試練は続く、でも楽しい(笑) - 薩摩キスナビ

試練は続く、でも楽しい(笑)

結論から言って3回続けてボウズ

1回目は2/10() 大潮 1人釣行
2回目は2/11() 大潮 2人釣行 名人さんと一緒
3回目は2/14() 中潮 1人釣行 偶然きゃお♂と合流

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3回とも釣り場は一緒

1回目のひとり釣行時間は午後12時過ぎから16時頃まで

2回目は名人さんが来ておられるとの事で、慌てて合流し昼前から17時頃まで

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3回目は夜明け直前7時前から17時前まで、ぶっ通しの10時間投げたおし

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1乃至2回目はカスリもアタリもなく当然ベイトの欠片も見当たらず愛想ナシで撃沈

3回目はベイトが何回となく打ちあがり、期待が膨らんだが何のことは無い。

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投げた疑似餌は全く無視され、これまた撃沈

そんな中でも上手な人がいて朝方サゴシを1本・70㎝クラスのヒラメをGetしたアングラーさんがいらしたようだ(それぞれ別の人)

サゴシとブリの経験はあるが、ソゲ以上のヒラメを釣った経験はない←らしきすっぽ抜けは何回となく経験があるが(笑)

釣れたヒラメはそれはそれは立派なヒラメ

それを見て「自分でも釣ってみたいもんだ」と思いつつ「今に見ておれ!釣ってやる~」と心に誓った(笑)

1乃至2日の釣行は、何のヘンテツもない釣で終わったが、3日目はいい刺激をもらった日でもあった。

サゴシにだけこだわらず状況次第でヒラメ狙いに切り替える技も磨かなくっちゃ・・・」と思い納竿して車に向かっていると皆さん心得たもんだわ

日暮れに向かってサゴシ狙いの方々がゾロゾロと・・・

この釣り場での今のサゴシ釣りは、日暮れに向かっての方がいいからそのような行動を取られるのだろうが、個人的にそのような行動を取れる状況にはなく清くあきらめるしかない。

清くあきらめた(笑)

また次の機会があら~な!」と、カリカリすることでもないし鷹揚な心持ちで・・・

具体的には述べないが、全体を眺めているとあきれるほどに無茶な釣りをする人たちもいる。

これで事故が発生したら「起こるべくして起きた事故」ということ

生命にかかわるモラルハザードだ。

朱に交わって赤くなってはいけない。

それを見て「人の振り見て我が振り直せ」と自戒し、永く楽しく愉しむための基本姿勢を再認識させられる日でもあった。

何処にでも学びの材料は転がっている」ということだろうか!

別の角度からはこんな風にも言える。

何の本に書いてあったかは忘れたが、鎌倉時代(1200年頃・12世紀)の禅僧・道元禅師がおっしゃったそうな

さかのぼること今から800年以上前

霧の中を行けば、覚えざるに衣濡れる。
良き人に近寄れば、覚えざるに良き人になりにけり



この覚えざるに・・・・ミソ

良き人と付き合えば自然と改善されて道徳心にたけた人になり、モラルハザードな人と付き合っていると無自覚のうちにその色に染まってしまうという事だろう。

良いにつけ悪いにつけ意識しない所で染まってしまう自分がいるとは・・・

こわ~((+_+))

800年以上の風雪にも耐え生き残っているホンモノの言葉 

如何に付き合いの対象が大切か」という事の言い伝えだ。

なんと言葉のpowerのすごいことよ!!

いずれにしても寒い時期に熱く遊べる趣味を持っている事は幸せな事

また行く(笑)


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2021.02.12|コメント(2)トラックバック(-)Edit
コメント
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2021-02-16 21:07 from -

コメントありがとうございます。

はい!
おっしゃる通りです。

2021-02-17 03:23 from 薩摩釣遊

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