

カツオ鳥が飛び込むわ飛び込むわ

直角に飛び込むその勢いと姿・かたちは正に弾丸

その数おおよそ15乃至20匹←いやいや羽?(笑)

到底投げて届く距離じゃなかったので、その絵になる光景を「こっちに寄ってこないかな~カメラの腕があったら残したい絵だわ」と思いっつボーッと眺めること数分

こういう自然の成り立ちの光景をみられるのも海に出ればこその事で、生まれ育ちが、からいも&タケンコそしてイノシシに囲まれて育ったおいらとしては貴重な体験だ。

この光景は2時間弱続いた。

それを見つつ、淡い期待を持ちながら投げ続けるがあたりましぇ~ん

まぐれアタリもない。

ただ一回だけ「根掛かり?」と思わせるものがあり、ドラッグも出たので「魚だ!」と思って慌てて巻き上げるが途中ですっぽ抜け

ヒラメだったのかもしれない。

ヒラメ釣りは難しい」と聞かされているが「確かに・・」と実感

これまでそれらしいアタリと掛かりを何回となく体験はしているが、思うように揚げたことがない。

午後7時に他人と会う約束があったので「投げ足らんな~」と思いつつも、午後4時半過ぎに納竿して帰路についた。

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何時も何時も釣れない記事の連続だが、具合が悪くて病院のベッドにしばりつけられ、外出できない他人も多くいらっしゃる事を思うと潮風に当たり気ままに趣味を楽しめるこのありがたさよ!!

ドリンク1本で10時間立ちっぱなしでも耐えられる体力のありがたさはサゴシ・サワラ・ブリ・ヒラメ・鯛・マゴチ等が1000匹釣れ様がそれにまさる。

釣れなくてもかまわん。

後日ベテランのジギンガーにこの体験を話すると「投げ続けることは大事ですよ。今年のイワシ(ベイト)の育ち方はおかしいです。今年はあきらめました」と言う。

あきらめるんかい!」とも思ったが、磯・船・サーフとあらゆるフィールドで投げまくり、メディアの中でも結構名の通ったベテランアングラーにそう言わしめる今年の状況

例年とはそれなりに違うのだろう。

確かに去年と比べると打ちあがって来るベイトのサイズが一回り小さい。

この前などはベイト中のベイト、シラスが打ちあがった。

シラスが打ちあがった記事はこちらエキサイティングな一時だった

釣りたい気持ちはやまやまながら、そんな年回りらしいので肩の力を抜いて気軽にやろう。

青物がダメならフラットフィッシュもターゲットに入れる。

今までジグメインの疑似餌だったが、疑似餌も違ってくるはず

教わりながら揃えていこう←徐々に小道具がまた増える(笑)

サゴシ等は群れで動く魚なので、タイミングさえ合えばポンポン釣れる。

事実、今シーズンもポンポン釣り上げているアングラーを見ている。

キス釣りシーズンinまでは投げまくる

キス釣りシーズンinしても投げまくる

おいらは「投げまくりアングラー」でごわす(笑)



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2021.01.22|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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