正体見たり! - 薩摩キスナビ

正体見たり!

ベイトはうちあがるのにジグには全く反応しない場面が続いていた。

数えていないが、今回で何回目の釣行になるのか?

その間ズ~ッとズ~ッとボウズボウズ

ボウズ慣れしてそれが常態化しつつある昨今(笑)

3/4()この日も釣行した。

連ちゃんボウズではあるが、釣れなくても結構気分は晴れやかだし「楽しかった感」もある。

好きな遊び」とはこういうものなのだろう。

今日のこの日もベイトが打ちあがった。

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ジグに反応しないことへのベテランの分析では「ベイトを追っかけているのはスズキだろう。スズキはミノーやワームには反応するがジグには反応しない」とのこと

自分的にはサゴシが欲しくて釣行を重ねているので「へ~そうなんだ!」位にしか聞いていなかった。



しかし、偶然にもこの前買ったミノーを投げていたおいらにスズキが反応して釣れちゃったのだ~


ミノーを買った記事はこちら
「持って帰ればよかった」の結果論(笑)

IMG_2646.jpg

IMG_2643.jpg

そもそも新たに買い足したミノーもサゴシ・サワラを意識してつくられておりその名もモロに「サワラチューン

以前より「3月のサゴシは大きいよ」と聞かされていたのを思い出し、釣りたい気持ちも大きく影響してか「やっとこさ掛かった。しかも大きい。サワラだ!」と思いテンションマックス

ドラッグをジージー鳴らしながら糸もドンドン出ていく。

やったぜベイベィ~おいでやすサワラくん」と喜びながらやり取りしていると引くには引くのだが、な~んか変

引きの感触が違うのだ。

それでも魚体が見えるまではてっきりサワラだと思っていた。

大きなサワラはキッとこんな引きなんだと・・・(笑)

しかし、引きを楽しみながらもジワジワ寄せて魚体が見えた時はガッカリ

スズキのデカいの

シーバス

やっぱベイトを追っかけていたのはこいつだったのか」と釣って魚体を見た時にあらためて確信した。

ま~ボウズよりいいか」とはいうものの、シーバスでも悪くはないがサゴシ釣れないかな~

ぶつぶつ文句を言いながらも白身で美味しく食べられると聞いたし、刺し身・煮つけ・焼いて食べてみる。

ジギング2年生の初めて釣ったシーバスの話でごわした(笑)



編集後記


釣ったシーバス(スズキ)は刺身・塩焼き・アラ煮にして食べてみた。

画像は撮り忘れたが、いずれも臭みもなく美味しく食べれた。

シーバスを釣ったのも初めて、食べたのも初めて

シーバスは汽水域にも入る魚なので釣れた場所によっては臭みがあるのかもしれない。

これは河川ではなく又その近くでもなかったのでそのような事がなかったのだろう。

今回の体験で適当な大きさだったら持ち帰って食べてみるのもいいものだと思った。

釣れた場所次第ではあるが・・・・

でも

やっぱし

サゴシ・サワラがいい(笑)






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2021.03.04|コメント(0)トラックバック(-)Edit
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